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新城のルームメイト ジノ・マーダーが2位、敢闘賞獲得|TEAM ユキヤ通信 2021 №09

現在開催中のパリ~ニースに参戦中の新城幸也。第7ステージは119kmと距離は短いものの、序盤から2級山岳が3連続、フィニッシュは1級山岳の山頂という山岳が凝縮された難コース。

序盤に形成された逃げグループには、このレースで新城のルームメイトのジノ・マーダー(スイス)が入っており、マーダーは最後の山岳で独走に入り、優勝が見えたが、なんと、フィニッシュ20m手前でリーダージャージを着用するプリモッシュ・ログリッチ(チームユンボ・ビスマ)に抜き去られ、惜しくも2位となった。

新城は79位でフィニッシュし、最終日を迎える。

以下、新城のコメントより。

『前日の第6ステージ、苦戦して追い込んだおかげか、今日は昨日よりは登りの感触は良かった。レース強度に身体が馴れてきたかな。

ルームメイトのジノがとても惜しいステージ2位。スタートの登りで出来た逃げに入って、逃げ続けたのに、、、ゴールラインまで20mのところで抜かれれしまった。ずっと登りの調子良いと今週言っていたし、今日も調子良く登れたって!

そうでしょうね(笑)パリ~ニースの山岳ステージで2位ですから!!

今日は勝てなかったけど、今後大きいレース勝ってくれると思う。

明日はもっと92.7kmのショートステージで登りと下りだけの周回コース。2時半ぐらいのレースになるかな。チームのエースが総合9位と11位に付けているので、引き続きしっかりサポートしてきたいと思います。』

惜しくも2位となったが敢闘賞を受賞したルームメイトのジノ・マーダーと。(本人撮影)

 

3月14日の第8最終ステージは、同じ2級山岳を2回通過する周回の92km。現在総合9位に付けているジャック・ヘイグ(オーストラリア)、11位にジノと、2名が総合上位でチーム総合も3位に付けている。

レース公式サイト
Official website of the Paris–Nice cycling race. “The sun’s race”. (paris-nice.fr)

テレビ放送
 J SPORTS サイクルロードレースサイト【公式】

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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