BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • eBikeLife
  • Kyoto in Tokyo

ツーリングの紫外線対策どうしてる? 日焼け止めの塗り忘れが1番多いのはアノ場所!

ソロライドを無事に走りきるには、天候に合わせた装備や準備が欠かせない。とくに夏場は日焼けのし過ぎで肌が痛くなるだけでなく、体温が上昇し気づいたらフラフラになっていた……なんてことも。直射日光をなるべく避けて走るために、旅のベテランはどのような工夫をしているのだろうか?

おススメの春夏ウエアはこちら!

日焼け止めか? アームカバー(物理的なブロック)か?

日差しがキツい季節、紫外線ブロックは必須だ。日焼けは見た目の問題だけでなく、思っている以上に体力が奪われる。日焼け止めを塗って防ぐか、それとも物理的なカバーで紫外線を遮るか。それぞれのやり方にはどのようなメリットがあるのだろうか?

腕や脚、顔に日焼け止めを塗るという人が、意外に忘れがちなのが首の後ろ。つねに前傾姿勢をとるロードバイクでは、ここがかなり焼ける!

高性能なスポーツ用も登場
「日焼け止め派」

塗って防ぐ日焼け止め。乳液タイプやスプレータイプも。スプレータイプは、重ね塗りに便利だ

風を感じて走りたいから(浜田)

一時期アームカバーも使っていたが、今は日焼け止め。カバーのほうが、日焼け止め効果が高いのは知っている。なんとなくだが、肌で風を感じたい?

ハマダ:元自転車ショップ店員であり、最新バイクや新製品の情報を日々追っている編集部員。短期ツーリングや週末サイクリングを好むザ・アベレージ サイクリスト

疲れ方に違いが出ます(三船)

昔は夏でも冬用ジャージを着ていましたが(笑)。最近は高性能な日焼け止めがあるので。紫外線を防ぐだけでも疲れ方が違いますね。

三船雅彦:元プロレーサー。引退後はブルべに積極的に参加。パリ〜ブレスト〜パリに3回連続参加し日本人最速記録を樹立。超長距離に関しては右に出る人のいない達人

汗をかいても安心
「アームカバー派」

アームカバー。日光の物理的ブロックほか、寒さ対策にも。最近は涼しく感じる夏専用アイテムも

天候の変化にも対応できる(管)

アームカバー派です。日焼け止めは汗と混じると少し気持ち悪い印象です。アームカバーは天候が変わったときも便利。

管 洋介:本誌インプレライダー。アヴェントゥーラサイクリングの選手兼監督を務める。世界のレースを走る現役選手ながら、旅マインドも持ち、ノウハウ豊富

シミ対策にもおすすめです(平本)

夏でも長ソデとタイツ派。日焼け止めは汗で流れる。物理的に日差しを遮るのがいい。それに、ジジイは日焼けすると肌にシミができるんだ。

平本雅典:サイクリング評論家。自転車百哩走大王の代表。全国各地のロングライド大会に多数参加、ロングライドのノウハウや楽しみ方を多数発信。ソロ旅経験も豊富

絶対に焼きたくない!
「ダブルロック派」

日焼け止めを塗って、スキマが空かないようアームカバーを装着!

塗る&飲む日焼け止めで徹底対策(絹代)

顔は日焼け止め、アーム、ネック、さらに最強にするときは、プラス飲む日焼け止めを使います。

絹代:サイクルライフナビゲーター。NPO法人自転車活用推進研究会理事。自転車の魅力や健康、地域の観光振興における活用アドバイスなど情報を発信

絶対に焼けたくない(もち)

どちらもでしょ〜。焼けたくないので。

もち:マウンテンバイクを中心にeバイク、ロードバイク、ミニベロ、ママチャリなど何でも乗る編集者。速くは乗れないけど上手く乗れるようになりたいと思っている

塗りなおしは必須です(日向)

どちらも使用。アームカバーやレッグカバーを忘れた日の翌日は後悔しかない。どんなに強力な日焼け止めで塗り直しをしても、1日中走る日は日焼けを防げない……。

日向涼子:日本のサイクリスト・モデル。シュルーモデル事務所所属。坂バカ女子として知られ、全国各地の峠を走破。自転車イベントのゲストや講師などマルチに活躍

【総論】紫外線を防がないという手はない

日焼け防止という点では、物理的ブロックのほうが優れているようだ。より完全にブロックするためにどちらも使うという人が女性陣に多数。ともかく1日走るときの紫外線は、可能なかぎり防いだほうがいいのは間違いない。

アームカバーがズレ落ちるのが苦手という人には、アンダー一体型がおすすめ!

 

※この記事はBiCYCLE CLUB[2020年10月号 No.426]からの転載であり、記載の内容は誌面掲載時のままとなっております。

Info

SHARE

PROFILE

Bicycle Club編集部

Bicycle Club編集部

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

Bicycle Club編集部の記事一覧

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

Bicycle Club編集部の記事一覧

No more pages to load