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ゲーミングスマホおすすめ機種16選!快適にゲームプレイしよう

スマホでゲームをする方は多いはず。その中でも、アクションゲームや対戦型のシューティングゲームをする方にとって、スマホのスペックはかなり重要です。

そこで今回は、ゲーミングスマホのスペックの見方やオススメのゲーミングスマホなどを紹介します。

ゲーミングスマホの魅力とは

ゲーミングスマホは、様々なゲームに向いた高性能な内部パーツ、大きなディスプレイ、冷却性能やゲーム向きの内部設定などの特徴を持ちます。

一般的なスマホと比べると高価なのでハイエンドモデルとなっているメーカーも多いですが、大抵のゲーミングスマホは「美しい映像をチラツキなく映せる」という特徴を持つため、映画やドラマ、アニメの鑑賞にも最適です。

スマホでゲームをするために必要なスペック

スマホでゲームをする上で見逃せないスマホのスペック項目を紹介いたします。

①CPU/GPU

CPUは「中央演算処理装置」とも言い、スマホの頭脳ともいえるパーツです。

CPUが良くなければ、ゲーム中の激しく細かい動きを処理しきれないので、もっとも重要な項目の一つと言えます。

GPUは、CPUをサポートする「画像処理装置」であり、映像処理速度や描画速度、特に3D描写の面で活躍します。

ゲーミングスマホと呼ばれるスマホの大半は、どちらも高性能でCPUとGPUが一体化したモデルが多く、これらのパーツの集合体としてSoCと呼ばれることもあります。

②メモリ

スマホにはRAMとROMとよばれる2種類のメモリがあり、初心者がもっとも混同・理解しにくいスペックの一つです。

簡単に言うと、RAMは同時にどれだけの作業をこなせるかに影響します。

どれだけ頭が良くても(CPUが良くても)、RAMの数値が低いと、処理が滞りやすく同時に多くのアプリを起動することができません。

よくゲームがカクカクすると「CPUの性能が低いんだ!」という方がいますが、実はRAMが追いつけていないなんてことはよくあります。

ROMは、ゲームデータや写真、その他のアプリデータなどを保存する領域です。ROMの数値が低いと、そもそもゲームをインストールする領域を確保できません。

miniSDカードなどを搭載出来るモデルであれば、ROMの領域を手助けすることも出来ますが、ROMに保存したほうがデータに高速アクセスしやすいため、ROMが大きいに越したことはありません。

特にゲームをいくつもインストールしたい方には重要です。

③ディスプレイのサイズ

ディスプレイのサイズは、そのままゲーム画面の大きさに直結するため、かなり重要です。

とはいえディスプレイが大きければ大きいほど、スマホも大型になり重くなるので、自分が持てる範囲で考えましょう。

一般的には大型と呼ばれるスマホのディスプレイサイズが6.5~6.8インチ程度、通常のスマホは5.9~6.2インチ程度です。

④冷却システム

ゲームで長時間遊んでいるとスマホの内部が熱くなって熱暴走を起こし、ゲームがカクカクしたり強制終了を引き起こします。

熱暴走はゲームに悪影響を与えるだけでなく、スマホ自体の寿命を縮めてしまうので、かなり重要です。

そのため多くのゲーミングスマホは放熱性の高いパーツを使っており、特殊な冷却機構を搭載しているモデルもあります。

冷却システムに関しては非公開としているゲーミングスマホも多いですが、軽視しているモデルも少ないため、どちらかというと「冷却システムの高性能さを推しているモデルは、タフで長時間のゲームに向いている」というような付加価値として考えておきましょう。

ちなみに自宅でスマホゲームを遊ぶなら、スマホ用の外付けファンや冷却システムもあるので、そちらで補助することもできます。

⑤バッテリー

ゲームは大きくバッテリーを消耗するため、バッテリーの容量が少ないとすぐにバッテリー切れを起こしてしまいます。

バッテリーが大きいに越したことはありませんが、バッテリー容量を増やすと極端にスマホ本体が重くなるというデメリットも含みます。

ゲーム用と考えるなら最低でも3500~4000mAhは欲しいところ。5000mAhや6000mAhもあれば大容量と言えます。

ただ、どんなに大容量のバッテリーを積んでいても「一日中ゲームをしてもへっちゃら!」ということはないので、外出先で沢山ゲームをする方は、モバイルバッテリーの用意も考えておきましょう。

バッテリーについてはこちらの記事でも紹介しています。

大容量モバイルバッテリーおすすめ12選!用途に合わせた容量の選び方

大容量モバイルバッテリーおすすめ12選!用途に合わせた容量の選び方

2022年12月29日

ゲーミングスマホのおすすめメーカー

AndroidOSでゲーミングスマホとして有名なのはSONY、ASUS、Black Shark、Xiaomiなどです。

SONYは言わずもがなの国内メーカーで超高性能ですが値段が高いのがネック。

ASUSは台湾のメーカーで、PCパーツを多く生産しておりゲーミングスマホも優秀。SONYの機種とも近い印象です。

Black SharkとXiaomiは中国のメーカーで、とくにBlack Sharkはゲーミングスマホとして作られているモデルが多い印象です。

iOSを搭載するiPhoneはゲーム用というわけではありませんが、高性能でゲームに適したも出るも多いので、おすすめモデルを後述させていただきます。

おすすめ!ゲーミングスマホ機種16選

それではいよいよ、おすすめのゲーミングスマホを紹介します。

メーカー別に紹介しますので、自分にぴったりな機種を探してみてくださいね!

SONYのゲーミングスマホ

SONYのゲーミングスマホはXperia 1シリーズ、Xperia 5シリーズ、Xperia 10シリーズの3種類あり、1シリーズが最も高性能で次に5シリーズ、最後に10シリーズと続きます。

SONY(ソニー) Xperia 1 IV

ソニー(SONY)
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美しいディスプレイと高速の描写が可能な大型ディスプレイ&CPUをそなえたSONYのハイエンドモデルです。

ゲーム用にチューニングされた描画設定モードがあり、暗いシーンも意図的に明るく表示することが可能です。

音声のカスタマイズ機能も優れており、さすがPlayStationを手掛けるSONYと言ったところでしょう。

Androidのスマホでこちらより高性能なゲーミングスマホは殆どありません。

CPU/GPU(SOC) Snapdragon8 Gen 1 Mobile Platform
RAM/ROM 16GB/512GB
ディスプレイサイズ 6.5インチ
冷却システム
バッテリー容量 5000

SONY(ソニー)Xperia 5 IV

ソニー(SONY)
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Xperia 5 IVは、Xperia 1 IVと比べると多少画面が小さく出来ており、その分価格も抑えられています。

CPUは同等でゲームの処理能力も高めなので、大型ディスプレイが必要ないならこちらがおすすめです。

CPU/GPU(SOC) Snapdragon8 Gen 1 Mobile Platform
RAM/ROM 8/256
ディスプレイサイズ 6.1インチ
冷却システム
バッテリー容量 5000

SONY(ソニー)Xperia 5 III

ソニー(SONY)
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Xperia 5 IIIは、Xperia 5 IVよりも1世代前の機種でCPU性能の面で若干劣ります。

その代わり手頃な価格帯となっており、コストパフォーマンスの面では上です。

「SONYのゲーミングスマホが欲しいけど、最近機種は高すぎて無理!」という方におすすめです。

CPU/GPU(SOC) Snapdragon 888 5G Mobile Platform
RAM/ROM 256/8GB
ディスプレイサイズ 6.1インチ
冷却システム
バッテリー容量 4500

SONY(ソニー) Xperia 10 IV

ソニー(SONY)
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Xperia 10 IVはXperiaシリーズのエントリーモデルであり、Xperia 1シリーズやXperia 5シリーズと比べると、2周りほど性能の面で劣ります。

とはいえ、ゲーミングスマホとしては必要最低限の性能を保持しており、値段もXperia 1シリーズの半額程度と手頃です。

CPU/GPU(SOC) Snapdragon 695 5G Mobile Platform
RAM/ROM 6/128
ディスプレイサイズ 6.0インチ
冷却システム
バッテリー容量 5000

ASUSのゲーミングスマホ

ASUSはゲーミングスマホとして特化したROGシリーズと、全体的にバランスのとれたZenfoneがゲーミングスマホとして活躍します。

ASUS(エイスース) ROG Phone 6

ROG Phone 6は、超高性能なSONYのXperia 1 IVと比べるとスペックの数値面で若干劣りますが、操作していて如実に現れるほどの大差ではありません。

Xperia 1 IVとくらべれば安く、画面が大きくてバッテリーも超大容量なのがメリットです。

CPU/GPU(SOC) Snapdragon8 Gen 1 Mobile Platform
RAM/ROM 12/256
ディスプレイサイズ 6.78インチ
冷却システム
バッテリー容量 6000

ASUS(エイスース) Zenfone 9

ASUS
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Zenfone 9は、ROG Phone 6と同等のCPUを持ったハイエンドなゲーミングスマホです。

画面が多少小さくなっていますが、冷却システムは優れているし、値段も10万円を切っています。

CPU/GPU(SOC) Snapdragon8 Gen 1 Mobile Platform
RAM/ROM 8/128
ディスプレイサイズ 5.9インチ
冷却システム 銅製のヒートスプレッダ
高い熱伝導率を持つ熱伝導グリスおよびグラファイトシート
バッテリー容量 4300

ASUS(エイスース)Zenfone 8

ASUS
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Zenfone 8はZenfone 9より1世代前の機種です。

CPUの面ではワンランク劣りますが、値段が安くRAMが16GBと大容量なのは見逃せません。

CPU/GPU(SOC) Snapdragon 888 5G Mobile Platform
RAM/ROM 16/256
ディスプレイサイズ 5.9インチ
冷却システム
バッテリー容量 4000

Black Sharkのゲーミングスマホ

Black Sharkのスマホはすべてがゲーミングスマホとして作られており、冷却システムもすぐれています。

Black Shark(ブラックシャーク) Black Shark 5 Pro

Black Sharkのハイエンドモデルであり、ASUSのROG Phone 6と殆ど変わらないスペックを持っています。

値段も殆ど変わらないので、デザイン的な好みで選んでも良いでしょう。

CPU/GPU(SOC) Snapdragon8 Gen 1 Mobile Platform
RAM/ROM 12GB/256GB
ディスプレイサイズ 6.67インチ
冷却システム デュアルVC液体冷却システム
バッテリー容量 4650mAh

Black Shark(ブラックシャーク) Black Shark 4 Pro

Black Shark 4 Proは、上記のBlack Shark 5 Proの1世代前の機種です。

CPU以外はほとんど同じ性能で、ゲームで遊んでいて痛感するほどの性能差はありません。

値段的にはかなり安くなっているので、コスパの面で大変すぐれています。

CPU/GPU(SOC) Snapdragon 888 5G Mobile Platform
RAM/ROM 12GB/256GB
ディスプレイサイズ 6.67インチ
冷却システム 第⼆世代サンドイッチ液体冷却システム
バッテリー容量 4500mAh

Black Shark(ブラックシャーク) Black Shark 5

Black Shark 5はBlack Shark 5 ProよりもCPU、RAMやROMの面でワンランク劣りますが、ゲーミングスマホとしては十分すぎるほどのスペックを保持しています。

Black Shark 4 Proと近い価格帯なので、すこしでも安く買いたいならこちらがおすすめ。

CPU/GPU(SOC) Qualcomm Snapdragon 870
RAM/ROM 8GB/128GB
ディスプレイサイズ 6.67インチ
冷却システム デュアルVC液体冷却システム
バッテリー容量 4650mAh

Xiaomiのゲーミングスマホ

シャオミ(Xiaomi) 12T Pro

シャオミ(Xiaomi)
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シャオミの12T Proは、最新のCPUを積んでいるゲーミングスマホとしては驚くほど安い機種です。

その分、ディスプレイの質やRAM/ROMの面で多少劣りますが、処理速度重視ならかなりおすすめです。

CPU/GPU(SOC) Snapdragon8 Gen 1 Mobile Platform
RAM/ROM 8GB/128GB
ディスプレイサイズ 6.7インチ
冷却システム ベイパーチャンバー
バッテリー容量 5000mAh

シャオミ(Xiaomi) 11T Pro

シャオミ(Xiaomi)
¥41,280 (2024/04/22 11:34:49時点 Amazon調べ-詳細)

シャオミの11T Proは、シャオミの12T Proの1世代前の機種となっており、価格的には更に安く、コスパの良い機種です。

CPU/GPU(SOC) Qualcomm Snapdragon 888
RAM/ROM 8GB/128GB
ディスプレイサイズ 6.67インチ
冷却システム
バッテリー容量 5000mAh

Appleのゲーミングスマホ

iPhoneシリーズは廉価版モデル(SEシリーズ)以外ならゲームに向いており、選択肢も豊富です。

apple(アップル) iPhone14 Pro MAX

iPhoneの最新のハイエンドモデルです。画面も大きく非常に扱いやすいですが、かなり高価です。

CPU/GPU(SOC) Apple A16 Bionic
RAM/ROM 6GB/256GB
ディスプレイサイズ 6.7インチ
冷却システム
バッテリー容量 4323mAh

apple(アップル) iPhone14 Pro

iPhone14 Pro MAXとほぼ同じ性能で、違うのは画面の大きさとバッテリーの容量だけです。

画面が大きくなくて良いならこちらがおすすめです。

CPU/GPU(SOC) Apple A16 Bionic
RAM/ROM 6GB/256GB
ディスプレイサイズ 6.1インチ
冷却システム
バッテリー容量 3200mAh

apple(アップル) iPhone14 PLUS

Apple(アップル)
¥134,800 (2024/04/22 11:34:51時点 Amazon調べ-詳細)

iPhone14 PLUSはiPhone14 Pro MAXと比べるとCPUの面でワンランク劣りますが、それ以外の大きな差はありません。

価格差に現れているのは主にカメラのスペック差なので、ゲーミングスマホとしてはこちらでも十分です。

CPU/GPU(SOC) A15 Bionic
RAM/ROM 6GB/256GB
ディスプレイサイズ 6.7インチ
冷却システム
バッテリー容量 4323mAh

apple(アップル) iPhone 11 Pro Max(整備品)

アップルでは少し前の機種などを整備品として安く販売しています。新品同様の再生品であり、メーカーからの半年保証も付いています。

価格がかなり安くなっているので、iPhoneの中で安い機種を探しているかたにおすすめ。

こちらのiPhone 11 Pro Maxは、最新機種と比べると3世代前の機種ですが、ゲーミングスマホとしては現役で活躍してくれます。

CPU/GPU(SOC) Apple A13 Bionic
RAM/ROM 4GB/512GB
ディスプレイサイズ 6.5インチ
冷却システム
バッテリー容量 3969mAh

ゲーミングスマホでプレイしたいゲーム

ゲーミングスマホに最適なおすすめのゲームも3つ紹介します。

どれもすでに大人気で多くのプレイヤーが遊んでいますが、今から始めても遅くはありません!

原神

現在最も人気の高いスマホ用のRPGです。

とにかくグラフィックが美しくマップやストーリーも壮大!

せっかくゲーミングスマホを持っているのならプレイしたいゲームの1つです。

「原神」の詳細はこちら

崩壊3rd

崩壊3rdは、高速&美麗なグラフィックが印象的な3Dバトルゲームです。

高速演算が必須となるため、ゲーミングスマホのスペックをフル活用して対戦に挑みましょう。

対戦ゲームが好きな方におすすめです。

「崩壊3rd」の詳細はこちら

プロ野球スピリッツA

日本のプロ野球が好きなら、どうしても外せないのがプロ野球スピリッツAです。

臨場感たっぷりのゲーム画面は3Dの美しい描写で構成されており、こちらもゲーミングスマホが必須です。

「プロ野球スピリッツA」の詳細はこちら

ゲーミングスマホで快適にゲームプレイしよう

ゲーム好きなら、ゲーミングスマホで快適なゲーム環境を整えましょう。

本体価格は少々高いようにも思えますが、映画鑑賞や動画撮影など他の用途でも活躍しますし、パソコンを購入するより手頃です。

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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