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アイウエアの正しい洗い方、コーティングの大敵はアレだった|自転車ギア徹底クリーニング

時間のある今だからこそ、普段使っている自転車ギアをクリーニングするチャンス! 今回の記事では編集部セルフメンテナンス番長・ニシヤマが、紫外線対策に欠かせないアイウエアを洗ってみた。

レンズはデリケート! コーティングをダメにしない洗い方とは

汗やホコリで汚れがちなアイウエアのクリーニング。基本は、洗剤を使わないで水洗いし、専用のメガネ拭きで拭く。あまり知られてないが、お湯はダメ。コーティングはアルカリにも酸にも弱いので、かけたまま温泉はNGなのだ。

アルカリ電解水もコーティングに悪影響。温泉、入浴剤、ボディーソープ、ガラスクリーナーもダメ

アイウエアのおすすめ洗浄方法

泥や砂ホコリは、水でやさしく洗って落とす。コーディングに悪影響を及ぼすのでお湯には入れないように。

落ちにくい汚れにはふき取りタイプのクリーナーなどがおすすめだ。今回はコスパ重視でダイソーのメガネクリーナーを使用。ちなみに、これはリムの脱脂にもつかえる。

レンズとフレームのあいだのゴミも分解できる超音波洗浄機。眼鏡ユーザーならひとつは持っていると便利なアイテムだ。

 

※この記事はBiCYCLE CLUB[2019年2月号 No.403]からの転載であり、記載の内容は誌面掲載時のままとなっております。

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PROFILE

ニシヤマ

Bicycle Club / 副編集長

ニシヤマ

自転車暦35年以上。中学時代からランドナーに乗る、ヴィンテージ(ジャンク)自転車大好き人間。バイシクルクラブのバイク&キャンプなアウトドア系記事、自転車レストア&カスタム記事など製作。またマニアックな自転車ムック職人。加えて最近は、付録職人でもある

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自転車暦35年以上。中学時代からランドナーに乗る、ヴィンテージ(ジャンク)自転車大好き人間。バイシクルクラブのバイク&キャンプなアウトドア系記事、自転車レストア&カスタム記事など製作。またマニアックな自転車ムック職人。加えて最近は、付録職人でもある

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