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蛍光色の違いで被視認性が変わる!? 蛍光&反射ベストの見え方を検証してみた|安全な自転車通勤

夜間や夕方・朝方の薄暗い時間帯は、事故が起こりやすい。ライダー自身がドライバーに認識されやすくするには黒などの暗い色のウエアより、白や黄色といった明るい色のウエアを選ぶほうがよいのだが、より安全性を求めるなら、反射素材付きのベストやジャケットの併用がおすすめだ。ここでは反射ベスト&ジャケットによる見え方の違いを検証してみた。

クルマのヘッドライトに照らされることで存在感がアップ!

暗闇で光に照らされた場合は、反射材が最も目立つ。どんな色のウエアを着ていても、反射材を身につけるだけで被視認性は数段アップする。反射材の面積は大きいほど反射する部分が増えるので、被視認性が高くなる。今回の検証ではベストの色や反射素材の大きさ、形による見え方の違いを検証した。

自転車降車時。真っ黒なウエアに対し、ベストの部分がよく目立つ
自転車乗車時。フロントライトの存在感が大きく、蛍光イエローの部分は見えにくいが、そのぶん反射板が目立っているように感じる

オレンジは意外に暗闇に紛れる印象

反射ベストの反射材以外の色による見え方の違いも検証。写真では下の蛍光イエローよりもネオンオレンジのほうが目立っているようにも見えるが、実際の現場では赤っぽい色味は闇に紛れて見えにくかった。

蛍光ベスト+反射材は最強の組み合わせ!

現場だとネオンイエローは、暗闇の中でもベストの色が闇に紛れにくかった。さらに照射するとベスト自体の色も目立つ。蛍光イエローのジャケットまたはベスト+反射材という組み合わせが最強だ。

デザイン性も◎、大きな反射材が目立ちやすい

アローホェアの反射材面積が大きいのでヘッドライトの光を反射しやすく、ドライバーからの視認性も高まる。反射材の面積はなるべく大きい方がいいのは間違いない。さらに、ベースカラーが蛍光イエローなので非常に目立つ。

検証結果

蛍光色単体より、反射材のついたものを選ぼう(浅野)

蛍光色も単体では見えやすさにそれほど影響はないが、反射材を付けるだけで格段に被視認性は向上。夜間走行時は反射材を身につけるのがサイクリストにとって最大のアピールになる。

※この記事はBiCYCLE CLUB[2021年8月号 No.424]からの転載であり、記載の内容は誌面掲載時のままとなっております。

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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