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ジュニアサイクルスポーツ⼤会で村上杯を地元京都の石田唯が自己ベストで獲得

9月11日から13日の3日間、インターハイ(全国⾼等学校総合体育⼤会⾃転⾞競技⼤会)の代替大会としてJCSPA (日本サイクルスポーツ振興会)が主催する全国大会が京都 向日町競輪場にて開催。その2日目の様子をお伝えする。

スプリント予選・2kmインディビデュアルパーシュート決勝

大会2日目は各種個人種目の予選と女子2kmパーシュートの決勝が行われた。200mハロンで競われるスプリント予選では41名のうち7名が10秒台の好記録が続出し、熊本県九州学院の中山遼太郎(高3)が前評判通りの10秒677(平均時速67.4km)を叩き出しトップ通過した。2km女子インディビデュアルパーシュート決勝では後半劇的な逆転勝ちを収めた京都府北桑田高の石田唯(高3)が外バンクでの自己新となる2分34秒610(平均時速46.6km)を記録し優勝した。

2㎞TTで村上義弘杯の優勝カップを手にした石田唯

2kmインディビデュアルパーシュートで優勝を収めた京都府立北桑田高等学校 石田唯

「今までの外バンクの自己記録を1秒縮めて勝つ事ができました。最後の実況まで何も聴こえていない程集中していて、谷元選手(鹿屋女子 2年)を抜かしたんだと分かりました。最後は目一杯の力を出し尽くしました。得意なロード種目がない中で一つの結果がでて嬉しいです。」

スクラッチ・ポイントレース・男子ケイリン1/2決勝

午後は快晴の下、スクラッチ・ポイントレースの予選が行われた。各組上位が決勝へと進出する中距離種目、選抜大会で切符を手にした選手達が鋭い駆け引きを繰り返しながら、ポイント周回・ゴールをめがけてトラックを駆け巡った。最終種目は男子ケイリン1/2決勝、2組の上位3名が翌日の決勝に駒を進める相手から車輪を奪う熾烈な競争が繰り広げられた。

レース概要

2020 JCSPAジュニアサイクルスポーツ大会 全国大会
令和2年 全国大会高等学校総合体育大会自転車競技大会中止に伴う全国大会

日時

2020年9月11日(金)~13日(日)
9月11日(金)11:00~17:40
12日(土)09:00~17:15
13日(日)09:00~13:05

競技種目

男子(個人種目)
1kmタイムトライアル
スプリント
ケイリン
3kmインディヴィデュアル・パーシュート
スクラッチ
ポイント・レース
男子(団体種目)
チーム・パーシュート
チームスプリント
女子(個人種目)
500mタイムトライアル
2kmインディヴィデュアル・パーシュート
ケイリン(エキシビション)

大会の模様は動画でも配信

YouTube『京都向日町競輪場チャンネル』にてLIVE配信
https://www.youtube.com/channel/UCdBuL72WRnKDIvAekxS2NxQ

大会公式WEBサイト (一財)日本サイクルスポーツ振興会
https://www.jcspa.or.jp/events/ jcspa-junior-cycle-sports-competition /

https://www.japan-sports.or.jp/

 

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PROFILE

管洋介

BiCYCLE CLUB / 輪界屈指のナイスガイ

管洋介

アジア、アフリカ、スペインなど多くのレースを走ってきたベテランレーサー。アヴェントゥーラサイクリングの選手兼監督を務める傍ら、インプレやカメラマン、スクールコーチなどもこなす。

管洋介の記事一覧

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