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ヘッドライトおすすめモデル6選!登山初心者にもわかりやすい選び方とは

登山や夜釣りなどでは必需品となっているヘッドライト。
頭に装着できて両手が塞がることなく活動しやすいため、さまざまなアウトドアシーンで活躍しています。アウトドアショップへ行くと、驚くほどたくさんの種類のヘッドライトがあるので、初心者の人は特にどれを選べば良いのか検討もつかないのではないでしょうか。

そこで、初心者の人でもわかりやすいヘッドライトの選び方と、おすすめモデルを電源タイプ別に紹介します。この記事を読むことで、ご自身の利用シーンに合ったヘッドライトを見つけることができますよ。

ヘッドライトは登山に必要?

そもそも登山にヘッドライトは必要なのでしょうか?

結論からいうと登山にヘッドライトは必要です。

「日帰り登山しかしないからヘッドライトは必要ない」という意見も聞きますが、日帰り登山であっても予期せぬトラブルで下山する際に日が暮れてしまうこともあるため、道を照らすためのヘッドライトは大切です。

また、ヘッドライトを使用することで遭難時に光で自分の居場所をアピールし、救出されるといったケースもあります。

ヘッドライトはコンパクトかつ携帯性に優れていて、荷物が多くてもかさばることがないので、登山の際は持参するようにしましょう。

登山用ヘッドライトの選び方

たくさんの種類のヘッドライトが販売されているアウトドアショップで、どのような商品を選べば良いのでしょうか?ヘッドライトにも明るさや電源タイプなど、さまざまなチェックポイントがありますので、ご自身にとってより最適かつ便利なものを選びましょう。

明るさ・照射範囲で選ぶ

ヘッドライトを選ぶ際に大切なポイントとして、明るさや照射範囲があります。光の明るさの単位のことを「ルーメン」といい、そのルーメンの数値が高いほど明るいライトになっています。

登山には100ルーメン以上の明るさがおすすめ

ルーメンの数値が高いほど明るいと説明しましたが、ただ明るければ良いわけではありません。高出力なヘッドライトほどサイズが大きく重くなるため、必要充分な明るさをもっているかが重要になります。

登山に必要なヘッドライトの明るさは100ルーメン以上といわれており、1泊以上の登山や夜釣りなどでは100~300ルーメンがおすすめです。

目的に合わせて照射範囲も確認

「照射範囲」とは光の広がり方のことで、広範囲を照らす電球とピンポイントで照らす照射電球があります。

ワイドタイプは広い視野で足元までしっかり照らすことができ、スポットタイプは視野の中央をピンポイントで照らすことができるので、より正確な確認ができます。

最近ではこの2つを兼ね備えたワイド+スポットタイプが主流となっていて、ワイドのみ・スポットのみの照射も可能になっています。

ワイドタイプだけの場合は手元を照らすのに不便なので、両方の機能が備わったヘッドライトをおすすめします。

電源のタイプで選ぶ

ヘッドライトの電源タイプは大きく分けて2つのタイプに分かれます。
使用できる時間が長ければ長いほうが安心ですが、その分重量が重くなってしまうなど携帯性が悪くなるため、それぞれのメリット・デメリットを考えて選びましょう。

乾電池式

単3・単4のアルカリ乾電池を使用するタイプのヘッドライトです。

乾電池式タイプの場合、ヘッドライト自体の価格が安く、電池が切れても交換すればすぐに使えるので手軽さといった点でおすすめです。

ただし、電池購入費用が発生する点と、電池を入れる分のサイズと重量が増大する点が難点です。

充電式(バッテリー)

充電式タイプは高出力なモデルも多く、電池を入れ替える必要がないため、ランニングコストがほとんどかからない点が魅力です。

さらに環境にも優しく、リチウムイオンバッテリーであれば寒さに強いため、気温の変化が激しい登山での利用にピッタリです。

しかしその分、乾電池式よりも高価になり、バッテリー切れの際は充電するまで使えないといったデメリットもあります。

防水性の有無で選ぶ

山の中で利用するヘッドライトは、雨に濡れることも想定し、防水性が備わっているものを選びましょう。

防水機能がアイテムに表示されている「IXP〇」は、電子機器の保護性能を示す「IP」コードという等級で、通常のキャンプであれば「IXP4」程度でも充分とされていますが、天候が変わりやすい登山の際は「IPX7」以上がおすすめです。

あると便利な機能

上記で紹介した他、あると便利だなと感じる機能として、瞳孔を刺激しにくい「レッドライト」があります。これは夜間視力の確保に優れているため、下山が遅れてしまって周りが暗くなってしまった際でも安心・安全に利用することができます。

また、自分の存在を周りにアピールできる「点滅モード」や、頭を動かさずに足元を照らすことができる角度調整の機能もぜひ検討してみてください。

登山用ヘッドライトのおすすめメーカー

ヘッドライトはさまざまなメーカーから発売されていますが、特におすすめのメーカーを紹介します。

ジェントス

日本国内で大きなシェアを誇るLEDメーカー。
ユーザーの希望に合わせた上質でユニークな製品を取り揃えており、リーズナブルでラインナップも豊富です。

マイルストーン

日本のアウトドア用ヘッドライトメーカー。
メインLEDは乱反射が少ないので光を遠くまで届けられます。電源タイプも電池式やバッテリー式などラインナップが豊富で、帽子とヘッドライトが一体となったモデルも販売されています。実用的なモデルを求めている人におすすめのメーカーです。

ブラックダイヤモンド

アメリカの登山用品メーカーで、子ども用から大人用のヘッドライトを取り扱っているメーカー。状況に応じて色を変化させる機能がついているモデルから、誤っての点灯を防ぐロックアウト機能が付いているモデルまで種類が豊富です。機能性重視の人におすすめのメーカーです。

モンベル

登山用品で有名な大定番ブランドモンベル。リーズナブルで実用的なアイテムを豊富に取り揃えているので、コストパフォーマンスを重視している人におすすめです。

登山用ヘッドライトおすすめ6選

ここでは、おすすめのヘッドライトをタイプ別に紹介します。

乾電池式ヘッドライト

停電時や災害時でも使える乾電池式のヘッドライト。その中でもおすすめの3点を紹介します。

【ジェントス】
LED ヘッドライト

本格派ヘッドライトのスタンダードモデル。
レバーを操作することでスポットからワイドまで照射を無段階に調整できます。

明るさ:300ルーメン
点灯時間:約8時間
照射特性:フォーカスコントロール
照射距離:176m
使用電池:単3形アルカリ電池×3本
落下耐久:1m
耐塵・防滴使用:IP64準拠
重量:198g(電池含む)

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【ブラックダイヤモンド】
スポット350 BD81300

多機能かつ軽量コンパクトなヘッドライト。
防水等級はIPX8と高く、水深1.1mの真水に30分耐えうる防水性になっています。

全光束:350ルーメン
照射距離:高照度86m/低照度8m
電池:単4アルカリ×3本(付属)
カラー:アルミニウム、アクア、オクタン、グラファイト
重量:86g
防水等級:IPX8

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【マイルストーン】
LEDヘッドライト MS-B4 アドバンスモデル

目に優しく、手元灯としての使用に適した赤色LEDを搭載。
抜群のハイパワー・ワイド照射モデルです。

明るさ:約220ルーメン
照射距離:約70m
使用光源:メインLED/ナチュラルウォームカラー×1、サブLED/レッド×2、クールホワイト×2
使用電池:単4形アルカリ乾電池×3本(電池付属)
電池寿命メインLED/約45時間(10%時)、約3.5時間(100%時)、サブLED/約20時間
付属品:単4形アルカリ乾電池×3本
防水等級:IPX5(防噴流型)
カラー:ティーブルー
重量約97g(電池含む)

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充電式ヘッドライト

電池の持ち歩き不要の充電式ヘッドライト。その中からおすすめ3点を紹介します。

【ブラックダイヤモンド】
リボルト 350ルーメン

USB充電と乾電池のどちらも使える多機能ヘッドランプです。
充電できない登山でも安心して利用できます。

重量:90g
カラー:アクア
全光束:350ルーメン
照射距離:80m(高照度)
電池寿命:200時間(低照度)
電池:ブラックダイヤモンド単4電池×3本(付属)
防水等級:IPX4

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【マイルストーン】
USB リチャージアブルモデル MS-G1

本体わずか28gのシリーズ最軽量USB充電式モデル。
付属クリップで縦横自在に取り付け可能です。

重量:28g
カラー:ツィグ
全光束:300ルーメン
照射距離:80m(高照度)
電池寿命:約2時間(100%時)、約18時間(5%時)
電池:リチウムイオンポリマー充電池(内臓)
防水等級:IPX4

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【レッドレンザー】
H14R.2 LEDヘッドライト USB充電式

最大1,000ルーメンの明るさで300m先まで照射可能。
充電池または単3電池4本で使用できるハイブリッド型ヘッドライトです。

重量:340g(電池含む)
カラー:
全光束:ブースト/1,000ルーメン、パワー/450ルーメン、ロー/60ルーメン、
照射距離:ブースト/300m、パワー/200m、ロー/70m
点灯時間:ブースト/6h、パワー/12h、ロー/35h
使用電池:専用充電池または単3アルカリ電池×4本
充電時間:約8時間
防水等級:IPX4

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ヘッドライトは登山はもちろん
防災用としても持っておきたいアイテム

ヘッドライトは、懐中電灯と違って両手が空き、広範囲を照らすことができるため、
地震などの災害時にも活躍できる便利なアイテムです。種類もさまざまで機能性が高いモデルも多いため、ぜひ当記事を参考にして自分に合ったヘッドライトを見つけてください!

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