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ロードバイク乗りのセカンドバイクは「RAIL(レイル)」で決まり!|KhodaaBloom

通勤通学をはじめとした日常の移動などに幅広く使えるクロスバイク。ロードバイクユーザーならスポーティーな走りにもこだわりたいもの。そこでオススメしたいのが軽量フレームをベースにして、目的に合わせたコンポーネントを搭載したコーダーブルームのレイルだ!

フラットバーの手軽さにロードの軽快さも備える「RAIL(レイル)」

手軽なフィットネスライドから通勤通学まで幅広く使えるクロスバイク。ふだんロードバイクに乗っているサイクリストなら、通勤や街乗りでの使用がメインでもロードバイクに近い走りの軽さは欲しいところ。そこでオススメなのがコーダーブルームのレイルシリーズだ。

レイルシリーズに共通して使用されるのは、ロードバイク並みの軽さ1,350g を実現したイーストLチュービングのフレーム。トリプルバテッドのハイドロフォーミングアルミパイプを使用し、溶接面を美しく処理したもので、キビキビとした走りが楽しめる。フロントセンターを長めに設定することで安定性も確保している。

パーツアッセンブルにも徹底的にこだわっており、さまざまなライディングスタイルに対応する8車種をラインナップする。また購入後そのまま乗り出せるようにペダルはもちろん、ライトやスタンド、ベル、リフレクターが標準装備されているのもうれしいポイントだ。

注目のニューモデルは3車種。グラベルコンポーネントのGRXをアッセンブルしたレイルディスクGRXと、女性にも扱いやすい軽さと鮮やかなカラーリングをまとってダイバーシティー(多様性)モデルとして誕生したレイルサクラ。さらに5万円台の価格ながら210㎞のロングライドにも挑める仕様としたレイルアクティブが追加された。

GRXアッセンブルのディスクブレーキモデル「RAIL DISC GRX」

RAIL DISC GRX
(レイル ディスク ジーアールエックス)

11万9900円(完成車/税込)

  • フレーム:イーストLアルミトリプルバテッド 
  • フォーク:カーボン 
  • リアディレイラー:シマノ・RDRX400(GRX) 
  • サイズ:400(S)、440(M)、480(L)
  • カラー:マットスレートブルー

グラベルコンポーネントのシマノGRXを搭載した新たなフラッグシップモデル。タフネスをキーワードに90年代の四輪駆動車をイメージ、都会から大自然までをクロスオーバーして走り抜けるスタイリングに仕上げた。

チェーンの暴れを抑制するスタビライザー付きリアディレイラーとフロントシングルのドライブトレインにより、少々ラフな扱いでも確実で素早い変速を可能とする。タイヤは舗装路での軽快さと快適性を両立するスリックパターンのコンチネンタル・ウルトラスポーツ32Cを選択した。
さらに油圧式ディスクブレーキにより、天候や路面状況の影響を受けにくい確かな制動力を発揮する。振動吸収性に優れたカーボンフォークと幅広の穴あきサドルによって、長距離でも疲労を軽減し、快適な走行が可能だ。

スタビライザー付きのGRXリアディレイラーでチェーンが暴れずにスムーズな走行が可能
幅広の穴あきサドルが圧迫を軽減し、長距離でも快適
振動吸収性に優れたカーボンフォーク

「RAIL DISC GRX」の詳細はこちら
RAIL DISC GRX 製品ページ

軽快な走りで女性ライダーにもオススメの「RAILsakura」

RAILsakura
(レイルサクラ)

7万7777円(完成車/税込)

  • フレーム:イーストLアルミトリプルバテッド
  • フォーク:アルミ
  • リアディレイラー:シマノ・RD-M5120-SGS(デオーレ) 
  • サイズ:400(S)、440(M)、480(L) 
  • カラー:ホワイト

「カラフルな世界を実現する」というコンセプトでダイバーシティー(多様性)をテーマに登場したレイルサクラ。経験値や体格、年齢、性別を問わずにスポーツバイクを楽しめるモデルとして位置づけられ、ダウンチューブにはコンセプトを表すグラデーションロゴがあしらわれる。

多様性を大切にした姿勢として、ダイバーシティー先進企業かつ女性従業員比率90%のヴェロ社とコラボレーション。同社が自社のブランドのみで展開していた女性用オリジナルサドルが特別に供給されアッセンブルされる。

そのほかのパーツ構成についても工夫。フロントをシングルギヤとして初級者にもわかりやすいリア変速のみのシンプルな操作を実現。ロー側を42Tとしたワイドなギヤレシオに加えて、9.4㎏と軽量な車重により、脚力に不安のある人もムリなく上り坂を走れる。

多様性を表すカラフルなグラデーションロゴをダウンチューブにあしらう
ヴェロ社とのコラボレーションにより採用した女性用サドル。ソフトで後方をワイド化した座面にはデリケートゾーンの圧迫を逃がす溝を設けた
MTB用のデオーレリアディレイラーの採用でワイドなギヤレシオを実現した

「RAILsakura」の詳細はこちら
RAILsakura 製品ページ

佐渡ロングライドを走り切れる5万円台のクロスバイク
「RAIL ACTIVE」

RAIL ACTIVE
(レイル アクティブ)

5万9950円(完成車/税込)

  • フレーム:イーストLアルミトリプルバテッド 
  • フォーク:アルミ 
  • リアディレイラー:シマノ・RD-M310(アルタス) 
  • サイズ:400(S)、440(M)、480(L)
  • カラー:トキオレンジ(210台限定)他4色

「スポーツバイクがもたらす感動を一人でも多くの方に知ってもらうこと」というコーダーブルームの使命を具現化したモデルとして登場したのがレイルアクティブだ。5万円台と買いやすい価格ながら、多くのライダーがクロスバイクでも長距離に挑める仕様が与えられた。

ターゲットは毎年3000人以上が参加する佐渡ロングライド。210㎞コースでレイル210チャレンジを企画し開発された。オリジナルキャラクターの「さーどくん」をトップチューブにあしらう限定カラーのトキオレンジも設定。

軽量フレームにより10㎏を切る車重とフロントダブルのワイドレシオギヤによって、ロングライドで避けられないヒルクライムにも対応。クッション性に優れたサドルによって、長距離でもライダーへの負担を軽減する。

トップチューブにはレイル210チャレンジオリジナルキャラクターの「さーどくん」が描かれる
フロントダブルでハードな上りにも対応する

「RAIL ACTIVE」の詳細はこちら
RAIL ACTIVE 製品ページ

 

レイルシリーズのニューモデル2台をインプレッション

RAIL DISC GRXをインプレッション!

確実にバイクを前に進めるペダリング性能とシルキーな乗り味を両立

リプルバテッドアルミチューブのイーストLフレームの秀逸な基本設計をベースとして、カーボンフォークとタフな使用にも対応するコンポーネントを組み込んだ。ディスクブレーキ搭載で9kg台の軽さはハイエンドモデルにふさわしいスペックだ。

軽さのキーポイントとなるカーボンフォークの先端は緩やかにベンドした形状。接地トーンの角が丸く、踏み出しから軽やかであり、かつシルキーな乗り味を終始感じることができる。手に伝わる振動による疲労の蓄積が確実に抑えられており、長距離のライディングでも快適に走り切ることができる。

ディスクブレーキ化により末端の剛性を高めた設計となっていて、上りで体重を掛けた踏み込みでも、よれずにパワーを確実に伝えてくれる。シクロクロスでも信頼が置かれるGRXをリアディレイラーに採用し、素早い変速と耐久性を実現した。フィールドを選ばずに駆けまわるなかで、ライダーのインスピレーションに素早く呼応してくれるうえ、荒れた路面などでもチェーンが暴れることなくバイクを前に進めてくれる。

そして軽いタッチで確実に制動する油圧式ディスクブレーキは、天候に左右されない確実なコントロールを手に入れることができる。

マッドガードやキャリアを取り付けるダボも設けられ、ロングツーリングからシティライドまで、使いかたに合わせたカスタマイズも可能。タフネスさを象徴するカラーリングも飽きることなく、長期に渡って所有したくなる。

RAILsakuraをインプレッション!

さまざまなライダーを許容する優しさと軽快な走行フィールが魅力

まざまなユーザーを受け入れるダイバーシティーモデルという位置づけだが、乗り出して感じるのはさすがレイルシリーズといえる走行性能の高さだ。踏み出しから直進安定性が際立ち、心地よい巡航力にペダルを合わせていく乗り心地はじつに優雅だ。加速もしやすく軽快にスピードが乗ると、今度はハンドリングのよさに驚く。

これらの特徴はホイールベースの長さによるもので、踏み出しの駆動感やサクサクとしたハンドリングなど立ちまわりのよさは、1,350gというフレームの軽さによるものだ。さらにやや高めのBBハイトや立ち気味のヘッドアングルとの絶妙なバランスで仕立てられている。

ストレートフォークの持ち味であるシャープさは、目的の方向へのユーザーの気持ちにビビッドに応えてくれる。片側のレバーのみでシンプルにギヤをチョイスして走る手軽さ、そしてワイドなギヤレシオにより初心者にも容易にコントロールでき、手に入れたその日から快適な走りを約束してくれる。

ヴェロ社とのコラボレーションにより女性用サドルが採用されているが、男性の自分が乗っても違和感がない。むしろ幅広の座面により、安定したペダリングができる印
象だ。

彩り鮮やかなグラデーションロゴとバイクを引き立てるホワイトベースのボディは、見た目からも軽やかに走れる印象を与えてくれる。振動吸収性に優れ、日本の走行環境にぴったりの32Cスリックタイヤは接地感に安心感もあり、初心者でもバイクコントロールを安心して楽しめる。

 

インプレッションライダー/管洋介

アヴェントゥーラサイクリングの選手兼監督。28年の競技歴を生かしたインプレッションにも定評がある。ほかカメラマン、スクールコーチなどもこなす。昨今ではオンラインレッスンも人気。

目的に合わせて選べる8種類のレイルがラインナップ

 

KhodaaBloom公式サイト
https://khodaa-bloom.com

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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