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山の世界が広がった!~シニアの私とランドネ~|Mt.ランドネのメンバーが想うランドネの魅力

日中の気温が高くなる日が増え、少しずつ山も春めいてきましたね。暖かくなってくると同時に、何か新しいことに挑戦してみたいと考える人も多いのでは?

今回は、Mt.ランドネのメンバーそれぞれが想うランドネの魅力について紹介してもらいました。そのなかで、いままでとは少し異なる新しい山の楽しみ方のヒントが隠れているかもしれません。まだランドネを手に取ったことがない方にも、この記事を通じて「ランドネ」という山の楽しみ方に触れていただけたらうれしいです。

ランドネの「自分らしい山歩きの旅」というフレーズに刺激を受けて

登山を始めて20数年、リタイヤ(定年退職)するまでは、休日を利用したタイトなスケジュールのピークハント型の山行でした。それでも充分楽しかったし満足していました。(もちろんそれはいまでも楽しいですけれど)

リタイヤしたてのころは時間に余裕があると、とにかくいろいろな山雑誌を読みあさっていました。そのなかでランドネは、山のこと、ふもとのこと、ファッションのことをトータルで考えて「自分らしい山歩きの旅」というフレーズで表現しているところが新鮮でとても刺激を受けました。

私も“年齢にとらわれることなく自分らしく山歩きの旅を楽しみたい!”と考えるようになり、百名山も目指すけどランドネおすすめの低山にも登る!下山したら温泉や食やふもとの町を楽しむ!年甲斐なんて気にしないで自分らしく好きなウエアを着る!

いろんな情報がたくさん詰まったランドネを購読するうちにいつしかこんな考え方がスタンダードになりました。

ンドネたのしみ隊(Mt.ランドネ)に参加して山の世界が広がった

リタイヤして2年経ったころ、たまたま「ランドネたのしみ隊募集!」(現在はMt.ランドネと名称変更)の記事が目につき、60歳オーバーでもいいのかしらと躊躇しつつ応募しました。でも、このことが山に登るだけの世界から山にかかわるさまざまなことに出会う世界に大きくかわりました。私の山の世界が広がったのです!

コミュニティサービスであるMt.ランドネの活動は、月1回のオンラインでの編集会議で編集部やメンバーの皆さんと情報交換したり、定期的に開催の会員限定イベントではメンバーと親睦を深めつつも山旅のようすは誌面に掲載されたり、取材の山旅に動向させてもらったときは雑誌ができるまでを少し勉強したりと、いままで縁のなかったメディアの世界を垣間見ることができ、この年になってものすごく多くの刺激をもらっています。

Mt.ランドネとの関わりが深くなるにつれ、編集者さんやスタッフさんの知り合いが増え、メンバーの山友さんとの輪が大きくなるなど、いまでは私にとってなくてはならないコミュニティとなっています。あのとき躊躇せず応募して本当によかった!と思っています。

私はランドネのおかげで自分らしい山旅を目指すようになり、Mt.ランドネに参加して山の世界が広がりました。

シニアの方もそうでない方もいまからでも遅くはありません!自分らしい山の世界を広げてみませんか?

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PROFILE

Mt.ランドネメンバー

Mt.ランドネメンバー

山や自然をこよなく愛し、自分たちの“好き”を共有するコミュニティーサービスの一員。会員限定イベントなどを通じて、山や自然の新しい魅力を見つけたり、自分らしいアウトドアを楽しんでいる。

Mt.ランドネメンバーの記事一覧

山や自然をこよなく愛し、自分たちの“好き”を共有するコミュニティーサービスの一員。会員限定イベントなどを通じて、山や自然の新しい魅力を見つけたり、自分らしいアウトドアを楽しんでいる。

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