BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

自転車雑誌のおいしいネタを凝縮!「バイシクルクラブ ベストセレクションVol.1」最新刊できました!

ロードバイクに乗るときに知りたいノウハウをまとめた、バイシクルクラブ厳選ダイジェスト版ムック本『バイシクルクラブ ベストセレクションVol.1』が登場。2020年4月号から9月号までの巻頭特集を中心に、人気のあった企画ばかりを集めた超お得な一冊が登場。
インドアサイクリングやソロでのチャレンジライドなど、ウィズコロナ時代に即した企画や、自転車でやせる方法、ミドルエイジに向けた体のメンテナンス術など、いま気になるコンテンツがギッシリ! さらにはディスクブレーキ対応最新ホイール、チューブレスタイヤの比較チェックなど、アイテム購入決断企画も充実。

ここでは盛りだくさんの充実のコンテンツ内容を紹介する。

歳をとっても軽快に動ける! 自転車乗りの身体メンテ術

実際に年齢を重ねてもそれぞれの目標に向けて走っているライダーたちに、ふだんの生活習慣やトレーニングのなかでの「身体メンテナンス」、長く乗り続けるためのコツや工夫などを取材。
登場するのはマッサー中野喜文さん、マスターズチャンピオンの筧五郎、太一さん兄弟、慶応大学自転車競技部監督の宇佐美祥さん、さいたまディレーブの辻善光さん、さらに世界チャンピオンの和地恵美さんといったメンバー。ずっと自転車に乗り続けたい。そう思うのなら必読だ。
まずはフォームを改善しポジションを見直し、クリートの位置調整まで細かくこなしての「体重を生かせるペダリング」を追求。絶対に参考になるはず!

トップ選手は使い分けてる!ラクになる呼吸テクニック

この特集には呼吸をラクにするフォーム、呼吸のテンポ、走りがラクになる呼吸の使い分け、さらにはフレッシュなエアを取り込むために必要な呼吸筋の鍛え方など、目からウロコのノウハウが満載。医師でもあるVC福岡の武井裕選手、シクロクロス全日本王者の前田公平選手、スマートコーチング安藤隼人さんらが、よってたかってアナタの呼吸を劇的に変える!
ちょっとした意識のしかたとコツで、走りが激変する超注目企画!

行くぞ最長距離!ノウハウ満載
「日帰りソロチャレンジ」

自己最長距離を目指す、ワンデーライドにフォーカスし、そのノウハウを展開。ロングライドの走行技術を、プロサイクリストの管洋介さんが徹底レクチャー。モデルはSNSアイドル代表、愛あむちゃん。装備やウエア、自転車の準備、コースの作り方、トラブル対処法など、実際に自己最長距離を目指すうえで必要な要素もバッチリ解説。自宅から出発して自宅に戻る、長距離チャレンジライド。今年はぜひ挑戦したい! あむちゃんの初100kmチャレンジレポートにも注目!

速く走るよりラクに走りたい!「上り坂克服の4大ポイント」

ヒルクライムレースに出るわけではなくても、つらい坂道をラクに走りたいと思うのはみな同じ。トレーニングなしでラクに走るためのコツを、オリンピアンの田代恭崇さんがレクチャー。太ももがパンパンに張ってしまう、ガンバっているのに進まない、ダンシングがぎこちない、急激にペースダウンしてしまうといった、ビギナーが陥りがちな苦手ポイントを集中的に解決する。教えてもらうのはイラストレーターのPちゃんだ!

ここから始める!自転車インドアスタイル

コロナウイルスの影響で、室内でトレーニングできるサイクルトレーナーに、急激に注目が集まっている。ズイフトは有名だが、導入するにはハードルもある。もっと気楽に始められる廉価な固定ローラーで楽しむ方法から紹介する目的別スタイルは、きっとアナタの役に立つ。そのほか実際にズイフト環境をイチから作ってみた本誌レポーター、ハシケンのズイフト導入記、さらに本誌編集長のズイフト体験記、世界で戦う別府史之選手の練習環境公開、最新スマートトレーナーのインプレッションなどなど、盛りだくさんの大特集。これからインドアサイクリングを始めたい人必見だ。

脂肪燃焼チャレンジ自転車で超効率ダイエット

コロナ禍で自転車に乗る機会も減り、ステイホームで太ってしまったサイクリストたち。フランスでは平均2.5kgも体重が増えているという。堂々とサイクリングを満喫できるシーズンを目前に、しっかり走れるカラダ作りに励みたい。自転車で効果的にやせるための走り方や、ダイエットのための基礎知識、実際に自転車でやせた人の体験談、家でできる筋トレなどなど、盛りだくさんな内容。
注目は現役を引退してすっかりお腹が出てしまった、全日本実業団自転車競技連盟GMの廣瀬佳正さんのダイエットチャレンジ記。さらにPCG-Japan代表中田尚志さんの中高年サイクリストのダイエットスタイル、フードマイスター日向涼子さん、MTBライダー池田祐樹さん、清子さん夫婦に習う食事プランなど必見です!

検証・スチールロード新時代
鉄フレーム最新7モデルを一気試乗!

カーボンフレーム全盛の今にあって、一方で非常に注目されているスチールフレーム。クラシックな魅力だけでなく、素材や加工技術の進化によって性能面でも進化している。最新のスチールフレームは、今どこにいるのか。鉄の技術はどこに到達しているのか。7台の志向性の違うモデルを集め、それを検証する。

掲載モデル

CHERUBIM/CENTO RACER
KHS/CLUB 1500
DE ROSA/CORUM
THREE BRANCH CYCLES/K’S ROAD DISK
RITCHEYROAD LOGIC DISK
WALKRIDE/WR3SUS
MASI/RIVOLUZIONE

最新9モデルを徹底チェック!
最新ディスクブレーキホイールテスト

ニューモデルの発表が相次いでいるディスクブレーキ用のホイールシステム。各ブランドの最新モデルを集めて、本誌テスター・管洋介と、本誌副編・山口が徹底チェック。

掲載モデル

CADEX/CADEX 42 DISC TUBELESS
CAMPAGNOLO/BORA WTO 33 DB
FULCRUM/SPEED 55 DB 2WAY-FIT
LIGHTWEIGHT/MEILENSTEIN EVO DISC TUBELESS
MAVIC/COSMIC PRO CARBONUST DISC
SCOPE/ R4 DISCTOKEN/VENTOUS DISCPRIME
VITTORIA/ELUSHION 30m
ZIPP/303S

12モデル一気テストで結論を出す
チューブレスレディータイヤ買うならコレ!

ロードバイクの走りを変えるのに、もっとも手っ取り早いチューンナップが、タイヤ交換だ。主流となりつつあるチューブレスレディータイヤの注目&人気12モデルを集め、その性能をチェックしてみた。テスターはナイスガイ管だ!

掲載モデル

CONTINENTAL/GP500TL
GIANT/GAVIA COURSE 0 TIRE
MAVIC/YKION PRO USTⅡ
MAXXIS/HIGH ROAD TUBELESS READY
MICHELIN POWER ROAD TUBELESS READY
PIRELLI/CINTURATO VELO TUBELESS READY
VITORIA/COLRSA TLR
ZIPP/ TANGENTE SPEED TUBELESS

走りに行ってみよう!
ディープ千葉「素掘りトンネル巡り」

千葉県の奥部には、じつは素掘りのトンネルがたくさんある。それらは味わいぶかくSNS映えするものばかり。それらを一気に紹介する。ツーリングの行き先として最適です! 案内役は千葉のルートを知りつくした&Bicycle(アンドバイシクル)の渡辺誠一さん。

辛口特集 山崎健一と辻啓が言いたい放題!
「ロードレースが問題なのだがっ!」

本誌の人気コラムである「ファッキンジャップくらいわかるよ、コノヤロウっ!」と「今日もレンズを振りまわす」。それぞれの作者である、レース代理人の山崎健一と、自転車レースフォトグラファーの辻啓による対談。歯に衣を着せず、いまのレース界の現状にかみつき、今後の展望に水を差す。業界、ファン注目の問題対談が実現! これは絶対におもしろい! ここまで言っちゃていいのかっ!?と本誌編集長も真っ青!

ロードレースの裏方なのだがっ!

本誌の人気コラムである「フ○ッキンジャップくらいわかるよ、コノヤロウっ!」と「今日もレンズを振りまわす」。それぞれの作者である、レース代理人の山崎健一と、自転車レースフォトグラファーの辻啓による対談パート2! 前回掲載のあまりの大反響に、急遽追加掲載。2人がどんな経緯でこの道に進んだか、そのなかでどんな困難にぶち当たってきたか。それはそのまま現在のレース界の現状を表している。またまた絶対におもしろい!

コンタドールも挑んだ、エベレスティングとはなにか?
「獲得標高チャレンジ」

このチャレンジは、世界中のどこでも挑戦できる。つまり、やる気と覚悟さえあれば、近所の坂道やふだん走っている峠がエベレスティングの舞台になる。制限時間が設定されているわけではなく、達成することにすべての意義がある。しかし、そのチャレンジには12〜24時間ほどかかり、紛れもなくタフで一筋縄にはいかない……。少なくとも日頃から鍛錬を重ねているサイクリストでなければ、8848mの数字を見ることはかなわないだろう。そこで、今月の特集では、究極の挑戦であるエベレスティングだけでなく、標高3376mの富士山と同じ累積獲得標高3776mを目指す「フジヤマクライム」という新たなムーブメントを提案していく。エベレスティングとフジヤマクライム。この2つの獲得標高チャレンジに挑むためのノウハウを充実の内容で展開する。

『バイシクルクラブ ベストセレクションVol.1』はこちらで購入できます

amazonで読む

 

版型A4変形サイズ
総ページ240ページ
1320円(税込)

出典

SHARE

PROFILE

BiCYCLE CLUB 編集部

BiCYCLE CLUB 編集部

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

BiCYCLE CLUB 編集部の記事一覧

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

BiCYCLE CLUB 編集部の記事一覧

No more pages to load