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iPhoneのMagSafeを利用したホールドリング『Anker 610 Magnetic Phone Grip』

(この記事は『flick! 2022年1月号』に掲載された記事を再編集したものです)

MagSafeの仕組みを使ってiPhoneをホールド

iPhone 12で採用されたMagSafe。非接触充電の位置を固定するとともに、iPhone自体をホールドするためにも使える便利な仕組みなのだが、いまひとつ普及は進んでいないように思う。特に日本で個性的に進化したiPhoneケースを自由に選べなくなってしまうというのが、MagSafeの普及があまり進まない理由のひとつなのだろう。

ケースを装着してもMagSafeの機能を活用できる専用ケースも存在はするが、ケースの選択の余地が狭まるのは確かで、やはり活用する人は少ないように思う。便利な仕組みなので普及して欲しいところだ。

そんな中、MagSafeの仕組みをしっかりと活用する周辺機器のシリーズがAnkerから登場した。『Anker MagGo(アンカー マグゴー)』と呼ばれるこのシリーズには、現在のところ、グリップ用のリング、モバイルバッテリー、車載用のワイヤレス充電可能なホルダー、2種類の充電ステーションという5種類が用意されている。そのうち、グリップ用リング『Anker 610 Magnetic Phone Grip』を試してみる機会が得られたので使用感をお伝えしよう。
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Anker 610 Magnetic Phone Grip

このリングが、iPhoneの背面にピタリと貼り付いてiPhoneのホールドをサポートしてくれる。磁力はかなり強く、ホールドリングとしての機能はバッチリ。持ちやすいように向きを回転させることもできる。ただし、もちろん磁石でくっついているので、このリングだけに頼るような持ち方や、スライドする方向に力をかけるのはご法度だ。価格は2000円(税込)。

ちょっと残念なのが、その形状の都合上、リングを起こす時に指を入れにくいこと。この問題を解決できれば、便利に使えるリングとして多くの人に勧めやすいのだが。

対応タイプのケースであれば、ケースを介しても取り付けられる。
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(フリック!編集部)

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