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クロスバイクにオススメのアーバン用タイヤに交換する方法

自転車のレストアにトライするぐらいの人は、タイヤ&チューブ交換など当然のごとくマスターしていると思われるが、一応キホンをおさらいだ。ここでは基本的な「タイヤを装着する」方法を紹介しよう。

タイヤを装着する方法

レストアの際は、消耗品となるタイヤ交換は必須だが、この際なのでリムフラップも新品に交換。経年によるリムフラップ切れなど、ムダなパンクリスクを回避できる。
チューブはふだん使いなら、レーシーな軽量タイプよりもスタンダードな厚みのチューブのほうが向いている。軽さと丈夫さを兼ね備えたクロスバイク向けとうたっているタイヤもあるので、車種に応じてメーカーの推しを選ぶのもいいだろう。

リムフラップ、チューブ、タイヤを新品に交換する

傷んだタイヤは新品に交換が基本。クロスバイクにオススメのアーバン用タイヤ、パナレーサー・コンフィ (700×28C)に交換する。

バルブ穴部分を止めてリムフラップをはめてみよう
まずはタイヤの片側のビードをリムにはめる。性能には関係ないが、バルブ穴とロゴの位置を合わせるのがキホン
チューブが少しだけ膨らむように空気を入れて、バルブ部分からタイヤに入れる
チューブを全周にわたって入れたら、次に反対側のビードを入れていく
この姿勢でホイールを抱えるように持ち、左右からビードを入れていく
親指の腹で絞り込むようにして、タイヤのビードを押し込んでいく。最後までグイグイ押していけば、このようにタイヤが入る
ここでバルブをポンプにつなぎ、軽めに空気を入れる。ビードの上がりをチェックするためなので、まだ本格的には入れない
ビードがチューブをかんでないかタイヤを押してチェックすると、上はチューブをかんでいた状態
チューブを押し込むようにもむと、内側にチューブが入る
ホイールを回し、ビードが上がっているかをチェック。タイヤが歪んでいたらビードが上がってない証拠
チェックをすませたら、規定の空気圧まで空気を入れる。バルブのナットを入れ、キャップを付ける

使用アイテム

各サイズがそろい、国産の品質で安心感も高いのがパナレーサーのスタンダードチューブ。黄色い袋が目印。バルブ長に注意
装着するタイヤサイズやリムの内幅に応じてリムフラップを選ぶ。貼って付けるタイプのリムテープも同じ用途となる

ビードが上がらないときはビードワックスが有効

ビードの上がりにくいタイヤも、ビードワックスを使えば簡単に入る

リムとの相性もあり、キツくてハマらないタイヤ。ビードワックスを事前に塗ってみたら、手で入るようになるだろうか?
タイヤがはまりづらいこともあり、こんなときはビードワックスを使う
スッとビードが滑って、リムの中に簡単に収まった。ワックスを使うと、普通のタイヤも格段に入りやすくなりオススメ

使用アイテム

写真はシュワルベのイージーフィット(1100円)

※この記事はBiCYCLE CLUB別冊「自転車サビとり再生術」からの転載であり、記載の内容は誌面掲載時のままとなっております。

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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