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新ETRTO規格を採用!グラフェンG2.0コンパウンドを採用した『ZAFFIRO PRO』がモデルチェンジ|Vittoria

「Vittoria(ヴィットリア)」から、新製品が登場。エントリーモデルでありながらグラフェンG2.0コンパウンドを採用した『ZAFFIRO PRO』がモデルチェンジした。当該モデルより、今年改定された新ETRTO規格に準拠するかたちで、設計されている。以下、プレスリリースより。

従来の60TPIから26TPIへとケーシンググレードを見直し、
耐久性とエコノミー性を両立

高いグリップと低い転がりの両立に成功した次世代コンパウンド『グラフェンG2.0』をエントリーモデルでありながら採用した、ハイコストパフォーマンスタイヤ『ZAFFIRO PRO』。最新トレッドデザインと新たなスペックでモデルチェンジいたします。

ZAFFIRO PRO V(ザフィーロ・プロ・ファイブ)

希望小売価格:2,800円(税別)
カラー:ブラック
サイズ:700x25c(310g)/28c(340g)/30c(385g)/32c(395g)
※9月30日全世界同時発表・発売

SPEC

・コルサからインスパイアされたセンタートレッドデザインを採用した、最新のトレッドパターン
・最新のマーケットを反映したアグレッシブなプライシング
・コンパウンド:Graphene 2.0 (1C)
・NEW ETRTO規格に沿った設計
・TPI:Nylon 26TPI
・耐パンクベルト

コルサからインスパイアされたセンタートレッドデザインを採用した、最新のトレッドパターン

リペア用タイヤで最廉価モデルの『ZAFFIRO RIGID』が、最新のトレッドパターンへとモデルチェンジいたします。※こちらにはグラフェンは使用されていません。

ZAFFIRO V RIGID(ザフィーロ・ファイブ・リジッド)

希望小売価格:2,000円(税別)
カラー:ブラック
サイズ:700x25c(380g)/28c(410g)/30c(460g)/32c(470g)
※9月30日全世界同時発表・発売

SPEC

・耐摩耗性に優れ、長寿命
・リペア用として最適なプライスレンジ
・NEW ETRTO規格に沿った設計
・TPI:Nylon 26TPI

新ETRTO規格について

2020年、 ETRTO European Tire and Rim Technical Organization )は、リム幅とタイヤ幅の基準を現在の実情に合わせるべく、規格の改定を行いました。
現在主流の700x25c幅のタイヤを例にとると、従来のETRTO規格ではリム内幅 15mmをもとに設計され、リム内幅が15mmの時に25mm幅となる様にタイヤが設計されていました。 一方、新しいE TRTO規格では同じ25mm幅のタイヤを設計する際、内幅19mmのリムを基準として設計されます。
よって、内幅が19mmより細い リム に装着した場合、タイヤの表示サイズより細くなることが想定されます。
一般的にリム幅が2mm変わるとタイヤ幅は1mm 変化すると言われており、 新ETRTO規格に準拠した25Cタイヤの場合、 例えば 内幅17mm のリムに装着すると、 その実測幅は約24mm程度となります。同様に15mmリムに装着した場合 は 23mm程度となります。(装着するリムによって多少前後しますヴィットリアでは、ユーザーが購入する際の指標となる様、そのタイヤが新 ETRTO 規格に準拠しているかどうかを分かりやすくパッケージ上部に記載します。(別紙参照)

新・ETRTO規格対応品のパッケージ

新・ETRTO規格対応品では、下記の様にパッケージ上部に新・ETRTO規格対応品であることと、サイズ(幅)の基準と なるリム内寸の表示をしています。
※下記写真の700x25cサイズでは、リム内側寸法が19C(mm) の際にタイヤ幅が25C(mm)であることを表しています。

まずは新しいZ AFFIRO PRO V ZAFFIRO V Rigid から始まり、順次新モデル発売のタイミングで対応となる予定です。

 

Vittoria
https://www.vittoriajapan.co.jp/

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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