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ツーリング中の補給食はおにぎりとパンどっちがいいの?

ツーリングにおける大切な生命線でもある補給。全国各地のコンビニで簡単に補給食が手に入る日本では、おにぎりもパンも選びたい放題だ。どら焼きやお菓子類もあるけれど、鉄板なのはパンもしくはおにぎり。その日の気分にもよるけれど、旅のベテランがよく選ぶのはどっち?

「おにぎりvsパン」意見が分かれる補給問題!

コンビニで手に入る補給食だが、自分にピッタリの流派をべテランは経験でマスターしている。腹持ちのよさだったり、携行しやすさだったり、何を基準に選んでいるのだろうか。

腹持ちと手軽さで根強い人気の「おにぎり」

いろんな具を楽しめる(管)

もちろん腹持ちがいいのと具材を楽しめる。自分で握ってアルミホイルに包んでいくこともよくあります。

管 洋介:本誌インプレライダー。アヴェントゥーラサイクリングの選手兼監督を務める。世界のレースを走る現役選手ながら、旅マインドも持ち、ノウハウ豊富

漬物との相性抜群(平本)

塩分もとれるし、昔からおにぎりだ。コンビニだと、おにぎりとセットで漬物も買う。疲れて食が進まないとき、漬物をかじると不思議と食欲がわいてくる。

平本雅典:サイクリング評論家。自転車百哩走大王の代表。全国各地のロングライド大会に多数参加、ロングライドのノウハウや楽しみ方を多数発信。ソロ旅経験も豊富

ポケットに入るおにぎりが定番(日向)

コース上に飲食店やコンビニがないときはポケットに入るおにぎりをライド前に購入しておくので、結果的にはおにぎりが多いかな。

日向涼子:日本のサイクリスト・モデル。シュルーモデル事務所所属。坂バカ女子として知られ、全国各地の峠を走破。自転車イベントのゲストや講師などマルチに活躍

日本人ならおにぎりでしょう(西山)

アスリートにもおにぎり愛食派は多いし、日本人にはおにぎりが最強と思う。

ニシヤマ:自転車暦35年。中学時代からの、生粋のヲタクランドナー乗り。近年は、バイシクルクラブのツーリングやeバイク関連の連載やムック製作を担当

甘いのも選べる、おいしさのバラエティーが豊富な「パン」

食べる量を調整しやすい(絹代)

ふだんは米のほうが好きですが、おにぎりは分量の調節がしにくいので、半分などで止められるパンを使うことが多いです。

絹代:サイクルライフナビゲーター。NPO法人自転車活用推進研究会理事。自転車の魅力や健康、地域の観光振興における活用アドバイスなど情報を発信

少しずつ食べられる(岩田)

携行するならミニあんぱんが量を調節できて愛用。

岩田:バイシクルクラブ前編集長。人生100年として、もう5分の1を自転車雑誌で過ごしている。物欲おじさんライダーの代表

とにかくパンが好き(三船)

大好きなんですよ(笑)。子どものころからずっとパンで、大人になるまで朝にご飯と味噌汁が食べられず、合宿などが苦痛でした。

三船雅彦:元プロレーサー。引退後はブルべに積極的に参加。パリ〜ブレスト〜パリに3回連続参加し日本人最速記録を樹立。超長距離に関しては右に出る人のいない達人

【総論】サイクリストはパン好きが多い

腹持ちなら、おにぎり。日本人はおにぎりを食べていると安心感がある。いつもはご飯派ながら、サイクリングはパンという人も。パンは小分けにして食べられるので、こまめな補給に向く。また形や味も豊富で、いろいろ楽しめる。パンと自転車の親和性は高く、サイクリストにはパン好きが多いような……パン目的のサイクリングも多いし。

少しずつ食べられるタイプのパンが人気!
飲食店での補給は麺類が人気だ。うどんやそばは温も冷も選べるし、疲れていてもさっと食べられる

※この記事はBiCYCLE CLUB[2020年10月号 No.426]からの転載であり、記載の内容は誌面掲載時のままとなっております。

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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