
絶景だけが登山じゃない、 ふもとを楽しむ「山旅」をランドネで始めよう|Mt.ランドネのメンバーが想うランドネの魅力

Mt.ランドネメンバー
- 2025年02月18日
日中の気温が高くなる日が増え、少しずつ山も春めいてきましたね。暖かくなってくると同時に、何か新しいことに挑戦してみたいと考える人も多いのでは?
今回は、Mt.ランドネのメンバーそれぞれが想うランドネの魅力について紹介してもらいました。そのなかで、いままでとは少し異なる新しい山の楽しみ方のヒントが隠れているかもしれません。まだランドネを手に取ったことがない方にも、この記事を通じて「ランドネ」という山の楽しみ方に触れていただけたらうれしいです。
ランドネが提案する「山旅」とは?
みなさんは、普段どのように登山を楽しんでいますか?
絶景・ごはん・植物観察など、楽しみ方はさまざまですが、もしもまだふもとを楽しむ登山をしていないのなら、ランドネといっしょに始めてみませんか。
ランドネでは、山だけでなく、ふもとの町についての情報もたくさん紹介しています。それは、ふもとを訪れることで登山の楽しみが広がると考えているからです。
山のふもとには、そこで暮らす人たちの生活があり、受け継がれてきた名物や名産品があります。それは、山があったからこそ育まれたものでもあります。ふもとに立ち寄ることで山の思い出はより豊かになる。そう考え、ランドネでは山とふもとを楽しむ登山スタイルを「山旅」として提案しています。
「山旅」を始めるならランドネ本誌がおすすめ
さまざまな媒体で山の楽しさを発信しているランドネですが、「山旅」を始めるならおすすめはやっぱりランドネ本誌です。SNSやWEB記事でも情報を集めることはできますが、部分的になりがちで全体感をつかむのが難しいことも。その点、雑誌は網羅的でスポットの位置関係もわかりやすく、旅の計画が立てやすいというメリットがあります。
私もランドネ本誌の情報をもとに山旅を楽しんでいますが、なかでも思い出深いのは、山梨県にある甲州高尾山を訪れたときのこと。日帰りで行ける山ですが、ふもとの宿に泊まり、勝沼のお寺や資料館、ワイナリーやパン屋さんをめぐりました。町の歴史や食を堪能したことで、心に残るすてきな山旅になりました。
いかがでしょうか。ランドネの発信する情報に魅力を感じたら、ぜひ雑誌を手にしてみてください。きっと「山旅」という新しい山の楽しみ方が見つかるはずです。
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PROFILE

Mt.ランドネメンバー
山や自然をこよなく愛し、自分たちの“好き”を共有するコミュニティーサービスの一員。会員限定イベントなどを通じて、山や自然の新しい魅力を見つけたり、自分らしいアウトドアを楽しんでいる。
山や自然をこよなく愛し、自分たちの“好き”を共有するコミュニティーサービスの一員。会員限定イベントなどを通じて、山や自然の新しい魅力を見つけたり、自分らしいアウトドアを楽しんでいる。