BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

【ランニングビギナーのための お助けQ&A】追い込み時期というのは、本番のどれくらい前でその時期にするべき練習は?

Question

追い込み時期というのは、本番のどれくらい前でその時期にするべき練習は?

Answer

「追い込み」というと、レースの直前に行う負荷のかかるトレーニング、というようなイメージをもっている人も多いと思います。しかし、記録を狙うランナーは別として、4時間台、5時間台で走るランナーの「追い込み時期」とは、むしろ「練習のかせぎどき」なのだと私は考えています。

そういう意味で、追い込みの開始時期を設定するならば、レース本番の3カ月〜4カ月前が理想的です。もともとコンスタントに走っていることが前提ですが……。たとえば2月に開催される東京マラソンに参加するのであれば、もう追い込みを意識して練習する時期なのです。

追い込みの3カ月〜4カ月間は、さらに3つの期間にわけて練習のポイントを設定するといいでしょう。まず、最初の1カ月半くらいは距離を走り込むことにポイントをおきます。目安としては、それまでの1・2倍から、1・5倍くらいの距離です。月間100㎞走っていたのなら、120㎞〜150㎞を目標にします。1回の練習で走る距離を伸ばしたり、週あたりの練習回数を増やしてもいいでしょう。そして、次の1カ月半は、ひたすらスピードアップを目指して走ります。練習時間は同じでも、速く走ることにポイントをおくと、自然と距離も延びるはずです。最後の1カ月は、ペースをつかむための追い込み期間です。少なくとも3週間〜4週間くらいは、実際のフルマラソンのペースで走る練習をしましょう。目標とするペースを体にしみ込ませることで、本番でオーバーペースに陥ることがなくなるはずです。

profile

頼れるお悩みバスター!!内山雅博先生

「ビギナーランニング教室」の講師も務める内山先生がランナーの悩みにズバリ答える。ビギナーからベテランまで幅広くランナーのレベルアップをサポート。

他のQ&Aを見る

SHARE

PROFILE

FUNQ

趣味の時代に読むメディア

FUNQ

趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

FUNQの記事一覧

趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

FUNQの記事一覧

No more pages to load