
【ニーモ イクイップメント】革新性とサステナビリティが製品に宿る。

PEAKS 編集部
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ブランドの顔ともいえるテントをはじめ、「住」を中心とした多彩な製品をラインナップするニーモ。2002年に創業したニーモが世間に認知され始めたきっかけは、ポールではなくエアビーム(空気の梁)を用いたテントのリリース。大学でデザインと設計を学んでいた創業者、カム・ブレンシンガーの既成概念にとらわれない新しい発想こそがニーモのコアであり、商品にもその哲学が息づいている。ブランドの魅力のひとつでもある洗練されたデザインも、その背景を知れば納得だ。
ニーモは長年サステナビリティにも注力。再生素材の使用はもちろん、製品が寿命を終えたあとにリサイクルされる「エンドレスプロミスシリーズ」の拡充や、会社としてCO2排出量削減の目安を示すなど、業界をリードする環境への取り組みを続けている。
今季は超軽量なエアマット「テンサー エリート」や、居住性に優れるテント「ダガーリッジオズモ」など、これまでの商品群の間を埋めるようなニューアイテムが充実。
気になるアイテムにミクロの目を向けつつ、ブランドの哲学にもマクロに思いを馳せれば、商品がより立体的に見えてくるはずだ。
テンサー エリートレギュラーマミー
新登場のULなエアマット。レギュラーで240gと一般的なクローズドセルの同等サイズのマットより軽く、収納時も超コンパクト。断熱フィルムを1枚内蔵しR値は2.4。
- ¥35,200
- 快適睡眠温度:0℃
- サイズ:183×51×7.6cm
- 重量:240g
手のひらサイズのコンパクト収納
収納時は14×8㎝で1ℓのボトルと比較してもこの通り。余裕で手のひらに収まり、パッキングのスリム化にも貢献。
空気を注入しやすい独自のポンプサック
周囲の空気を巻き込みながら効率よく息を注入できる独自のポンプサックが付属。慣れれば1分以内で注入が終了する。
指一本で簡単に硬さ調整が可能
注入と排出がスムーズな大口径バルブを採用。寝たままでもキャップを開け中央のパーツを指で押せば簡単に硬さが調整できる。
テンサー オールシーズンレギュラーワイド
R値5.4で冬も含めて通年使用できる万能モデル。上部は20D、ボトムは40Dのナイロンを使用し耐久性も高い。130g軽いレギュラーマミー、10㎝長いロングワイドも展開。
- ¥35,200
- サイズ:183×64×9cm
- 重量:530g
ソウル 30/40 エンドレスプロミス
再生プラスチック由来の中綿を使用。胴と足元にベンチレーションがあり簡単に温度調整が可能。エンドレスプロミスシリーズの商品で、使用後のリサイクルも考慮されている。
- ¥38,500
- 快適睡眠温度:5℃
- 収納サイズ:Φ18×26.5cm
- 重量:875g
パルス 20/30 エンドレスプロミス
1,000FPのUL仕様ダウンキルト。ダウンに金のナノ粒子を結合させることで、永久的な撥水効果を発揮してくれる。3シーズンは単体で、寒冷時はブースターとしても活躍。
- ¥93,500
- 快適睡眠温度:-1℃
- 収納サイズ:Φ14×20cm
- 重量:500g
フィッロエリート
リサイクル素材で作られたゼロファイバーを中綿に使用したピロー。頭が収まる立体形状のバッフル構造を採用しており、睡眠時も安定&快適。カバーは外して洗うことができる。
- ¥7,480
- カラー:ブラックパール、他1色
- 収納サイズ:Φ8×10cm
- 重量:80g
ダガーリッジオズモ 2P
居住性にフォーカスした新モデル。梁のあるフレーム構造で室内&前室は広々。フライのオズモファブリックは撥水耐久性、強度などに優れ、加水分解もしにくい。短辺が約178㎝の3人用も展開。
- ¥88,000
- 最小重量:1,620g
- 収容人数:2人
居住性を高めるリッジのフレーム
気候に合わせてパネルを使い分け
濡れを防ぐ前室のギアストレージ
ホーネットエリートオズモ 1P
軽量化に振り切ったUL志向の新作ダブルウォールテント。通常より薄いフライのオズモファブリックや超軽量なDACポールを採用。天頂部の横幅を広げる独自構造、広い前室スペースなど快適性も追求している。
- ¥79,200
- 最小重量:657g
- 収容人数:1人
パーシスト45L
引き裂き強度、防水性、耐久性などに優れるリサイクル素材を本体に使用。背面は通気しやすく蒸れにくい立体構造になっており、季節やフィールドを問わず使いやすい。
- ¥42,900
- 容量:45ℓ
- サイズ:ワンサイズ
- 重量:1,680g
(問)ロータス
TEL.050-3797-1943
https://nemoequipment.jp
- BRAND :
- PEAKS
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PEAKS 編集部
装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。
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