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【プリムス】〝山岳用ストーブ〞を代表する存在。

1892年に北欧スウェーデンで生まれたプリムスは、加圧式パラフィンストーブの開発からスタートしたメーカーだ。

コンパクトで寒冷地でも使いやすいストーブは次第に極限的な探検や登山にも活用されるようになっていく。20世紀初頭には極地探検で知られるノルウェーのフリチョフ・ナンセンとロアール・アムンセンの遠征を陰で支え、イギリスのエドモンド・ヒラリーによる1953年のエベレスト初登頂の際にもプリムスのストーブが活躍した。

こんなプリムスには定番モデルが多く、何度もリニューアルされながら歴史を重ねている。その代表作が昔から〝2243〞という名で親しまれている「2243クラシックトレイルストーブ」。40年前の発売時から原型は変わらない、アウトドアギアの名品だ。

それに対し、「157インテグストーブ」は同社の登山向けストーブとしては4年ぶりに登場した最新作。連続燃焼に対して強い〝レギュレーター〞を搭載し、強風時も火力が無駄になりにくいすり鉢状のバーナーヘッドをもつ。じつに現代的なモデルだ。

創業から100年以上の老舗は、いまだ進化を続けている。次はどんな名品を生み出しくれるのだろうか?

P-157 インテグストーブ

昨年の秋に発売された最新作。気化熱の作用で火力が低下するという問題を軽減するために“レギュレーター”を搭載し、つねに安定した火力を実現。寒い時期や高山でも活躍する。

  • ¥9,900
  • ゴトク径:14.8㎝
  • 収納サイズ:7.3×10.1×4.7㎝
  • 最大出力:3.3kW 2,840kcal/h
  • 重量:100g(本体のみ)

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クッカーが安定する4本のゴトク

軽量性を考慮しながらも、ゴトクは3本ではなく4本に。これによりクッカーが滑り落ちにくくなり、安心して調理ができる。

風に強いすり鉢状のバーナーヘッド

火口の部分がくぼんでおり、強風の影響を受けにくいデザイン。また、ゴトクは折りたため、コンパクトな収納が可能だ。

P-153ウルトラバーナー

軽量性とコンパクト性に優れ、しかも高出力。収納サイズがとても小さいにもかかわらず、ゴトクは大きく広がり、ソロ用の小型クッカーはもちろん、2 ~ 3人用の中型でも安定する。

  • ¥8,800
  • ゴトク径:14.8㎝
  • 収納サイズ:7.5×8.8×3㎝
  • 最大出力:4.2kW 3,600kcal/h
  • 重量:116g(本体のみ)

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P-116フェムトストーブⅡ

最大限に軽量性を重視した設計によって重量わずか64gを実現。バーナーヘッドは小型で火力調整用ツマミも小さく、収納時のコンパクトさは驚くほどだ。ソロ用クッカーに適している。

  • ¥8,800
  • ゴトク径:12.0㎝
  • 収納サイズ:5.4×7.4×2.7㎝
  • 最大出力:2.5kW 2,100kcal/h
  • 重量:64g(本体のみ)

商品の詳細はこちら

2243クラシックトレイルストーブ

初代の発売から40年以上にもなる定番中の定番。ゴトクの形状や火力調整用ツマミは改良され、以前よりもいっそう使いやすくなっている。構造がシンプルで壊れにくいのも長所だ。

  • ¥9,350
  • ゴトク径:12.4㎝
  • 収納サイズ:10.5×9×5.5㎝
  • 最大出力:3.8kW 3,300kcal/h
  • 重量:250g(本体のみ)

商品の詳細はこちら

 

(問)イワタニ・プリムス
TEL.03-6667-0680
https://www.iwatani-primus.co.jp

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PROFILE

PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

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