BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • FUNQ NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • buono
  • eBikeLife
  • HATSUDO
  • Kyoto in Tokyo

STORE

MEMBER

  • EVEN BOX
  • PEAKS BOX
  • Mt.ランドネ

【ミステリーランチ】ブランドのアイコン、3ジップデザイン搭載モデルがアップデート。

ワンアクションで内部にアクセスできるY字型「3ジップデザイン」のクーリーがフルモデルチェンジ。それにともない、これまでの2サイズ展開から4サイズ展開に。日帰りから山小屋・テント泊、さらにはウエストハーネスを外して旅行や街使いまで、マルチパーパスパックの本領発揮だ。

ミステリーランチのクーリーがリニューアルを遂げて4サイズを展開

本体全面にY字型で配置された3本のファスナー。このユニークかつ個性的なデザインこそ、ミステリーランチのアイコンのひとつ「3ジップデザイン」である。

このデザインのメリットは、本体内へ素早くアクセスでき、かつパッキングが容易なところだ。フロント前面に開閉部を配置したバックパックは少なくないが、わずかな手数でパック自体がフルオープンするモデルはほかにない。

Y字に交わるファスナーの交点に指を入れて持ち上げればトップが滑らかに開き、縦に貫くフロントファスナーを開けば、パックはボトム付近まで全開する。

この3ジップデザインは、多くのミステリーランチ製品で展開されているが、そのなかでもっとも似合っているのがこのマルチパーパスなクーリーシリーズだろう。登山からハイキングや旅行、街使いに至るまで何役もこなしつつ、表に出かけるときにストレスを感じないカジュアルな使い勝手がある。それでいて、ミステリーランチ特有の堅牢さと背負い心地はしっかり踏襲している。

今季から4サイズ展開になり、より使用範囲が広がっている。女性の体型に合わせたウィメンズモデルもまた、同じく容量違いで4サイズ展開という点も付け加えておきたい。

ワンデイからオーバーナイトまで多用途に使えるクーリーシリーズ

クーリー50、クーリー40 

 

(右)クーリー50 

独自の3ジップデザインにスリーピングバッグコンパートメントを備えたオーバーナイトモデル。テント泊縦走に十分な容量があり、ウエストハーネスを外せばトラベル用としても便利。

  • ¥35,200
  • 容量:48L
  • カラー:ブラック、ノーベルファー
  • 重量:1.8kg

(左)クーリー40 

クーリーシリーズの中堅モデル。日帰り登山から山小屋1泊2日縦走、さらにはアクティブなトリップまで、
まさにマルチで使いやすい38Lサイズ。特徴と構造は48Lモデルと同じ。

  • ¥33,000
  • 容量:38L
  • カラー:ミネラルグレー、ストーン
  • 重量:1.7kg

 

▲38L、48LモデルにはU字型に開くボトムファスナーを採用。内側にコンプレッションストラップが装備され、ファスナーを閉める前に荷物を適切に圧縮できる。

▲軽量で強度のある生地は210Dのロービックナイロンを採用。100%リサイクルナイロンながら、バックパックに求められる強度を十分に満たした素材だ。

▲フロントポケットはストレッチガゼット付きで、出し入れが容易。ストレッチ素材のサイドポケットには、1Lサイズのウォーターボトルを楽々と収納できる。

▲ワンアクションでトップが開き、ツーアクションでパックが全開する独自の3ジップデザイン。ジップスライダーの滑りもよく、少ない力で滑らかに開閉する。

クーリー30、クーリー20 

(右)クーリー30

ボトムファスナーのないシンプルなデザインが特徴的な29Lモデル。日帰りの低山ハイキングから、
温暖な季節での山小屋泊まで、カジュアルなアクティビティや日常使いにも便利。

  • ¥26,400
  • 容量:29L
  • カラー:コリアンダー、ブラック、ミネラルグレー
  • 重量:1.2kg

(左)クーリー20 

クーリーシリーズでもっともコンパクトな20Lモデル。ワンデイのハイキングはもちろん、ウエストハーネスを抜いたスタイルで、日常的にマルチに活用できる。構造は29Lモデルと同じ。

  • ¥24,750
  • 容量:20L
  • カラー:ストーン、ノーベルファー、ブラック
  • 重量:1.2kg

▲背面長を無段階に調整できるミステリーランチ独自のフューチュラヨークシステム。調整時にはツールにもなるフレームシートは優れた背負心地に貢献する。

▲トップを開いた本体内には別売りのクイックアタッチゾイドバッグを装着可能。上部のデッドスペースに装着するので荷重バランスに優れ、アクセスも容易。

▲どのモデルもウエストハーネスを簡単に取り外せる。登山に限らずさまざまな場面で使いやすいクーリーシリーズらしい機能だ。

▲ウエストハーネスを取り外したタウンユースでの一例。

 

 

企画協力◉エイアンドエフ
TEL 03-3209-7575
https://www.mysteryranch.jp/

SHARE

PROFILE

PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

No more pages to load