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長野県北アルプス乗鞍岳「冷泉小屋」リニューアルグランドオープ ン!16年の時を経て現在に復活!

長野県北アルプス乗鞍岳
「冷泉小屋」リニューアルグランドオープン!

新しい山の楽しみ方を提案する山小屋が、
中部山岳国立公園内に7月1日より営業開始

株式会社REISENは、長野と岐阜の県境、中部山岳国立公園にそびえる3026mの名峰・乗鞍岳の中腹2100mに「冷泉小屋」を新装オープンいたします。

冷泉小屋の創業は1931年と古く、その後2006年以降クローズしていましたが、この度、<登る人も登らない人も楽しめる場所>コンセプトに、登山客・サイクリスト・レジャー客のどなたもが乗鞍岳を楽しめる拠点として生まれ変わります。圧倒的なアクセスの良さ・麓を見下ろす絶景・冷泉の水の恵みを活かし、気楽な立ち寄り観光から宿泊、本格的な登山・サイクリング、ワーケーションまで、従来の山小屋を超えた「山遊びのベースキャンプ」です。

冷泉小屋の特徴

新しい冷泉小屋には、従来の山小屋にない魅力がたくさんあります。

特徴1. 名峰・乗鞍岳のどまんなかに

冷泉小屋が位置する乗鞍岳は、日本百名山に数えられ、高山植物や360度のパノラマが楽しめる3000m級峰として多くの登山客を惹きつけている名峰です。乗鞍岳頂上付近までは路線バスを利用して簡単にアクセスでき、登山初心者やファミリーも気軽に大自然を楽しめるネイチャースポットでもあります。また、毎年ロードバイクの大会「乗鞍ヒルクライム」が開催されるなど、数多くのサイクリストが訪れるスポーツバイクの聖地としても知られています。

特徴2. 登山無しでも小屋に到着できる

一般路線バス「乗鞍エコーライン」の始点と終点である乗鞍観光センターと乗鞍山頂(畳平)を結ぶシャトルバスのほぼ中央の標高2100mに「冷泉小屋」のバス停があります。バスに乗るだけで小屋前に到着しますので、登山無しの観光目的でもお気軽に小屋にお越しいただけます。(※乗鞍岳は自然保全のためマイカー規制が実施されています。)

特徴3. パノラマ絶景が楽しめる開放的な空間

小屋内が暗くなりがちな山小屋ですが、改装にあたり、古い小屋の良さを生かしながらアップデートしました。冷泉小屋では天井を取り除き建築当初の梁を表に出すことで空間を確保しました。

冷泉小屋の最大の魅力ともいえる眺望が楽しめるよう、改修時に窓を大きくしました。食卓に座ったまま、ご来光、朝焼け、麓を見下ろす日中のパノラマ、夕焼け、星空を楽しめます。特に秋の行楽シーズンは紅葉がみどころ。登山をする方もしない方も小屋からの木々の彩りをお楽しみください。

特徴4. ゆったり個室で山小屋の夜を楽しめる

山小屋では大部屋、二段ベッドなどが多くみられますが、冷泉小屋では個室が中心の宿泊が可能です(一部ドミトリータイプあり)。
「山小屋の夜をゆっくり楽しんでほしい」という思いから、冷泉小屋には消灯時間がありません。食事やお酒を楽しんだり、夜更かしをして星空を眺めたり、早く寝て朝焼けを楽しんだり…それぞれのスタイルで山小屋を満喫してください。

特徴5. 小屋横に湧き出る冷泉を利用したお風呂がある

小屋の名前の由来でもある「冷泉」は、小屋の目の前に湧いている自然の硫黄泉です。宿泊施設オープン時には、この泉の恵みを活かしたお風呂もオープンします。

特徴6. サイクリスト用リペア機材設置

乗鞍岳に多く訪れるサイクリストの急なトラブルに対応できるよう、リペアに対応した機材を準備しています。自転車用のラックも設置済みですので、 リペアだけでなく休憩にも気軽にご利用いただけます。

ゆったり宿泊も、シンプルな泊りにも楽しめる宿泊施設

冷泉小屋の宿泊施設は、ホテルのようにパーソナルなスペースを確保した大部屋、1人でのんびりとできる中部屋、便利に泊まれるドミトリータイプまであり、乗鞍を楽しむスタイルによって自由に選べます。

■部屋概要:
1.客室1 1人部屋 セミダブルベッド完備
2.客室2 2人部屋 ダブルベッド完備
3.客室3 2人部屋 ツインベッド完備
4.ドミトリー 6人部屋 2段ベッド6台完備

■収容人数:11名
※宿泊開始は7月22日からとなります。

冷泉小屋が提案する、
乗鞍を楽しむオリジナルルート

<登る人も登らない人も楽しめる場所>である冷泉小屋は、お客様の旅行計画や体力に合わせた乗鞍岳の楽しみ方を提案します。

【旅行好きにオススメ】山登り無しで冷泉小屋を楽しみたい

アルピコバスやタクシーで麓から冷泉小屋まで直行。乗鞍観光センターからバスで約30分。小屋からの眺望をお楽しみください。

【ハイキング好きにオススメ】乗鞍岳を軽く散策をしたい

冷泉小屋からバスで畳平まで行き(約20分)、鶴ケ池お花畑などの周辺散策がおすすめです(季節限定)。片道15分の魔王岳や片道30分の富士見岳からも絶景を楽しめます。

【登山初心者にオススメ】最短ルートで乗鞍岳最高峰・剣ヶ峰まで登りたい

冷泉小屋から畳平までバスで直行(約20分)。畳平から約90分のハイキングで頂上に到達できます。

【登山中級者にオススメ】冷泉小屋から乗鞍岳最高峰・剣ヶ峰まで登りたい

冷泉小屋から頂上にアタック。剣が峰までは約3時間で到達できます。

【登山好きにオススメ】たっぷり登山を楽しみたい

麓から頂上まで登山道があり、登山を楽しめます。三本滝から小屋までは約2時間。小屋から剣が峰までは約3時間。上り下りの休憩に是非お立ち寄りください。

【サイクリストにオススメ】途中で休憩したい

乗鞍エコーラインのライディングをお楽しみいただき、上り下りの休憩に是非お立ち寄りください。

新オーナーのコメント

皆さま、 初めまして。 新オーナーの村田淳一です。

歴史ある冷泉小屋を筒木東洋男さんから引き継いで16年振りにオープンする運びとなりました。私たちは宿泊業・飲食業のプロではないので至らないこともあると思いますが、なるべく皆さまのご意見に耳を傾け、日々進化していく山小屋を目指したいと思っていますので、皆さまにおきましては遠慮なく思ったことをお伝えいただければと思います。

乗鞍岳はバスが通る道路があってサイクリストの方も多く、登山から入った私にはやや中途半端な存在で、冷泉小屋に関わる前はあまり魅力を感じていませんでした。しかしプロジェクトが始まって通うようになると、こんなに魅力的で、楽しみ方が多岐にわたる山もないのではないかと思い始めました。

ヒルクライムの聖地としてサイクリストに有名なのはもちろん、登山でも麓から登る本格派から頂上直下までバスで上がってラスト1時間で3000m峰の絶景を経験するビギナーまで、かなり懐の深い山になっています。とにかくバスが通っているということで、普段なら山に登らないので諦めてきた人でも3000m近くの景色が楽しめますし、2200mにある山小屋に泊まって雲海の上に登る朝日を見ることができるのです。

そんな山の楽しみが詰まった乗鞍岳の冷泉小屋に、皆さまぜひお越しください。よろしくお願いいたします。

冷泉小屋 概要

■ 所在地:長野県松本市安曇4308番地
■ 営業期間:2022年7月1日~10月末の週末(予定)
■ カフェ営業時間:8:00~11:00(テラス席のみ使用可) 11:00~16:00(室内飲食可)
■ 宿泊受付:2022年7月22日~
※宿泊予約サイトは準備中です。詳細はホームページ、SNSでご確認ください。

■ アクセス:

(※乗鞍岳では、貴重な自然を保全し利用者の快適な利用環境を確保するためマイカーの通行規制が実施されています。)

 

冷泉小屋再生プロジェクトメンバー

【新オーナー:株式会社REISEN 代表取締役 村田淳一】

1967年東京生まれ。現在はプロデューサーとしてAOI.ProにてCMを中心に、映像制作や事業開発を行う。
趣味は、登山・キャンプ・カヌー・サッカー・オートバイ・読書。アウトドア冒険チーム「サラリーマン転覆隊」に所属し、国内外や秘境の川下りに挑戦してきた。 10年前、両親が長野県安曇野市に移住したのをきっかけに登山を始める。登山仲間を通じて冷泉小屋と出会い、継承する流れに。

 

【建築:o+h】

大西麻貴+百田有希の建築ユニット。建築設計を中心に、インスタレーションやまちづくりまで様々な活動に取り組む。本プロジェクトにおいてはリノベーション設計だけではなく、家具作り、生活インフラ整備、プロジェクト参加者との対話も含め、大西麻貴さん、百田有希さん、そしてパートナーの榮家志保さんが小屋の修復に参加。

 

【サイクリスト向け施策担当:スポーツジャーナリスト 橋本謙司】

ロードバイクを愛する者として長く乗鞍に通ってきた橋本。その乗鞍とロードバイク界を盛り上げるべく、冷泉小屋メンバーとし2020年から参加。小屋を盛り上げながら、主にサイクリスト向け施策を担当する。

 

株式会社REISEN概要
・会社名:株式会社REISEN
・所在地:所在地:長野県松本市安曇4308番地
・代 表:村田淳一
・設 立: 2021年6月29日
・ホームページ: https://reisenhutte.mystrikingly.com/
・SNS: Facebook https://www.facebook.com/ReisenHutte
Instagram https://www.instagram.com/reisen_hutte
Twitter https://twitter.com/NORIKURA_Reisen

 

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ランドネ 編集部

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自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

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