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湖を泳いで渡る自転車レースにはシュノーケルが必要!?|竹下佳映のグラベルの世界

2020年と2021年、新型コロナウイルスによるパンデミック中にアメリカでのグラベルレースもフォーマットを変えて開催された。DIY(=Do It Yourself、自分でやる)になったレースも多かった。そのなかでももっともインパクトのある大会といえば「ザ・クラッシャーEX」だろう。約400㎞を30時間以上で走るのに、サポートなし、自己責任で走るという。今回は持ち物には「シュノーケル」が必要だという日本では考えられないアドベンチャーなグラベルレースを、北米で活動するグラベル界の第一人者竹下佳映さんが紹介する。

『ザ・クラッシャーEX』~エンハンスト・グラベル~

2020年の大会ポスター。スペリオル湖とヒューロン川が交わるチェックポイント地点での日没。

2020年と2021年のパンデミック中にフォーマットを変えて開催されたこの大会に2連続で参加しました。今回は2020年に参加したときのストーリーです。グラベルと出会ってもう8年が過ぎようとしていますが、アドベンチャー度で言うと、このザ・クラッシャーEXに勝るものは私は個人的にはまだ経験していません。

北の地、ミシガン州アッパー半島、Upper Peninsula、略してUP

約400kmのコース地図。よくよく見るとじつは250マイル近くあるので、10%もお得!

 

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PROFILE

竹下佳映

竹下佳映

北海道出身。19歳でパイロットを目指し渡米した。現在はシカゴで仕事をしながら、2014年に偶然出会ったグラベルレースの魅力に惹かれ、プロ選手に混ざって上位入賞するなどレースに出続けている第一人者。アブス・プログラベルチ―ム所属

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北海道出身。19歳でパイロットを目指し渡米した。現在はシカゴで仕事をしながら、2014年に偶然出会ったグラベルレースの魅力に惹かれ、プロ選手に混ざって上位入賞するなどレースに出続けている第一人者。アブス・プログラベルチ―ム所属

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