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快適に走れる下山スタイルを伝授! 見落としがちな下山時の注意点とは|ヒルクライムデビューガイド

まもなく本格的なヒルクライムシーズンが到来、今年も各地で大小さまざまなヒルクライムレースが開催される。ここでは大会のエントリーをはじめ、レース当日のスタート&下山時の過ごし方を紹介する。
下山ウエアは、防寒対策を第一に考えたアイテム選びが大切だ。そのうえでスマートに着こなして、ストレスなく安全走行に集中できるスタイルを用意しておきたい。下山時の注意点といっしょに予習しておこう。

晴れていても、下山時は肌の露出を避けるのがベスト

夏場の天候がいいときの下山スタイルの例。晴れていてもアームカバーやレッグカバー、長指のグローブは着用したい。すべてジャージの上から着用できる。最後にウィンドブレーカーを着用して防風性を高める。この下山時の最低限の防寒グッズとは別に、冬用のジャケットなど極寒時のアイテムの準備も忘れずに。

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夏場でも防寒対策!

レインジャケットや防風・防水機能のあるシューズカバー、保温性のある冬用グローブは下山時の定番アイテム。うまく活用しよう。

悪天候時の下山には、防風素材のウィンタージャケットや、裏起毛で保温性の高いロングタイツが必須だ

極寒時には超薄手のゴム手袋が活躍

雨や寒さ対策として、薄手のゴム手袋をした上に冬用のグローブを着用すると、保温性と防水性を保つことができる。下山だけなら汗で蒸れることもないので快適だ。ふだんバイクのメンテナンスで愛用している、モデルローブのメカニックグローブをオススメしたい。

意外と見落としがちな下山時の注意ポイント

ゴール直後の補給食も忘れずに

ゴール地点にドリンクや軽食が用意されている大会は少ないので、下山荷物の中に500㎖ペットボトルと補給食など最低限の飲食物を入れておきたい。エネルギー切れを防ぐことは、下山時の安全を考えても大切だ。

下山の前にタイヤの空気圧をやや下げる

レース中は空気圧をやや高めに充填していることも多い。標高が上がることによるタイヤの膨張はほぼないが、下山時のタイヤのグリップ力を高めるため、わずかに空気圧を下げておくと安心だ。バルブのヘッドを2回ほどプッシュして、空気を抜こう。

※この記事は別冊BiCYCLE CLUB[ヒルクライム完全攻略]からの転載であり、記載の内容は誌面掲載時のままとなっております。

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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