日本初となるSTRAVA JAPAN AWARD 2019を発表

アスリートのためのソーシャルネットワークサービスを提供するSTRAVA,Inc.(本社:カリフォルニア州 サンフランシスコ)は、Strava上に投稿された過去1年間の国内のランおよびサイクルのアクティビティ記録から、最も優れた記録を残したアスリートをStravaとしてはじめて表彰し、日本初となる「STRAVA JAPAN AWARD」を発表した。以下、プレスリリースより。

11月28日都内で開かれた表彰式に出席した受賞者

優れたアクティビティを記録した14部門のラン、ライドのアスリートを表彰

ラン、サイクルで最もアクティビティの距離、時間、獲得高度が多かった男女それぞれのアスリート12部門、さらに特別賞としてStrava Japan Clubで毎月行っているすべてのラン、サイクルのチャレンジを達成したアスリート、この1年で最も多くのKudosを得たアクティビティをシェアしたアスリートの2部門の、合計14名にSTRAVA JAPAN AWARD 2019 を授与します。

STRAVA JAPAN AWARD 2019 受賞者コメント

WOMEN’S RIDE DISTANCE / RIDE MOVING TIME 2部門受賞

佐藤 恵莉奈さん
自転車が大好きで楽しくて夢中になって走っていたら、このような喜ばしい結果につながり嬉しいです。自転車(ロードバイク)を主に行っています。中でもヒルクライムに力を入れておりヒルクライムレースに多く出場しています。ストラバは日記のような感覚でほぼ毎日記録を残しています。セグメントがあり、順位やタイムを意識しながら走れることも楽しみの一つです。また、セグメント区間を作成できるのも気に入っています。最も気に入っているのはフォロワーさんなどとコメントのやりとりができることです。

MEN’S RIDE DISTANCE 受賞

岩渕 努さん
私は一人でトレーニングすることもしばしばありますが、より多くのアスリートと一緒に、時間を共有してより楽しく、より効率的にトレーニングをしたいと思っています。Zwiftで、世界のライダーとチャットをしながらライドを楽しめる「グループライド」を主催しています。「Tour of Japan Group Ride」を企画し総距離300kmを延べ450名のアスリートと1日で走破しました。2020年は、多くの方々がより楽しめるようなイベントを主催しながら、自分自身も楽しく、世界のアスリートとStravaアプリを通じて、さらに楽しいスポーツの1年としたいです。

WOMEN’S RUN DISTANCE 受賞

松本 智美さん
普段は、バスケットボールの指導および審判活動、中学の保健体育の教員として、様々なスポーツの指導に携わっている。走れることに喜びを感じており、ランが終わった後の充実感を味わうことができることがモチベーションとなています。自分の記録に挑戦することも大切ですが、無事に走れることに喜びを感じ、感謝しながらランニンを楽しみたいです。

MEN’S RUN DISTANCE / RUN MOVING TIME 2部門受賞

大貫 裕輔さん
私はサービス業で土日開催のマラソン大会に出る事もなく健康維持の為に走っていた事が表彰され驚きでした。走る以外のスポーツは全くしないです。YouTubeを見たり読書をしたり完全にインドアです(笑)

MEN’S RIDE MOVING TIME / RIDE ELEVATION 2部門受賞

熊谷 貢さん
Stravaに登録している走り仲間の頑張りに刺激されました。また、Stravaのチャレンジに参加することで、モチベーションを維持することが出来ました。今年5月に開催された蔵王ヒルクライムレースにおいて、落車しながらも年代別(50歳代)において3位に入りました。

左から熊谷貢さん、佐藤 恵莉奈さん、岩渕努さん

WOMEN’S RUN MOVING TIME 受賞

渥美 ゆかさん
今では走ることは食事をしたり、寝たりするのと同じくらい自分が生きていく上でかかせない日々のルーティーンとなりました。今は 100 マイルのトレイルレースに挑戦しています。毎週木曜日の夜に高尾(山)でチームメンバーと切磋琢磨していますが、チームコーチからSTRAVA を使ってチームメートがどんな練習をしているのか情報を共有することを提案されました。チームメイトは皆それぞれの目標を持って頑張っています。仲間と共走する楽しさそして私の目標である100マイルレースを完走する事がわたしのモチベーションです。

WOMEN’S RIDE ELEVATION 受賞

程 瑶楓 (篠)さん
競技は主にヒルクライムレースに参加しています。4月以降は月1~3回の頻度です。知らない道を走るのが楽しいです。登ったことがない山、通ったことがない道に行く為に走ることが多いです。初めて行く地域では走れそうな道を探すのに、Stravaの区間エクスプローラーを参考にさせていただいています。来年は、レースももちろん頑張りますが、もっと新しいことに挑戦していきたいです。自分の中で新しいルールを作ってゲーム感覚で自転車乗りたい。

ヒルクライムではおなじみの篠さん

WOMEN’S RUN ELEVATION 受賞

福島 舞さん
自分の中で日々の記録として使わせてもらっていただけだったので、AWARDを受賞してただただビックリ!です。日々走らないと山を走るのが楽しめなくなってしまうので、全ては山を楽しむため!です。来年は、大好きな山を楽しむ一年にしたいです。フルマラソンもベストを出せるように頑張りたいです!

MEN’S RUN ELEVATION 受賞

田中 康裕さん
トレイルランニングをやっているので獲得標高は重要な要素だと思っています。このAWARDを取れて誇りに思っています。日々の練習では獲得標高も意識しています。その結果今回の記録が取れたと思います。大会は100マイルのレースをメインに参加していますが40km程度のレースにもたまに出ます。韓国で行われたKOREA50Kの50マイルで優勝しました。Stravaのクラブ機能は気に入っています。仲間と距離や時間を競うことによって走るモチベーションになると思います。また、Flybyの機能はレースでトップ選手や周りの選手の差などをみて振り返りをしています。

特別賞 STRAVA JAPAN CLUB CHALLENGE FINISHER 受賞

筒井 宏祐さん
毎月のStrava Japan ClubのRUN&RIDEチャレンジのおかげでランニングも自転車も一年を通してバランスよくトレーニングを続けることができるようになりました。走行距離、獲得標高、走行時間などバラエティ豊かなチャレンジ内容と季節に合わせたオシャレなデザインのデジタルバッジが魅力的です。
今年一番印象に残ったアクティビティは4月6日のブルベ400kmです。ブルベ仲間4人で一緒に走った400km。日中は観光やランチ、スイーツなどを楽しみながら走り、日が暮れてからは疲れと寒さとの戦い。4人で協力して走り一緒にゴールできたこのブルベはとても印象深く、思い入れのあるアクティビティです。

※ブルベ=ノーサポート・自己責任の長距離サイクリングイベント。事前に公表されているルートに従って走行し、指定されたチェックポイントを時間内に通過しゴールを目指す。

特別賞 ACTIVITY OF THE YEAR 受賞

上山 光広さん
100日連続マラソンに挑戦してよかったと思いました。「誰でもできることを誰にもできないくらいやる」次の挑戦を通して政界にサプライズを届ける1年にします。

 

Stravaとは
STRAVAは、195カ国以上から4,800万人のアスリートが集まるソーシャル・ネットワークサイト。ログ可能なアクティビティは32以上あり、300種類以上のGPSデバイスに対応しています。毎週1,500万件のアクティビティが投稿されていて、1秒に20件が投稿されています。2009年にサービスをローンチし、2018年12月時点で投稿件数は20億件を超えています。
Stravaのアプリを無料でダウンロード:iOS | Android

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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