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UCIワールドツアー再開「ストラーデビアンケ」でヴァンアールト勝利

8月1日、自転車ロードレースの最高峰、UCIワールドツアーが再開、イタリア、シエナでストラーデビアンケが行われ、ワウト・ファンアールト(ベルギー/ユンボヴィスマ)また、UCIウーメンワールドツアーでは、アネミーク・ファン・ヴルーテン(オランダ/ミッチェルトンスコット)が勝利した。

完走42人という過酷なレース

UCIワールドツアーは、3月にフランスで開催されたパリ~ニース以来となる。その再開の初戦がストラーデビアンケ。このレースの特徴はその名「白い道」が示す通り、未舗装路区間を含む過酷なレースとして知られ、今回も男子で42人(166人中)という。完走率の低さだった。

5人の逃げが決まり、ファンアールトが最後独走へ

ワウト・ファンアールト、イタリアのダヴィデ・フォルモロ(イタリア/UAEチームエミレーツ)とマキシミリアン・シャフマン(ボーラハンスグローエBORA)を含む5人からなるフロントグループを形成。さらに残り12㎞から独走したファンアールトが勝利した。

シクロクロスチャンピオン経験者(2016、2017、2018)でもあるファンアールトがそのテクニックを発揮、その強さを見せた。

レース後のインタビュー(ワウト・ファンアールト)

「最初のレースが成功して本当に嬉しいです。チャンスを無駄にしたくなかった。私は本当にこのレースに集中し、それは報われました。ストラーデビアンケは非常にハードなエディションでした。特に、レースを離れて久しぶりにペロトンに乗ることは非常に難しかった。レースがスタートしてから自分の感覚を取り戻すことができ、最後のチャンスを最大限に活用することができました」

リザルト

距離184 km 平均速度36.931 km / h

1 ワウト・ファンアールト(ベルギー/チームユンボ・ヴィズマ)、4時間58分56秒
2 ダヴィデ・フォルモロ(UAEチームエミレーツ)+30
3 マキシミリアン・シャフマン(ボーラハンスグローエBORA)+32

女子は世界チャンピオンが貫録の勝利

ウーマンワールドツアーでは、世界チャンピオンのファン・フルーテン(オランダ/ミッチェルトンスコット)がマルガリータ・ガルシア(スペイン/アレ・BTC・リュブリャナ)と抜け出し、最後世界チャンピオンの貫録を見せて勝利した。

また女子レースも45人完走(123人出走)という厳しいレースとなり、残念ながら與那嶺恵理はリタイアとなった。

レース後のインタビュー(アネミック・ファン・フルーテン

「最後から2番目の砂利セクターで上り坂で、私はグループから攻撃を開始しました。私はギャップを埋めなければなりませんでした。でも、ほこりのために何も見えませんでした。本来開催する3月とはレース状況とはかなり違っていましたが、それでも美しく、とてもハードでした。世界選手権後の最初のレースをレインボージャージで勝つことは特別だと思います」

リザルト

136 km、平均速度33.456 km / h

1 アネミック・ファン・フルーテン(オランダ/ミッチェルトンスコット)4時間03分54秒で2-222

2  マルガリータ・ガルシア・カニェラス(スペイン/アレBTCリュブリャナ)

3 トーマス・リア(アメリカ/エキップ・ポール・カ)at 1’53”

 

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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