BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • FUNQ NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • buono
  • eBikeLife
  • Kyoto in Tokyo

STORE

MEMBER

  • EVEN BOX
  • PEAKS BOX
  • Mt.ランドネ

山とふもとをつなぐアイテムのひみつとは?山旅上手さんの持ちものを拝見!#3|ジュエリーデザイナー 宮田有理さん

現在発売中のランドネ3月号の特集は「ちょうどいい3時間の山歩き」。「3時間」を軸に、山を歩き、まちを歩きながら、その土地の魅力をたっぷり味わうためのヒントを詰め込んでいます。

山もふもとの町歩きも楽しむ山旅上手さんはどんな持ちものを持って、どんなふうに楽しんでいるのか?3人の山好きさんのバックパックの中身を紹介する企画も収録。ここではそのなかから、ジュエリーデザイナーの宮田有理さんに教えてもらった、山もまちも楽しむバックパックの中身をご紹介します。

ランドネ3月号をAmazonで購入

登山を重ねるごとに山とまちがシームレスに

山歩きを重ねるごとに、ふもとも楽しむことが増えて、山とふもと旅が多くなったという宮田有理さん。いまでは、ふもとの町に用事があると近い山を探し、旅のスケジュールを組むことが多いという。

「選ぶアイテムも、だんだんと山で使っているものと日常で使っているものがつながるようになってきました。長く歩くときには重量や機能を重視するものが増えますが、日帰りでは日常で使っているものを取捨選択してバックパックに入れることが多いです。アウトドアのアイテムは機能が高く、長く使えるので、よく吟味して選ぶようにしています」。

Wear[ウエア]

Mountain

ハロコモディティー/ラビーンハッ ト ゴールドウイン/コンパクトジャケット デサント/メリノウールタートル ダンスキン/ミッドタウンストレートパンツ モンベル/メリノウールサポーテックトレッキングソックス

City

MHL /ジャケット リツコカリタ/ウールインナートップス ユニクロ/ソックス

ベースレイヤーには着心地のいいウール素材を

パンツは山でもまちでも兼用し、 ベースレイヤーやジャケットをチェンジ。肌に触れる部分はすべてウールをチョイス。汗をかいても臭いが気にならないうえ、さらさらな肌ざわりが心地よく、日常でも着る頻度が高いそう。

Sacoche[サコッシュ]

1)YURIMIYATA /手ぬぐい(ボタニカルロックス) 2)移動中に読む文庫本 3) スノーピーク/財布 4)ニコン/D750 5)モンベル/サンブロックアンブレラ 6)丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で購入したクリアファイル 7)ゴールドウイン/コンパクトジャケット 8)コクヨ/測量野帳 9)スマートフォン 10)クラフトデザインテクノロジー/エナージェルトラディオ 11)アウトドアUV/ホワイト 12) NIZYU KANO/ライトナイロンサコッシュSS

大きめトートでおみやげをたっぷりと

ふもとではおみやげをたくさん購入してもまとめられる、大きめのトートバッグをチョイス。⑧~⑪が入った山でも使用するサコッシュはそのままトートバッグのなかへ。カメラでは植物やまち並みを撮影することが多いという。クラフトデザインテクノロジーのペンは書き心地がなめらかで書きやすいのが◎。

Poach[ポーチ]

1)鏡 2)アネッサ/デイセラム 3)ムー/スキンエクスパートUVスティック 4) 使い切りのシャンプー、トリートメント 5)ハーバー/スクワラン 6)エクセル/パウダー&ペンシル アイブロウEX 7)オペラ/マイラッシュアドバンスト 8)エチュード/ビッグカバーフィットコンシーラー 9)化粧水 10)ビオレ/メイク落としシート

目的や場所によって中身を厳選

山ではシンプルに日焼け止めのみ。スティックタイプのものをサコッシュのなかに入れておき、こまめに塗り直している。まちではのんびり自然散策するのであれば山と変わらず。レストランに行ったり、市街地を歩いたりする場合はアイブロウやマスカラをプラスしたりと、まち歩きの目的や場所、いっしょに行く人に合わせている。

Backpack[バックパック]

マックパック/ゲッコ クラシック

山での縦走旅であれば軽めのバックパックを選ぶが、ふもとを歩く場合はマックパックのバックパックをチョイスするという。使えば使うほど風合いが増し、街にもなじむアズテック素材のマットな質感やさわり心地が好み。シックな色味もお気に入り。

こだわりの山旅アイテム

1. さらりと羽織れるウインドシェル

腕に日差しが当たるのが苦手で、夏の低山歩きでも長袖をチョイス。まちでもウインドシェルを持ち歩けば、電車やカフェなど、冷房が少し気になった場合にさらりと羽織れて便利。ゴールドウインのジャケットは、軽量コンパクトかつやわらかい質感でどんなウエアにもなじむのが決め手に。

2. 着替えや防寒着を分けるのに重宝

ランドネ×ユリミヤタ/あずま袋

ランドネ編集部員の好きな草花をモチーフに、有理さんがデザインしたあずま袋は、着替えを一日ごとに分けたり、宿での温泉までの行き来にタオルなどを入れたりするのに重宝する。2カラーのうち、バックパックの中で目立って、取り出しやすいサンシャインイエローを選ぶことが多いそう。
https://member.funq.jp/goodlifegoods/randonnee/products/34695

3. ふもとのまち歩きでのマストアイテム

ふもとを歩くときには、おみやげをたっぷり入れられるバッグが活躍する。クリアファイルがあると、美術館やカフェでちらしやカタログをもらったときに、折らずに持ち帰ることができる。日焼けが気になるので、日傘もかならず持ち歩くという。晴雨兼用で軽量なので、少しの雨であれば、山でも問題なし。

4. 好きな長さにカットして使用

モンベル/3mm 丸ゴム

1mm単位で購入できるゴムは、エマージェンシ-キットに入れておいて、好きな長さに切ってヘアゴムにしたり、荷物をまとめるためのゴムとして使用したりしている。ヘアゴムを忘れたり、荷物が増えてまとめたりしたいときに重宝。持っていると安心するアイテム。

 

教えてくれたのは

ジュエリーデザイナー 宮田有理さん

山の植物や景色をジュエリーに落とし込む「YURI MIYATA」デザイナー。洋食器会社のデザイナーを経て独立し、山の自然をテーマにしたジュエリー やプロダクトのデザインを手がける。登山歴11年

 

SHARE

PROFILE

ランドネ 編集部

ランドネ 編集部

自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

ランドネ 編集部の記事一覧

自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

ランドネ 編集部の記事一覧

No more pages to load