BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

「赤石小屋」日本山小屋完全ガイド

登山者にとって快適な山歩きを楽しむための心強い味方、山小屋。館内施設や食事、成り立ちや売店メニューなど、山小屋の膨大な情報を集約しているので、山行計画に役立つこと間違いなし!

赤石岳登山に欠かせない

南アルプスとは通称で、天竜川の谷と富士川の谷に挟まれて重畳と連なる山脈は、赤石山脈という。その山脈名を名乗る赤石岳こそ、南アルプスの盟主ともいうべき山だ。

登山口の椹島(さわらじま)から赤石岳へ向かう最短ルートの東尾根(大倉尾根)の途中、中間点よりも多少頂上寄りにある。麓から山頂まで一気に登ろうとすると約9時間の行程となり、下山に要する時間を合わせれば、歩きに歩いても15時間は覚悟しなければならない。1日ではとうてい無理な数字だからこそ、ルートの途中にある唯一の山小屋の存在感が、いっそう光り輝いて見える。最短距離で赤石岳を目指す登山者や、荒川三山から縦走してきた登山者たちが、ともに一夜を過ごす。供されるお酒の種類が多いことも特徴。テント場は約15張のスペースが確保され、ひとり600円で利用できる。

小屋の前に設けられたベンチから荒川三山や赤石岳、聖岳を見渡せる。それぞれの山容がどんな形か見比べてみるのもいい。

わからないことがあれば受付のスタッフに聞いてみよう。オリジナルのTシャツなどのグッズも置いてある。

大部屋の壁にあるフックにインナーなどを掛けておける。貴重品は手元に持っておこう。

「赤石小屋(あかいしごや)」の基本情報

設備

テン場:あり
水場:あり
個室:なし
自炊室:なし
乾燥室:なし
お風呂:なし
生ビール:なし

営業期間

7月中旬〜10月中旬

電話・電波

ドコモ:通話不可
au:通話不可
ソフトバンク:通話不可
公衆電話:なし

収容人数

100人

標高

2,500m

宿泊料金

1泊2食:9,000円
素泊まり:6,000円
お弁当:1,000円

連絡先

0547-46-4717
https://www.t-forest.com/alpsinfo/climber/lodgeinfo/

アクセス

椹島から5時間30分、赤石岳から2時間50分。

※2015年3月現在の情報です。営業時間や定休日などは変更となる場合がございますので、お出かけ前にご確認ください。

出典

SHARE

PROFILE

PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

No more pages to load