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メリダの新型バイク「タイムワープTT」、新城所属のバーレーン・ヴィクトリアスが発表|MERIDA 

3月25日、チームバーレーン・ヴィクトリアスが4世代目となるタイムトライアルバイク、新型メリダ・タイムワープTTの概要を発表した。すでにこの新型メリダ・タイムワープTTは実戦投入され、ティレーノ~アドリアティコで使われたほか、アフメド・マダンがこのバイクでバーレーンのTTナショナル選手権を走り優勝、チャンピオンに輝いている。これまでのタイムワープTT、3世代目ではリムブレーキを採用していたが4代目となる今回はディスクブレーキを採用している。なお、日本国内での扱いは未定だが、ここではチームから発表された概要をお伝えする。

400gの軽量化と時速50㎞で9Wの空気抵抗低減を実現

今回の最大のポイントはメリダのTTバイクとして初めてディスクブレーキを採用したこと、さらにタイヤクリアランスを28Cに対応できるように広げている点だ。さらにエアロダイナミクスも改善され、時速50㎞で走行した場合、空気抵抗を9Wぶん低減することに成功している。このほか、ブレーキはフラットマウントを採用、フロントは140もしくは160mm、リアは140mmローターに対応する。

タイムワープTTは、完璧なパワー伝達と加速のために剛性と空力的に最適化されたプロファイルを維持しつつも、路面からの振動を減らし、ライダーの快適さを向上させる新型S-FLEXシートポストを導入している。
ハンドルまわりには最新のヴィジョン・メトロンハンドルシステムを導入、ブレーキケーブルとシフトケーブルを内蔵するケーブルルーティングを採用しつつ、ライダーが要求するポジショニングが調整しやすくなっている。

 

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こちらが前作、3代目のタイムワープTT。リムブレーキ仕様だ

 

日本でのメリダの扱い先:メリダジャパン
https://www.merida.jp/

バーレーン・ヴィクトリアスのWEBサイト
https://bahraincyclingteam.com/

出典

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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