パター

ゴルフ|クラブって何?覚えておきたい種類と組み合わせ方

何はともあれ打つもの=クラブがなければ始まらない。クラブには打ちたい距離や場面に応じて様々な種類がある。まずは、クラブの種類と組み合わせ方について知っておこう。

最初は7~8本でOK!

クラブには一番飛距離を出せるドライバーからグリーン上で使用するパターまでいくつかの種類がある。ルールで上限14本までと決められているが、その組み合わせに規定はないので自由に選べる。また、必ずしも14本そろえる必要もないので、最初は7~8本でもOKだ。

アイアンとは

アイアン
左から5番アイアン、6番アイアン、7番アイアン、8番アイアン、9番アイアン

5番、6番……と飛ばせる距離によって種類があり、長さやフェース面の角度(ロフト角)が異なる。5 ~9 番にピッチングウェッジを加えた6 本セットで販売されることが多い。

ウェッジとは

ウェッジ
左からピッチングウェッジ、アプローチウェッジ、サンドウェッジ

ひと言でいえばグリーンを“狙う”クラブ。フルショットだけでなく、アプローチでも使用する。52°、56°などフェース面の角度(ロフト角)で番手を表記するモデルもある。

パターとは

パター グリーン上で“入れる”ためのクラブだが、グリーンの外から転がすアプローチでも使える。ヘッドの形状やフェースの素材などによって様々なタイプがあるので、好みに応じて選ぼう。

ピン型パター オーソドックスなピン型パター
ブレード型とも呼ばれるオーソドックスな形状で、幅広いタイプのゴルファーに合う。

 

パター(センターシャフト) パット巧者も好むセンターシャフト
シャフトがヘッドの真ん中についているタイプ。芯で打ちやすいというメリットがある。

 

パター(大型マレット) 大型マレットは直進性が高い
狙ったラインに対してまっすぐ構えやすく、ボールの転がりも良いので初心者におすすめ。

ウッドとは

ウッド
左からドライバー、3番ウッド(スプーン)、5番ウッドドライバー (クリーク)

最も飛距離が出るドライバーと、3番ウッド(スプーン)や5番ウッド(クリーク)といったフェアウェイウッドの総称。かつて、ヘッドの素材が木製だったことからウッドと呼ばれる。

ユーティリティとは

ユーティリティ
左から3番ユーティリティ、4番ユーティリティ

ウッドよりもやさしく使えて、アイアンよりも飛ぶクラブで、「ハイブリッド」と呼ばれることもある。使い勝手の良さから、初心者にとっては頼れるパートナーになる。

(出典:『ゴルフビギナーズFILE』)

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