BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • buono
  • eBikeLife
  • Kyoto in Tokyo

MEMBER

  • EVEN BOX
  • PEAKS BOX
  • Mt.ランドネ

東京五輪ロードレースコース脇のキャラクター像「オネカン戦士稲城ペダリオン」に命名

東京都稲城市が東京オリンピック・パラリンピックの自転車競技、ロードレースの舞台となった尾根幹線道路、通称「尾根幹」沿いにキャラクター像を設置、そのキャラクター名を「オネカン戦士稲城ペダリオン」と決定した。

稲城市では2021年11月に東京オリンピック・パラリンピックの自転車競技のレガシーとしてメカニックデザイナー大河原邦男さんのデザインによる自転車のまち稲城を象徴した「稲城市オリジナルキャラクター」を設置し、同市ではこのオリジナルキャラクターの名称を募集していた。3月26日に稲城市でメカデザイナーズサミット Vol.09が開催され、稲城市高橋勝浩市長、大河原邦男さんが出席するなかその名称が公表された。

尾根幹と自転車を示す2案から「オネカン戦士稲城ペダリオン」に

像の設置場所は稲城市の稲城中央公園内のくじら橋を望む一角で、近くに「ZEBRA Coffee&Croissant 稲城中央公園店」がある場所だ。

今回応募は412通あり、そのうち大塚百合子さんと小島裕美さんの2案が採用された。

今回の名前はその2案を合わせたもので

・サイクリストの聖地、南多摩尾根幹線道路の通称「オネカン」
・自転車の原動力であるペダルを表す「ペダリオン」

以上から「オネカン戦士稲城ペダリオン」を命名された。

背中の羽根はブレーキブラケットだった

デザインを担当したのは大河原邦男さん、背中の羽根はロードバイクのブレーキブラケットをモチーフにしたものだという ©InagiCity

同イベントのなかで大河原邦男さんはキャラクターデザインについても言及、多摩川をウォーキングしているときに、見かけるロードバイクに乗っている人のユニフォームから着想を得たこと。さらに背中に生えている羽根は、ロードバイクのグリップ部分にあるブレーキブラケットをモチーフにしていることを明らかにした。

プロフィールも公表、光のような速さで走れる!

名称ロゴ・イラストは、マルチクリエイター 井上ジェットさんが作成 ※オリジナルキャラクターのデザイン及び名称については、商標登録出願中
性別

男の子(ロボット型戦士)

出身地

東京都稲城市

誕生日

11月13日

趣味

サイクリング

特技

光のような速さで走ること

苦手なこと

素顔を見せること

特徴

・南多摩尾根幹線道路沿いで、坂道を登るサイクリストを応援している
・稲城市民の安全を見守っている
・稲城なしのすけを先輩として慕っている

稲城市を楽しむサイクリングマップ「稲城ぽたり日和」

「自転車のまち稲城」を掲げる稲城市ではサイクリングマップを制作。
”ぽたり”とは、ポタリングを表し、「のびのびとした」「ゆるゆるな」自転車アクティビティをイメージ。コースは全4コース。サイクリストの聖地でもある南多摩尾根幹線道路をはじめ、多摩川サイクリングコース、里山、市内のカフェ・スイーツなどを紹介している。

1.多摩川ぽたりコース(約10km 1時間)

多摩川サイクリングコースと大丸用水など水路沿いを回り、豊かな水の流れや景色を感じるコース

2.カフェ・スイーツコース(約11km 1時間)

市内のカフェやスイーツのお店を巡るコース

3.三沢川さくら回廊コース(約8km 50分)

上谷戸の里山風景と三沢川の移りゆく季節を感じるコース

4.多摩丘陵コース(約15km 1時間30分)

サイクリストの聖地「南多摩尾根幹線道路」を中心に多摩丘陵の程よいアップダウンを楽しむコース

稲城市WEBサイトはこちらへ
https://www.city.inagi.tokyo.jp/kanko/kanko_tokusyoku/oshirase/potaribiyori.html

 

SHARE

PROFILE

Bicycle Club編集部

Bicycle Club編集部

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

Bicycle Club編集部の記事一覧

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

Bicycle Club編集部の記事一覧

No more pages to load

x