BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

「両俣小屋」日本山小屋完全ガイド

登山者にとって快適な山歩きを楽しむための心強い味方、山小屋。館内施設や食事、成り立ちや売店メニューなど、山小屋の膨大な情報を集約しているので、山行計画に役立つこと間違いなし!

異なる趣味の人との交流も

北岳から左俣コースを下りきった地点に建つ。しかし、この左俣コースは難路で、増水時には通行禁止になるため、必ず情報を確認してから入ること。晴れていても情報収集は欠かせない。今では、東側の広河原から登るルートが一般的になり、こちらを歩く人は多くない。かえって仙丈ヶ岳から塩見岳へと連なる仙塩尾根を縦走する登山者が利用するケースが多くなった。

ここは縦走路から少し外れた場所だが、中継地としても使える。また、広河原と北沢峠とを結ぶシャトルバスの途中停留所、野呂川出合で下りれば、沢沿いの道を約2時間30分で到着することができる。

小屋の利用客の多くは、野呂川のイワナを狙うフライフィッシングを楽しむ人たち。登山者たちとは少しばかり指向が違う彼らとワイワイやれば、新しい自分を発見できるかもしれない。

台所の隣にある食堂。ご主人との会話が楽しい。

小屋前のベンチ。素泊まりの場合、ここが自炊場になる。

玄関を入ってすぐ左手が客室。中央に置かれたこたつで、同宿の人と交流すれば、気分も高揚する。

「両俣小屋(りょうまたごや)」の基本情報

設備

テント場:あり
水場:あり
個室:なし
自炊室:なし
乾燥室:なし
お風呂:なし
生ビール:なし

営業期間

6月中旬〜10月下旬

電話・電波

ドコモ:通話不可
au:通話不可
ソフトバンク:通話不可
公衆電話:なし

収容人数

30人

標高

2,000m

宿泊料金

1泊2食:7,700円~
素泊まり:4,400円
お弁当:1,100円

連絡先

055-288-2146
http://ryoumatagoya.com/

アクセス

広河原から4時間50分、間ノ岳から3時間30分

※2015年3月現在の情報です。営業時間や定休日などは変更となる場合がございますので、お出かけ前にご確認ください。

SHARE

PROFILE

PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

No more pages to load