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念願の全国大会開催! 自転車競技インターハイの代替大会京都で開催

9月11日から13日の3日間、高校自転車競技部の生徒にとって待ちに待った全国大会が開催される。

2020年の記録的な感染症の影響で開催中止となったインターハイ(全国⾼等学校総合体育⼤会⾃転⾞競技⼤会)の代替大会としてJCSPA 一般財団法人 日本サイクルスポーツ振興会が主催となる全国大会が京都 向日町競輪場にて開幕した。

スケジュールに余裕を持った新生活様式での開催

インターハイのトラック種目を集約した3日間の初日、9月11日(金)はチーム・スプリント(8組16チーム)、4kmチーム・パーシュート(5組9チーム)からスタートした。

本来ならば予選を実施する競技だが、感染症対策としてスケジュールを短縮し、いずれも決勝種目として行われた。チームスプリントでは熊本県九州学院がジュニア日本新記録となる1分15秒575(平均時速57.2km)を記録し優勝。4kmチーム・パーシュートでは京都府立北桑田高が奈良県の強豪校である榛生昇陽高を4分21秒502(平均時速55.1km)で下し優勝を果たした。

12日土曜日からは男子スプリントをはじめとする男女個人種目がスタートする。

チーム・スプリント九州学院がジュニア日本新で優勝

九州学院 松本秀之慎(3年生)「厳しい練習で出してきたタイムに自信をもって本番は落ち着いて走る事に集中出来たのが勝因でした!」ジュニア新記録を樹立し見事栄冠を勝ち取った。

4kmチーム・パーシュート京都・北桑田が奈良・榛生昇陽を破り優勝

「コロナの影響で満足に取り組める状況ではなかったものの、昨年決勝での落車の悔しい思いをすべてを練習に向けて集中して来ました。優勝という結果が残せて素直に嬉しい」絶対負けないぞ!とかけ声を掛けてスタートした名門北桑田高が1年間抱き続けた優勝を見事に叶えた。

レース概要

2020 JCSPAジュニアサイクルスポーツ大会 全国大会
令和2年 全国大会高等学校総合体育大会自転車競技大会中止に伴う全国大会

日時

2020年9月11日(金)~13日(日)
9月11日(金)11:00~17:40
12日(土)09:00~17:15
13日(日)09:00~13:05

競技種目

男子(個人種目)
1kmタイムトライアル
スプリント
ケイリン
3kmインディヴィデュアル・パーシュート
スクラッチ
ポイント・レース
男子(団体種目)
チーム・パーシュート
チームスプリント
女子(個人種目)
500mタイムトライアル
2kmインディヴィデュアル・パーシュート
ケイリン(エキシビション)

大会の模様は動画でも配信

YouTube『京都向日町競輪場チャンネル』にてLIVE配信
https://www.youtube.com/channel/UCdBuL72WRnKDIvAekxS2NxQ

大会公式WEBサイト (一財)日本サイクルスポーツ振興会
https://www.jcspa.or.jp/events/ jcspa-junior-cycle-sports-competition /

https://www.japan-sports.or.jp/

 

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PROFILE

管洋介

BiCYCLE CLUB / 輪界屈指のナイスガイ

管洋介

アジア、アフリカ、スペインなど多くのレースを走ってきたベテランレーサー。アヴェントゥーラサイクリングの選手兼監督を務める傍ら、インプレやカメラマン、スクールコーチなどもこなす。

管洋介の記事一覧

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