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尻が痛い原因は日常生活にあった!|芥田晃志の体も心も痛めないスゴ技炸裂塾!

「お尻の下が痛い」と、よくランナーから相談を受けます。尻の下というのは、ハムストリングス(太モモ裏)上方の付け根のこと。尻に尖った骨がありますよね。そのすぐ下のあたりが痛む人が多いようです。それではなぜここが痛くなるのか? その理由はおもに日常生活にあります。

お尻の下が痛む原因とその対処法

たとえば……、立っているときに片脚重心になりやすい、座っているときに脚を組みやすい、脚を組んでいるときの下の脚のヒザが曲がっている(折りたたまれている)、車を長時間運転する、などです。これに当てはまる人のほとんどが同じ脚に負担がかかっている場合が多く、負担がかかった側の尻に痛みが生じます。

したがって、普段から左右バランスのとれた姿勢を心がけることが大切ですね。また、尻の痛みに関与するハムストリングスの硬さをとるためのストレッチやマッサージも行いましょう。太モモの柔軟性を左右対称にすることで、痛みが改善するだけでなく、バランスのとれた効率的な脚運びも可能になるはずです!

ストレッチやマッサージをしてもなかなか硬さがとれない……、そんな人は下で紹介しているテーピングを施してみましょう。尻からハムストリングスにかけての筋肉をゆるめる作用があるので、痛みを予防できます。いよいよレースシーズン! 楽しく快適にランを楽しみましょう。

尻のサポートに

尻やハムストリングスに違和感が出やすい人は、下のテーピングを施してみましょう。ポイントはテープにテンションをかけず貼ることです。

貼りかた

<STEP1>

ヒザを曲げずに前屈した状態になり、ハムストリングスを伸ばす。次に、尻の出っ張った骨上にテープの先端を貼り付ける。

<STEP2>

違和感のあるラインに沿って、下方向にテープを貼り付けたら完成! 最後に手のひらで熱圧着をすると剥がれにくくなる。

※写真は貼る場所を示すためのイメージです。実際にはテープを素肌に貼りましょう

教えてくれた人

テーピングトレーナー/芥田晃志さん

ニューハレテーピングトレーナー。マラソンやトレランなどの市民ランナーからトップアスリートまで、幅広い層のボディケアを行う。

出典

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PROFILE

RUNNING style 編集部

RUNNING style 編集部

ランニング初心者から、サブ4を目指す中級者まで楽しめるランニング専門マガジン。トレーニングやアイテムの紹介、トレイルラン、イベントまでさまざまな情報をお届けする。

RUNNING style 編集部の記事一覧

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