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エリア別、個人的冬山登山のお気に入りギア

なくてはならない必需品から、あったらより快適に楽しめるぜいたくアイテムまで、日本全国の山好きたちに、日帰り雪山ハイクに持っていく道具をリサーチ。エリア&想定の山もチェックすれば、参考になるアイテムが見つかるかも。

文◉岩永正朗、河野綾子、栗山ちほ、根岸真理 Text by Masaaki Iwanaga, Ayako Kawano, Chiho Kuriyama, Mari Negishi
写真◉廣瀬友春 Photo by Tomoharu Hirose
出典◉PEAKS 2020年2月号 No.123

北海道

【to オロフレ山】BCA/RS EXTアバランチショベル

【to オロフレ山】ブラックダイヤモンド/クイックドロープローブカーボン320

【to オロフレ山】マムート/パルスバリーボックス

 

<北海道>秀岳荘店長/栃内 譲さん

冬山に入る際に欠かせないのがこの3点。ビーコンは長年使い慣れたもので、ショベルはフラットに使えてピットチェックもきれいに作れ、プローブは軽量化のためカーボンを使用。

東北

【to 泉ヶ岳】リックスティック/ピルケーススモール

【to 泉ヶ岳】アトリエブルーボトル/ハイカーズサコッシュ

<東北>エンスタイルオーナー/川村峻介さん

裏面が透明なサコッシュはグローブをしたまま地図が確認できて便利。ピルケースは「当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)」という体を温め熱をつくるのを助ける漢方を持参するために使用。

関東・甲信越

【to 黒斑山】ピークス/オリジナルエアクッション

【to 黒斑山】ランチボックス

【to 黒斑山】シートゥサミット/X-マグ

<関東・甲信越>冒険小屋代表/高月ヒロコさん

『PEAKS』の付録のエアクッションは防水素材が使われており雪上の休憩などに。マグはコンパクトにたたんで持ち歩け、ランチボックスはプラスチック製にステッカーを張ったもの。

【to 北横岳】スマートウール/ウイメンズメリノシームレスストラッピーブラ

【to 北横岳】スマートウール/メンズ イントラニット200クルー

 

<関東・甲信越>カモシカスポーツ山の店・本店/武井真理さん

なかなかないメリノウール使用のブラは、肌当たりがよく汗をかいても快適。イントラニットは部位で編み方や布地の厚さを変え、縫い目も最小限に抑えたもので、身体の動きに追随。

【to 黒姫山】クリックスタンド/アパラチアン チタンコンボ

【to 黒姫山】アワイア/アンクルウォーマー ウールタイプ

<関東・甲信越>ムーンライトギア/服部賢治さん

低温でアルコールストーブを使う際に必須の風防&ゴトクセット。効率よく湯を沸かせる。山への往復はサンダルなどで移動しており、かならずといっていいほどアンクルウォーマーを着用。

【to 車山】モンテイン/W’sプリミノ140グローブ

【to 車山】スマートウール/ウィメンズ メリノ250ベースレイヤーボトム

<関東・甲信越>さかいやスポーツLaLa さかいや/平野果穂さん

自分の手のサイズに唯一合うモンテインのグローブ。素材はウール×化繊ミックスでインナーに利用。冷え性なので防寒は気を遣いインナータイツを愛用。チクチク感ゼロ!

【to 赤城山】レキ/モデル名不明

【to 赤城山】ショール

<関東・甲信越>山とスキーの店石井ドリームボックス店長/石井達幸さん

アックスなしで登れる山でもポールを用意しておくと、雪が緩くて足が取られやすい場所や、雪を踏み抜いてしまったときに体を支えられます。ショールは首元の防寒用として。

【to 小楢山】バーゴ/チタニウムバイフォールドグリル

【to 小楢山】アクシーズクイン/ヌノバケツ

【to 小楢山】アクシーズクイン/アグラスカート

<関東・甲信越>サンデー/石川幸之助さん

料理を楽しむアイテム。右から、小物をまとめておけるバケツ、108g と軽量で躊躇なく持っていけるオールチタン製グリル、寒さを凌ぐためのあぐらがかける中綿入りスカート。

【to 那須岳】パーゴワークス/スウィング

【to 那須岳】富士フイルム/写ルンです

<関東・甲信越>ヨシキ& P2専務取締役/吉野時男さん

ここぞという場面をインスタントカメラで撮りだめ、なにが写っているかワクワクしながら現像。パーゴワークスのスウィングは必携。防水生地かつ高強度なので雪山でも安心して使えます。

【to 黒姫山】ケーノン/ハードコア

【to 黒姫山】ブラックダイヤモンド/シュイナードショベル

<関東・甲信越>エルク/中込真太郎さん

冬は日差しが雪に反射するため、雪目予防にサングラスは必需品。また、景色のよい場所でランチをするときなどにショベルがあればテーブルを作ったりできるので便利。

関西・中国

【to 峰床山】ハミングバード/シングルハンモック

【to 峰床山】パタゴニア/マイクロ・パフ・フーディー

<関西・中国>山道具とごはん麓/荘村健太郎さん

京都北山のような樹林帯では休憩時に雪の上に座らずにすむハンモックが便利で、慣れれば設営もあっという間。低山の湿雪にはダウンより化繊が安心で、蒸れにくく行動中にも◎

【to 愛宕山】ライフスポーツ/6本爪ラチェットアイゼン

<関西・中国>フォトグラファー/八隅梨恵さん

関西の低山でも積雪の可能性があるなら必携。愛宕山のように冬でも登る人が多い山だと、少しの雪でも踏み固められて滑るので、逆に危険。着脱が簡単な点が気に入ってます。

【to 氷ノ山】SOL/エマージェンシーヴィヴィ

【to 氷ノ山】サーマレスト/Zシート

<関西・中国>白馬堂ROKKO店主/浅野晴良さん

Zシートは雪の上で座っても冷たくないので重宝。パッキング時はバックパック背面に入れフレーム代わりに。ヴィヴィは万一に備えたお守り代わりでいつも持っているアイテム。

【to 御在所岳】ガノー/コースBOA

<関西・中国>モデラートスタッフ/小泉正之さん

超軽量スノーシューのカーブドフレームバージョン。軽量装備でのスノーハイキングに最適なモデルで、耐久性にも優れ、ドカ雪後の新雪を狙ってスノーランを楽しむときに使っています。

【to 武奈ヶ岳】ファイントラック/ポリゴン2ULジャケット

<関西・中国>ファイントラックマーケティング担当/畑本恵里さん

軽量・コンパクトなので携行中もストレスがなく、休憩時や行動中寒く感じた際にサッと羽織れば快適。雪で濡れても保温性があまり低下しないので、天候が悪くても安心ですよ。

【to 伊吹山】チャムス/ホットサンドメーカー

<関西・中国>ロッジ大阪店店長/野間治信さん

冬の寒い時期にこそ持っていきたいのがホットサンドメーカー。コンビニのサンドイッチやおにぎりがホットサンドや焼きおにぎりに早変わり。冷めるのが早いので後片付けもラクです。

【to 霊仙山】ユーロシルム/ライトトレックウルトラ

【to 霊仙山】アクセル/イヤーマフ

<関西・中国>Rokko Beaver’s Nest/松田聖子さん

雪国では必須アイテムのイヤーマフ。小学生のころから愛用してますが、フードや帽子をかぶると暑く、耳だけ冷たい冬の低山では超便利です。軽い折畳傘も低山では意外と役立ちます。

【to 桧塚奥峰】アルトラ/トゥーシャーミッドM

<関西・中国>ヨセミテ店長/豊田祥大さん

アルトラがリリースした本格的登山靴で、雪のなかで軽快に動ける高性能モデル。軽量ながら防水性があり、どんな天候でも快適な履き心地。関西の低山なら厳冬期でも十分なスペックです。

九州

【to 白髪岳】ユニフレーム/ごはんクッカープラス

【to 白髪岳】bca/10×マグニファイングルーペ(10倍ルーペ)アルミニウムクリスタルカード

<九州>山歩舎代表/岩永正朗さん

雪の結晶観察は意外と簡単。黒いプレートと10倍程度のルーペを使って綺麗に見られます。クッカーには蒸し器を追加。煮る・焼く・蒸すと三拍子揃えば山メシの幅が格段に広がります。

【to 九重天狗ヶ城・中岳】A&F/ウッドコンパスサーモコンボ(旧モデル)

【to 九重天狗ヶ城・中岳】イスカ/エアダウンブランケット

【to 九重天狗ヶ城・中岳】ファイントラック/ピコシェルター

<九州>九重町飯田地域おこし協力隊/河野綾子さん

ウッドコンパスサーモコンボはスライドさせると温度計とコンパスが見られるアイテム。ブランケットは超軽量、コンパクト。膝掛け、腰に巻いたりと大活躍。ピコシェルターは手のひらサイズでさっと被れば、寒さを防いでくれる。

【to 宝満山・難所ヶ滝】トレイルバム/P.I.ポーチM

【to 宝満山・難所ヶ滝】スノーライン/チェーンセンプロ

<九州>ラリーグラス店長/浦 修平さん

雪が少なく着脱の機会が多い九州の山では、チェーンスパイクが便利。足裏全体を覆う安定感も魅力です。昼のおにぎりは、保温ポーチに入れて持参。固くならず美味しく食べられます。

【to 雲仙・普賢岳】ココヘリ/ヒトココ親機ガイドモデル

【to 雲仙・普賢岳】ヤエス/VX-6&スピーカーマイク

【to 雲仙・普賢岳】サーモス/山専用ステンレスボトル

<九州>全九州アルパインガイドクラブ登山ガイド/峯 博之さん

ガイド専用ココヘリは探索機能も備えた親機仕様。山専ボトルは銀マットで覆って保温力アップ。アマチュア無線は携帯電話の使えないエリアで大活躍。どれもガイドの強い味方です。

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PEAKS 編集部

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装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

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