BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

「大倉高原山の家」日本山小屋完全ガイド

登山者にとって快適な山歩きを楽しむための心強い味方、山小屋。館内施設や食事、成り立ちや売店メニューなど、山小屋の膨大な情報を集約しているので、山行計画に役立つこと間違いなし!

手軽にテント泊の練習ができる

バスを下り、あるいは車を駐めた大倉からしばらくは車道を歩く。いつの間にか登山道に変わってから最初に建つ山小屋が、この大倉高原山の家。大倉尾根のメインルートからわずかに外れているが展望に優れているため立ち寄る人が多い。小屋前に湧く水が冷たく美味い。手前にある分岐を右にとっても、登山道は再び合流するが、この小屋の前を通り過ぎてしまうので注意が必要だ。

テント場を持っていて、登山口から1時間もかからずに到着できるので、テント泊の練習として訪れる人や親子連れの姿が多い。食事の提供はないが、有料で使える水場があって、調理用の水を持って行かなくてもいいから、気分は楽だ。

場合によってはご主人やスタッフが手伝ってくれ、そのままパーティーになることも。

もうひとつの自慢は、展望のよさ。天気がよければ、房総半島から伊豆半島までが見渡せる。これだけで満足して、下山してしまう人もいるという。

大倉尾根で最も丹沢の歴史を感じさせてくれる小屋でもある。

房総半島から伊豆半島までの展望が広がる。横浜や湘南方面の夜景も見え、登山口から近いことから登山目的ではない人たちも訪れている。

畳が敷かれた部屋がメイン。小さく区切られているので少人数のグループやソロ登山者に向いている。

「大倉高原山の家(おおくらこうげんやまのいえ)」の基本情報

設備

テント場:あり
水場:あり
個室:なし
自炊室:なし
乾燥室:なし
お風呂:なし
生ビール:なし

営業期間

通年(土・日・祝日)

電話・電波

ドコモ:良好
au:良好
ソフトバンク:良好
公衆電話:なし

収容人数

24人

標高

610m

宿泊料金

素泊まり:2,500円

連絡先

090-9329-7406

アクセス

大倉から50分、塔ノ岳から2時間10分


※2015年3月現在の情報です。営業時間や定休日などは変更となる場合がございますので、お出かけ前にご確認ください。

SHARE

PROFILE

PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

No more pages to load