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日帰り登山用ザックは20-30Lがおすすめ!パッキングのコツも解説

登山で使うザックは選び方次第で快適さが変わってきます。
日帰り登山は20~30Lが最適といわれていますが、容量以外の機能性やデザイン性にもこだわりたいところです。

そこで今回は、日帰り登山におすすめのザックを、パッキング方法も合わせてご紹介します。この記事を読んでいただければ、日帰り登山にぴったりなザックが見つかるだけでなく、ストレスのないパッキングのコツもつかむことができますよ!

日帰り登山ザックの容量は20~30Lがおすすめ

さまざまな容量のものが販売されている登山用ザックですが、日帰り登山で荷物が少ないと予想される場合、20L~30Lでも充分収容可能です。

ここでは、その理由について解説します。

登山用ザックの特徴

登山では長時間荷物を背負うことが多いため、登山用ザックは身体の負担を軽減させるように軽量に作られています。また、重い荷物の持ち運びが予想されるので、簡単に壊れないように丈夫な素材で作られているのも特徴のひとつです。

登山用ザックにはたくさんのベルトがついており、重い荷物を持つ際に肩にかかる負担を軽減することができる「ウエストベルト(ヒップベルト)」は、骨盤を包むように形成され、ザックの容量が大きくなるほど丈夫に作られています。

肩に触れる部分は「ショルダーストラップ」などと呼ばれるパーツで、肩への負担を軽減させるようにクッション材をつかっており、フカフカしているのが特徴的です。

胸元にある「チェストストラップ」は、ザックの横ブレを軽減してくれる機能があり、ほとんどのモデルのザックが上下に動かすことができるので、胸が苦しくならない程度の長さで高さは脇下の上あたりで調整しましょう。

また、登山用ザックは歩くときの重心がブレないように縦長のデザインになっているところも特徴です。

山小屋泊用と日帰り用登山ザックの違いとは

山小屋泊用ザックと日帰り用登山ザックはデザインや機能などに変わりはありませんが、山小屋泊となると着替えや調理器具や食材などが増える分、大きいサイズが求められます。

荷物が少ない日帰り登山では20L~30Lで充分といわれていますが、1泊程度の山小屋泊の場合、30L~40Lが理想です。数泊以上の山小屋泊の場合も、40Lあれば十分です。

日帰り登山なら20L~30LのザックでOK

「大は小を兼ねる」といいますが、登山でのザックの使用時間は長いため、ただ大きければいいというわけではありません。

登山スタイルによって必要な持ち物や必要なザックの容量も変わるので、荷物が少ないことが予想される日帰り登山の場合は小型の20Lザックでも充分収容できます。

日帰り登山でも、途中で自炊を楽しむ場合などは荷物の量も変わるので、30Lはほしいところでしょう。

編集部おすすめの日帰り登山用ザック!

編集部おすすめの日帰り登山にぴったりなザックをご紹介します。限定生産ですので、気になる方はどうぞお早めに。

ランドネ×四角友里×マーモット
Yamatabi15 blue

PEAKSの兄妹誌『ランドネ』とのコラボによる、アウトドアスタイルクリエイター四角友里さんとマーモットが展開するバックパックシリーズ「Yamatabi」。ランドネとはこれまで二度、コラボしてきましたが、いずれも完売した人気アイテム。

カラーは晴れやかな空のようなブルー。どんなファッションにも合わせやすいデニム生地をイメージ。容量は15Lで、コンプレッションベルトや上部の吹き流しを使えば13~23Lまで調整できます。重さは450gの軽量モデルですが、普段使いから荷物の少ない山小屋泊まで幅広く使いやすいサイズ感です。

ぜひ、チェックしてください!

  • 価格:17,600円(税込)
  • 素材:Spaidalon Rip(本体)、X-Pac(底部)、DWR Taffeta(雨蓋部)
  • 容量:15L(13~23Lまで調整可能)
  • 重量:450g

詳細&ご購入はこちらから

日帰り登山用ザックおすすめ8選

「日帰り登山には20L~30LのザックでOK」という説明はしましたが、実際に購入するなら容量以外にも注目する点は多数あります。

日帰りとはいえザックを背負っての登山は肩にも腰にも負担がかかるため、いかに軽量か。さらに長時間背負うものなので、背負い心地もしっかりチェックしたいところです。

ここでは、日帰り登山に最適なおすすめザックを女性・男性別に紹介します。

女性におすすめの日帰り登山用ザック

山に登る女性が増加している昨今、女性用登山ザックの需要は高まりつつあります。まずは、女性の体型に合わせた、機能面やデザイン面にもこだわったザックをご紹介します。

登山ザックにはユニセックスのものが多く、もちろん女性にもおすすめできる商品になっているのですが、男性の体型を元にデザインされているものが多いため、女性には背負いにくいものが多いのが現状です。

そのため、女性が快適に背負える女性用ザックを選ぶのがベストといえます。

【ドイター】
登山リュック・ザック フューチュラ 24 SL(容量24L)

しっかりしたヒップベルトで肩が楽になる女性に優しいリュックです。大きめのフロントポケットも付いているため、収納力も抜群!

  • 素材:ナイロン、ポリエステル
  • 重量:1,380g
  • 収納サイズ:21~30L

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【ミレー】
サースフェー 30+5(容量30L)

速乾性に優れているため、背中が蒸れにくく快適に過ごせます。重い荷物を入れても身体に負担がかかりにくいので女性におすすめのザックです。

  • 素材:ナイロン
  • 重量:1,450g
  • 収納サイズ:21~30L

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【グレゴリー】
GREGORY JADE28 ジェイド 28(容量28L)

女性の体型に合わせて作られたデザインなので抜群のフィット感を誇ります。スマートフォンやコンパクトカメラなどを収納できる特大ヒップベルトが特徴的です。

  • 素材:ナイロン
  • 重量:1,160g
  • 収納サイズ:21~30L

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【マムート】
Crea Pro 28L(容量28L)

通気性が抜群なので長時間でも快適に背負うことができ、動きやすさ・背負いやすさを重視している人におすすめです!

  • 素材:ナイロン
  • 重量:1,270g
  • 収納サイズ:21~30L

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男性におすすめの日帰り登山ザック

登山用ザックは基本的に男性の体型に合わせて作られているため、その分選択肢が広がります。

しかし、選択肢が多いほどどのようなザックにしようか悩んでしまうもの。数あるラインナップの中から自分に合うザックを見つけるためにも、耐久性や軽量性など、さまざまな機能面をしっかりとチェックしましょう。

【コールマン】
トレックモーション 30(容量30L)

アウトドアグッズで人気のコールマンのザック。通気性の良いメッシュ素材が採用されたバックパネルは長時間の登山でも蒸れを軽減してくれます。

  • 素材:ポリエステル
  • 重量:860g
  • 収納サイズ:21~30L

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【ドイター】
フォックス(容量30L)

通気性の良いメッシュの背面パッドが特徴的。汗をかいても背中の蒸れが気になりにくくいので、快適な背負い心地のザックです

  • 素材:ナイロンリップストップ、ポリエステル
  • 重量:1,220g
  • 収納サイズ:21~30L

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日帰り登山用ザック「パッキングのコツ」

「パッキング」とは、荷造り、包装のことをいいます。

ザックの中に荷物を収納する際は、収納する順番が重要です。一番下には使用頻度の低い着替えなど、中間層には重みのある食料やガス類・水、上部にはすぐに取り出せるように防寒着や雨具などを入れるのがコツです。

また、脇・隙間には小物、雨蓋(リッド)には行動食やカメラなどのすぐに出したいものを入れることで取り出しも便利になります。

さらに、ジップロックなどの透明の袋に小物やスマートフォンなどを入れることで防水にもなりますし、中身も見えやすいのでぜひ活用してみてください。

日帰りでも機能的なザックを快適に登山を楽しもう!

日帰りとはいえ、ザックの選び方で登山の快適さに差がでるものです。軽量かつ荷物がたくさん入るかはもちろん、背負い心地もしっかりフィッティングして自分に合ったザックを見つけてください!お気に入りのザックを手に入れることで、もっと登山が楽しくなるはずです。

メインで使用するザックに加え、あると便利なのが収納性に富むサブパック。外付けポケットなどもザックをますます使いやすくしてくれるので、ぜひ参考にしてみてください。

【最新】あると便利なサブパック& アクセサリー18選!|超厳選!マウンテンギア大辞典2022

【最新】あると便利なサブパック& アクセサリー18選!|超厳選!マウンテンギア大辞典2022

2022年04月15日

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