BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

E-BIKEで行く、休日のご近所デイキャンプ

自転車で気軽にデイキャンプへ

都会で忙しく働いていると、友人と休みを合わせてキャンプに行くのが大変なことも多く、さらに慣れないうちは、計画や準備をするだけでも一大イベント。道具は何を持っていけばいい?フィールドまでの交通手段は?とても急には決められない……。

もっと気軽に、その日の天気や気分次第で出かけて楽しめるアウトドアがしたい。そんな思いを抱くアウトドア好き女子に、E-BIKEで行くデイキャンプを紹介。準備するのは、普段から山歩きで使っているバックパックひとつ。編集部のアニヤとオオガキがぽっかり空いた休日に、背負える分だけの“お楽しみアイテム”を詰めて、身近な自然のなかへ出かけてきました。

E-BIKEってどんな自転車?

今回、デイキャンプに出かけるために選んだE-BIKEとは、電動アシストがついたスポーツ自転車(マウンテンバイクやクロスバイク)のこと。車を持たない都会の女子も、このアクティブ仕様のクロスバイクなら、身近なアウトドアフィールドまでフットワーク軽くアクセスができる。

一般的な電動アシスト付き自転車よりも軽く、大容量バッテリーを装備することで長距離をよりラクに走れます。

SHIMANO STEPS(シマノ ステップス)とは

E-BIKEに搭載されるバッテリーとドライブユニット。走りの性能を左右するパーツで、スポーツアクティビティに最適化した作りが特徴。今回は、そのなかでもおすすめの日本ブランドSHIMANO STEPSを搭載した、クロスバイクタイプのE-BIKEでデイキャンプに行きました。

SHIMANO STEPSの詳細はコチラ。

坂道も気軽に楽しめるE-BIKE!SHIMANO STEPSの魅力とポイントを編集部がリアルライド

坂道も気軽に楽しめるE-BIKE!SHIMANO STEPSの魅力とポイントを編集部がリアルライド

SPONSORED

初心者でも安心、快適な乗り心地!

軽やかな走り出しで、川沿いのサイクリングロードを進んでいくと、雨上がりの土の香りや潤う木々の葉、道端に咲く小さな花など、日々の生活では気づくことのできない出会いの数々。

バッテリーやモーターがついた自転車とは思えないような軽快さ。ハンドルのメーターに目をやると、速度は14km/h。トレッキングで感じる風とはまた違う、さわやかで心地よい風が吹き抜ける。

"お楽しみ“の分だけ重さを感じるバックパックを背負っているけれど、ペダルを踏む足に辛さを感じないのは、電動アシストのおかげ。このまま行ける?と不安になるような上り坂でも「ハイモード」に切り替えれば、立ち止まることなくグングン進めて、ペダルを踏むのが楽しくなる。

歩きでもクルマでも味わえない、スポーツ自転車ならではの爽快感。喉が渇いたときの水分補給には、山歩きで愛用しているハンドボトルが活躍!走行中は、フレームに取り付いたボトルホルダーへ。バックパックに入れなくても、立ち止まってすぐに取り出せるので便利。

穏やかな川の水面に映り込む緑を横目で見ながら、サイクリングを楽しむふたり。E-BIKEの乗り心地や、道の起伏に合わせたギヤチェンジにも慣れてきたころ。目的地まではあと少し!

アウトドア女子も安心の使いやすさ

ハンドルの中央部にメーターがあり、速度や距離、バッテリー残量などがひと目でわかる。走行モードはノーマル、ハイ、バッテリーをセーブしながら走るエコの3種類。ボタンひとつで簡単に切り替えできるので、初心者も安心。

バッテリーは専用の充電器を使い、家庭用電源で充電が可能。フル充電で70~100km走行できるため、ご近所デイキャンプなら、充電切れの心配もなし。

今回のモデルは街乗りもしやすいようにフレームにカギが取り付けられているので、ワイヤー錠などを別途携行する必要がなく便利。サイドスタンド付きなので、芝生の上でもしっかり駐輪できる。

E-BIKEは、身長に合わせたフレームサイズ選び(足や手が届いて、安全に走行できるかどうか)も大切なポイント。身長158cmの小柄なオオガキの場合、女性サイズ(38cm)でちょうどよいサイズ。つま先立ちできるくらいのポジションが、無理のない自然な姿勢で走るためのポイント。

バックパックひとつで楽しめるデイキャンプ

キャンプ場や河川敷の公園など、デイキャンプを楽しめる場所は都内近郊にも点在。テントを張って昼寝をしたり、イスだけ広げて本を読んだり、外でごはんを食べるだけでも充分アウトドア時間を過ごせるのが魅力。

およそ30Lのバックパックに詰め込んできた“お楽しみアイテム”は、簡単に立てられるワンポールテント(パンダ)、ヘリノックスの折り畳み式テーブルとイス、外カフェを楽しむための道具(バーナー、ケトル、コーヒードリッパー、お気に入りのカップとお皿)、手ぬぐい、ウインドシェルなど。

芝生の広がるお気に入りの場所を決めたら、1日限定のテントサイト作り。小さなケースに仕舞われていた布は大きな三角テントになり、折り畳まれていたポールは体を包み込むイスになる。10分も経たずに完成した快適空間で、お待ちかねのカフェタイムのはじまり!

バーナーで沸かしたお湯を、ドリッパーにセットした豆にゆっくり注ぐと、ふわりと広がるコーヒーの香り。木の器には、途中寄り道して調達したマフィンとシナモンロール、行動食のナッツとチョコレートを並べる。

ゆったりとしたアウトドア時間と温かいコーヒーに心が緩み、顔が綻んでいく。好きなものに囲まれて過ごす時間の大切さを、身近な自然のなかで感じたふたり。女子トークは、まだまだ続く……。

デイキャンプを堪能し帰路に就くため再び走り出すも、寄り道したくなったふたりは、気分に任せて夕日に染まる海へ。

こんなに贅沢な1日が過ごせるのも、フットワーク軽く動けるE-BIKEがあってこそ。“お楽しみアイテム”のひとつとして、E-BIKEを選んでみれば、新しいアウトドアの魅力にも出会えるはずです。

今回ライドに使用したE-BIKE

ロードバイクよりも太めのタイヤで、キャンプ場付近の砂利道走行も安心。スポーティーすぎないカラーリングは、普段のアウトドアウエアとの相性が良くうれしいポイント。

また、今回は手軽なバックパックスタイルだったが、フレームにキャリアを取り付けて”お楽しみアイテム”をさらにプラスして積むバイクパッキングスタイルもおすすめ。

「ミヤタ・クルーズ6180」

SPEC

搭載ドライブユニット:SHIMANO STEPS E6180
フレームサイズ(適応身長):38(145~165)cm、43(155~175)cm、49(170~190)cm
カラー:ハーフマットバーガンディ、ハーフマットブルー
269,000円(税抜)

「ミヤタ・クルーズ5080」

SPEC

搭載ドライブユニット:SHIMANO STEPS E5080
フレームサイズ(適応身長):38(145~165)cm、43(155~175)cm、49(170~190)cm
カラー:ハーフマットホワイト、ハーフマットミントグリーン、ハーフマットブラック
199,000円(税抜)

問い合わせ:ミヤタサイクル
https://www.miyatabike.com/

 

そのほかのE-BIKEストーリーはこちらから。
E-BIKEがあるライフスタイル
「SHIMANO STEPS」

 

問い合わせ:シマノ自転車お客様相談窓口
TEL.0570-031961
https://bike.shimano.com

SHARE

PROFILE

ランドネ 編集部

ランドネ 編集部

自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

ランドネ 編集部の記事一覧

自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

ランドネ 編集部の記事一覧

No more pages to load