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【8月29日発売】「ミニパンでキャンプごはんBOOK」特別付録の魅力を紹介!

2022年8月29日発売にランドネ増刊『ミニパンでキャンプごはんBOOK』が発売になります!アルミやチタン製のアウトドア調理道具とは、使い方や得意な料理が異なる、鋳鉄製のミニパンが特別付録に。そんなオリジナルミニパンを使った「キャンプの朝ごはん、おつまみ、デザート」の3テーマ別に、3組の料理家さんが簡単なのに、見た目が華やかなレシピを紹介してくれる一冊です!

仲間や家族と、手軽にマイミニパンで外ごはん

ダッチオーブンや、焚き火を使った豪華なキャンプ料理に憧れるいっぽう、準備や片づけ、重たい調理道具の持ち運びが面倒だという本音も。もっと気軽に、仲間や家族と自然のなかでごはんを作って、食べる時間を楽しんでもらいたい。そんな想いから、この「ごちそうミニパン」を作りました!
大きさは、全長(柄の部分を含め)203㎜。重さは約1・17㎏とかさ張らず、シングルバーナー
での調理も可能なサイズ感。そして、このミニパン最大の魅力は、蓋単体でも火にかけて調理することができるところ。仲間や家族とひとり一個のマイミニパンを持って、小さくても彩り豊かで華やかなごはんを作ってみてください!

蓋を使って、さまざまな調理が可能

持ち手つきの蓋があることで、調理の幅がぐっと広がるミニパン。ひっくり返せばフライパンとなり、食材を焼いたり、ソースを作ったりできる。鋳鉄素材は蓄熱性に優れ、素材の旨みを引き出してくれるため、蒸し料理や煮込み料理にも最適。重さのある蓋をすると、お米もふっくら炊けるなど、いいとこ尽くし!

調理時間が短縮できる

ミニパンは、熱をもつと冷めにくく、高温をキープしたまま調理ができる。そのため、火の通りは早く、調理時間が短くて済むところもポイント。煮込み料理などは、ある程度煮えたところで火から下ろし、余熱で調理することも◎。チーズを溶かしたいときは蓋をすることで、短時間でとろとろに。

できあがったら、そのままテーブルへ

保温性に優れるミニパンは、調理後そのままテーブルに並べても、見栄えがよく、熱々の料理をいただけるところも魅力。ひとつの料理はもちろん、ミニパンをワンプレートのように使って、さまざまな種類の料理を並べても。ミニパンで調理をするときは、持ち手が素手では触れないほど熱くなるので、ハンドルカバーや鍋つかみを。テーブルに置くときは、鍋敷きの準備を忘れずに!

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PROFILE

ランドネ 編集部

ランドネ 編集部

自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

ランドネ 編集部の記事一覧

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