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ワールドツアーチームにも供給、トップ選手の走りを支えるヘルメット|HJC

国内外から届いた最新アイウエア&ヘルメットをチェック! レース実況でも活躍するライター、小俣雄風太がその使い勝手をお届けする。今回は最高峰のワールドツアーチームにも供給され注目を集めるヘルメットブランド「HJC(エイチジェイシー)」のアイテムを紹介!

アワーレコード達成を支えたHJCのヘルメット

モーターサイクル用ヘルメットで国際的に高い評価を集めるヘルメットブランドHJC。2018年からはサイクリングヘルメットの製造に着手し、ワールドツアーチームへの供給を開始。2019年にはベルギーのカンペナールツのアワーレコード達成を支えたことも記憶に新しい。今シーズンはAG2Rシトロエンとイスラエルプレミアテックの選手が着用し、その走りを支える。カラーバリエーションの豊富さやスタイルのよさもあってこの先注目のブランドと言える。

IBEX 2.0/アイベックス2.0

価格:3万7400円
サイズ:S、M、L
カラー:GLアーミーグリーン、ネイビーホワイト、ホワイトライングレー他、AG2R、イスラエルプレミアテックのレプリカを含む全12色
重量:229g(M実測値)

GLアーミーグリーン

大胆に開けられたエアインテークが印象的なアイベックス2.0。ヘルメット内外のデザインによりベンチレーション性能を向上させ、極暑のライドでも快適な頭部環境を実現。ダイヤルを使用しないHJC独自のセルフィットシステムは、一度位置を決めれば以降の調整は不要という画期的なもの。自社内に風洞実験室を持つHJCならではのエアロダイナミクスとクーリング性能、そして軽量さを実現したフラッグシップモデルだ。全12色の豊富なカラーバリエーションも魅力。

GLオフホワイトピンク
ネイビーホワイト

Impression

ダイヤルを使わない独特のフィッティング機構だが、しっかりと頭をホールドしてくれる。高いクーリング性能は、これからの季節には大活躍するだろう。

FURION 2.0

価格:2万9700円
サイズ:S、M、L
カラー:チームモデル2色を含む13色
重量:190g(±10g)

フェードレッド

HJCのセミアエロヘルメットFURION2.0には、MOTO GPで培ったエアロダイナミクス技術がふんだんに詰め込まれている。エアロシェイプのミニマルなデザインは本体の軽量さにも寄与。アンダー200gという超軽量ヘルメットの部類に入る。

ATARA

価格:1万3200円
サイズ:S、M、L
カラー:全9色
重量:210g(±10g)

MT GL ネイビー

ハイエンドモデルで培った技術をフィードバックし生まれたデイリーモデル。HJCの核心であるエアロダイナミクスに、快適性をプラス。他モデル同様インナーパッドは取り外しできるので、常に清潔な状態を維持できる。

ADWATT

価格:4万5100円(専用ケース付属)
サイズ:S、M、L
カラー:MTブラック、ホワイト
重量:260g(±10g)、320g(±10g)シールド込み

MT ブラック

2019年のヴィクトール·カンペナールツによるアワーレコード達成は、このADWATTと共にあった。HJCが誇る風洞実験によって改良を積み重ね、誕生したタイムトライアル用ヘルメットだ。トライアスロン用モデルADWATT1.5もラインアップ。

HJCヘルメットカタログはこちら

問:インターマックス
http://intermax.co.jp

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PROFILE

小俣 雄風太

小俣 雄風太

アウトドアスポーツメディアの編集長を経てフリーランスへ。その土地の風土を体感できる方法として釣りと自転車の可能性に魅せられ、現在「バイク&フィッシュ」のジャーナルメディアを製作中。@yufta

小俣 雄風太の記事一覧

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