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ポータブル電源はデメリットを見てから購入が吉!? おすすめ商品も紹介!

ポータブル電源は、アウトドアを楽しむための重要なアイテムとして知られていますが、近年は災害対策や日常におけるサブ電源として人気を集めています。

しかし、いざ手に入れようと考えた場合、何を重視して買えば良いのか、自分にピッタリなポータブル電源はどれなのかわからない方も多いようです。

そこで今回は、ポータブル電源のデメリットやメリット、選び方などを紹介します。アウトドアや災害対策など用途にとって選び方が変わってくるので参考にしてみてください。

ポータブル電源のデメリット

ポータブル電源のデメリットを考えず、メリットだけで購入してしまうと失敗しやすいアイテムなのでまずはデメリットを理解しておきましょう。

今から紹介する5つの項目をチェックしておけば、ポータブル電源選びで失敗しにくくなるので頭に入れておきましょう。

持ち運びに不便

モバイルバッテリーと比べるとかなり大きくて重いアイテムです。軽いもので10キロ前後、重いものだと50キロを超えるものもあり、女性では持ち上げるのが困難でしょう。

利用者が持ち上げられる重さでないといざという時に移動できないので、重量は必ずチェックしておくべき項目です。

価格が高い

持ち歩けるバッテリーとしてはかなり高価なアイテムになります。

小型でも安くて3万円前後、高いものだと10万円から20万円ほどするので、パソコンを一台買うのと同じくらいお金がかかります。

値段はバッテリー容量が大きいほどに高額になる傾向になるので注意しましょう。

たとえば防災用に購入する場合、何人で何日利用するかで必要なサイズが決まるのですが、大家族での利用を考えているなら、安くてバッテリー容量の少ないものを買うと後悔するかもしれません。

ポータブル電源を購入する時は予算から決めるのではなく、用途から考えたほうが間違いないでしょう。

保管が手間

ポータブル電源はかなり大型なアイテムが多いです。小型でも高さ20cm四方はあり、大型になると50cm四方を超えるものも珍しくありません。

そのため、購入前に設置場所を考えておく必要があります。車載を考えている場合は、トランクに入る大きさなのかチェックしておきましょう。

防災用に自宅に保管しておく場合は、いざという時にすぐに引っ張り出せる場所でないと意味がないので、注意が必要です。

押し入れなどに入れておく場合は、なるべく手前に設置して持ち出しやすさを重視しましょう。

消耗品である

ポータブル電源は、スマートフォンや車のバッテリーと同じく劣化していき、いつかは使えなくなってしまいます。

劣化するスピードは使用頻度や年数によって変わりますが、たまにしか使わない場合は、時折電源を入れてみて使えるか確認する必要があります。

頻繁に使うことを考えている場合は、数年で使えなくなってもおかしくないので、注意が必要です。

どこで買えるかわからない

ポータブル電源を取り扱っている電化製品店は少なく、あっても選べる種類が少なかったりします。

実物を見てから購入したい場合は、事前に問い合わせて取り扱っているかどうか確認しましょう。

スペックさえわかっていれば良いのであれば、ネット通販で買ったほうが選択肢が多い上に、安く手に入れることができます。

それでもポータブル電源は必要?メリットとは

ポータブル電源のデメリットを踏まえた上で、メリットも紹介させていただきます。

メリットがデメリットを上回るなら、非常に便利なアイテムなので購入して損はありません。

アウトドアに便利

アウトドアにおけるポータブル電源のメリットは無限大といっても過言ではありません。

まずキッチン家電の利用が可能になります。冷蔵庫や冷凍庫に炊飯ジャー、電気コンロや電子クッカーも利用可能になります。

更に扇風機や電気毛布、ノートパソコンやスマホの充電、大型のライトにいたるまで利用できるので、キャンプ中も快適さを求める方には重要なアイテムです。

アウトドアでの利用を考えている場合は、最低限何に使いたいか(冷蔵庫と扇風機など)を考え、少し余裕のある容量のものを購入すると良いでしょう。

節電に便利

ポータブル電源の中にはソーラーパネルに対応するものがあります。

天気の良い日にちょこちょこ充電しておいて、必要に応じてポータブル電源から電力供給するようにすれば、節電効果は抜群です。

屋根に設置するような大型のソーラーパネルを購入する余裕はないけれど、ベランダや庭にソーラーパネルを設置するくらいならできそうだという方には、ぴったりなアイテムでしょう。

近年では電気料金の大幅値上げのニュースが続いているので、電気代節約のために購入しておき、災害時の備えも兼ねさせるというのもアリです。

災害時に便利

災害時において、食料や飲料と同じく電源を確保するのはとても重要です。

電源がなければスマホで連絡することもラジオやテレビで情報を入手する事もできません。

冬に車中泊を余儀なくされる場合は、電気毛布が使えると大変便利ですし、炊飯ジャーと米を持ち出せば温かいご飯を食べることもできます。

極端な話、炊飯ジャーが使えるならお米とおかずになる缶詰、お水を準備しておけば食糧問題は安心です。

ポータブル電源選びを失敗しないために

使用用途が決まったら、自分に必要なスペックであるのか、ポータブル電源の性能もチェックしましょう。

今から紹介する項目はどれもとても重要な項目なので、必ず調べたほうが良い内容です。

バッテリー容量

バッテリーの容量を確認する上で注意したいのは、WhとAh(mAh)の違いです。

ポータブル電源は大抵Whで表記されていますが、スマホのモバイルバッテリーなどはmAhで表記されているので間違えやすいです。

Ahで換算したい場合 電力量(Wh)=電圧(V)×電流容量(Ah)
mAhで換算したい場合 電力量(Wh)=電圧(V)×電流容量(mAh) ÷ 1000
Wで記載されている電化製品(電子ジャーなど) 電力量(Wh)== 電力(W)× 時間(h)

例えばスマホやモバイルバッテリーなどに使用されているリチウムイオン電池は3.7V電源ですので、5000mAhのモバイルバッテリーで計算するなら、3.7×5000 ÷ 1000=18.5Whとなりますし、100Wの電子ジャーを1.5時間使う場合は、100×1.5=150Whとなります。

計算が難しい場合は以下を参考にしてみてください。

・1日のみの利用、日帰りのキャンプ=200Wh以上
・軽めのキャンプ、使用用途=350Wh以上
・連泊キャンプ、たくさん家電を使いたい=400Wh以上
・防災グッツとして使いたい=500Wh以上

予算と設置場所、重さなどをクリアできるなら大は小を兼ねるので、なるべく大きな容量のものを買うと良いでしょう。

出力ポート

出力ポートの数や種類も必ずチェックしておきましょう。

AC電源とUSB-A経由で使えれば良いのであれば、それらが何口あるのか知っておく必要があります。

シガーソケットやUSB-C、DC5521が必要ならそちらもチェックすべきです。

AC電源さえあれば、大抵のものは変換コネクタを使えば利用可能ですが、電源タップを野外で使う場合は防水防塵のものを用意しましょう。

保管方法、保管場所

ポータブル電源は、高温多湿を嫌い、特に夏場の直射日光には弱いアイテムです。暑い場所においておくと内蔵電池が熱くなって劣化の原因になるので注意が必要です。

野外で使う場合は日陰が好ましく、車に入れっぱなしにして保管するのは止めましょう。

残量40%程度で保管しておくのが好ましく、0%や100%のまま放置するのもバッテリーの劣化に繋がります。

ただし、防災や長期間の保管を考える場合はポータブル電源の自然放電も念頭に入れておきましょう。

半年で20%くらいは自然放電してしまうので、60%まで充電しておいて半年後に20%継ぎ足すか、80%まで充電しておいて、1年に1回継ぎ足すのがおすすめです。

PSEマーク

安全性を考えて、ポータブル電源のPSEマークも理解しておきましょう。

PSEマークは丸形のPSEマーク、もしくは『(PS)E』と記載されているもより、ひし形のPSEマーク、もしくは『<PS>E』と記載されているものの方が不具合が発生しても感電や火災の影響が小さなものとなります。

ただしPSEマークは絶対のものではないので、PSEマークの有無だけでなく、信頼できるメーカーかどうかも確認しておくべきです。

ソーラーパネル対応

ソーラーパネルに対応しているかどうかは意外と重要です。

アウトドアや災害時にはポータブル電源をコンセントから充電するのが難しいので、必要かどうかしっかり考えておきましょう。

迷ってしまう場合は、ソーラーパネルに対応しているものをおすすめいたします。

ソーラーパネルによる充電速度は、ソーラーパネルのパネル面積やポータブル電源の容量、天気にもよりますが、1000Whのポータブル電源を200W出力のソーラーパネルで晴天時に充電した場合、10時間程度でフル充電できます。

冬の日長時間は9時間45分程度、夏は14時間30分程度なので、晴天ならば1日で充電できる計算になるので、実用的な範囲といえるでしょう。

バッテリー容量が更に大きい場合や急速充電したい場合は、複数枚またはもっと大きなソーラーパネルを用意しましょう。

おすすめのポータブル電源紹介!

Jackery ポータブル電源 1000

Jackery(ジャクリ)
¥92,966 (2023/02/04 21:12:17時点 Amazon調べ-詳細)

Jackeryはバッテリー専門のメーカーであり、信頼性と人気の面で安心できます。

アメリカの企業ですが、2019年に日本進出するにあたり 株式会社Jackery Japanを設立しており、カスタマーサポートも日本語で受けることができます。

数あるJackeryのポータブル電源の中でも、1000モデルはもっとも人気で価格と性能のバランスが良いアイテムで、キャンプや災害時に追加充電することなく2~4日使用することが可能です。

耐久性が高い上にPSEマークだけでなく、一般社団法人防災安全協会の定める防災製品等推奨品認証、リチウムイオン電池の国際基準「UN38.3」も取得しており、安全性はばっちりです。

更に自動で電圧や温度を管理し、過充電や過放電も防止する機能が付いている上、シガーソケットとコンセントから充電でき、別売りのソーラーパネルに対応しているのもポイントが高いです。

ちなみにソーラーパネルに限らず、専用の収納バッグや延長ケーブルなども販売しており、同じメーカーで統一できます。

電池タイプ リチウムイオン電池
容量 1002Wh
重量 10.6kg
AC出力 3×100V/10A ,60Hz
シガーソケット出力 1×12V/10A
USB出力 1×USB-A出力:5V/2.4A
2×USB-C出力:5V/3A,9V/2A,12V/1.5A
1×QC3.0出力:5~6V/3A,6.5~9V/2A,9~12V/1.5A
サイズ 約332×233×243mm
入力ポート 24V-7.5A Max(12-30V対応)

公式サイトで確認する

Anker Anker 521 Portable Power Station (Power House 256Wh)

モバイルバッテリーや様々なデジタルガジェットのメーカーとして人気の高い、Ankerのお手頃モデルがAnker 521 Portable Power Station (Power House 256Wh)です。

寸法が約216 × 211 × 144mmで重量が3.7kgと小型で軽く女性でも軽々と扱うことができるでしょう。

AC電源、急速USB、シガーソケットに対応しており、別売のソーラーパネルからの充電も可能です。

安全性と電池寿命の長さが特徴となっていて、充放電を3000回繰り返しても80%以上の初期容量を維持でき、経年劣化にも強いアイテムです。

計算上は1週間に3回、8年利用したとしても、最大容量の低下率は10%以下にとどまるため、かなり安心できます。

こちらも防災製品等推奨品認証を取得しており、1日程度のキャンプや最低限の防災グッツとしておすすめです。

電池タイプ リチウムイオン電池
容量 256Wh
重量 約3.7kg
AC出力 2×110V~50Hz/60Hz, 1.82A,200W
シガーソケット出力 1×12V=10A
USB出力 2×USB-A出力:5V/3.6A
1×USB-C出力:5V/3A,9V/3A,15V/3A,20V/3A
サイズ 約216 × 211 × 144mm
入力ポート DC:11-28V=5.5A (最大65W)

公式サイトで確認する

EcoFlow RIVER Max

EcoFlowは、Jackeryと同じくバッテリー専門のメーカーであり、充電速度が早いことで有名です。

RIVERMAXの場合は、0%から80%までの充電が最短1時間であるため、急に必要になった時に便利です。

この高速充電技術(X-Steamテクノロジー)はEcoFlow独自の技術となるため、充電速度を重視したい方におすすめです。また別売のソーラーパネルにも対応しています。

キャンプなどのアウトドアシーンや屋内利用で2~3日に1回くらい充電できるならストレスを感じることなく利用できるでしょう。

こちらの製品も防災製品等推奨品認証を取得しているため、安全性も問題ありません。

電池タイプ リチウムイオン電池
容量 576Wh
重量 約7.7kg
AC出力 3×600W (サージ1200W),100V AC( 50Hz/60Hz)
シガーソケット出力 1×12V/10A
USB出力 2×USB-A出力:Quick Charge 3.0,5-6V/3A,6-9V/2A, 9-12V/1.5A
各ポート最大18W
2×USB-C出力:5V/3A,9V/3A,12V/3A,15V/3A,20V/5A
各ポート最大100W
サイズ 約384x269x307.5mm
入力ポート 最大500W(X-Steamテクノロジー)
AC充電入力電圧 100-120V AC(50Hz/60Hz)
ソーラーチャージ入力 200W 10V-25V DC最大12A
シガーソケット 12V DC最大10A

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Jackery ポータブル電源 2000 Pro

Jackery
¥199,500 (2023/02/04 21:12:19時点 Amazon調べ-詳細)

Jackeryのバッテリーの中でも最大容量となるフラグシップモデルが2000Proです。

安全性や利便性を兼ね備えながら、大容量のポータブル電源の中では比較的安いのがポイントです。

同社のソーラーパネルを複数枚利用することで、2160Whもの大容量を最短2.5時間で充電できるため、長期間のキャンプや、最大限の防災グッツとしておすすめです。

超大容量バッテリーの割には19.5kgと軽く、コンパクトになっています。

電池タイプ リチウムイオン電池
容量 2160Wh
重量 19.5kg
AC出力 3×AC出力:100V – 50Hz/60Hz、1ポート最大20A/2000W
3ポート合計2200W(瞬間最大4400W)
シガーソケット出力 1×12V/10A
USB出力 1×USB-A出力:5V/2.4A
2×USB-C出力:5V/3A,9V/2A,12V/1.5A
1×QC3.0出力:5~6V/3A,6.5~9V/2A,9~12V/1.5A
サイズ 約332×233×243mm
入力ポート AC入力:100V – 50Hz/60Hz最大15A
DC入力:合計1400W

公式サイトで確認する

EcoFlow DELTA Pro

EF ECOFLOW
¥330,000 (2023/02/04 21:12:20時点 Amazon調べ-詳細)

予算を気にせず、超大容量で最高性能のものを求める方にはDelta Proがおすすめです。

Delta Proは持ち運びのできる家庭用蓄電池ともいえるアイテムで、ポータブル電源としては3600Wh、蓄電池としては21600whも貯めることができます。

充電方法として独自の急速充電に加え、シガーソケット充電、ソーラー充電、EVステーション充電、別売りの発電機から充電できます。

EVステーションを利用すれば延々を使い続けられるので、車中泊をしながら長旅したい時には大活躍するでしょう。

重量は45kgとなっていますが、本体にハンドルとキャスターが付いているので女性でも運ぶ事ができます。

電池タイプ リチウムイオン電池
容量 3600Wh
重量 約45㎏
AC出力 5×100V, 50Hz / 60Hz, 3,000W(サージ6,000W)
シガーソケット出力 1×シガーソケット 126W
USB出力 2×USB-A 12W
2×USB-A Fast Charge 18W
2×USB-C 100W
その他の出力 2×DC5521 38W
1×アンダーソンコネクター 378W
サイズ 約635×285×416 mm
入力ポート AC充電:120V ( 50Hz / 60Hz ) 最大1,500W
AC入力電圧:100-120V~ 15A、220-240V~ 12.5A、50Hz/60Hz
ソーラー充電:11~150V / 最大15A、最大1,600W
シガーソケット充電:12V / 24Vバッテリー対応、デフォルト8A

公式サイトで確認する

ポータブル電源は用途に合わせて選べば間違いなし!

ポータブル電源を選ぶ際には、用途を考えた上で、容量や出力端子、安全性などをチェックしていきましょう。

迷ってしまう場合は、設置できる範囲の大きさと重さの中から最大容量のものを選択すると安心できます。

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