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ツールマレーで逆転! マイヨ・ジョーヌがデミ・フォレリングに|女子版ツール・ド・フランス第7ステージ

7月30日、女子版フランスツールドフランス「ツール・ド・フランス ファム アヴェク ズイフト(以下略、TDFF)」の第7ステージがピレネー山脈で行われ、デミ・フォレリング(SDワークス、オランダ)が優勝した。総合首位も逆転し、フォレリングが同チームのオランダ人選手ロッタ・コペッキーから譲られる形となった。

各チームのエースのために、45km過ぎのアスパン峠の上り口までアシストが全力で引っ張りトレインを作る男子のワールドツアーと同じ光景が女子ツールでも見れる。

アスペン峠、ツールマレー峠フィニッシュのクイーンステージ

第7ステージは89.9kmの山岳ステージ。アスペン峠を越えた後、ツールマレ―峠を越え獲得標高約2700mにもなるハードなコースだ。アスペン峠で同大会を連覇を狙う世界チャンピオンのアネミエク・ファンフルーテン(モビスター、オランダ)擁するモビスターがライバルを振り落とす強烈なアタックを仕掛け、先頭に残れたのは3人のみ、デミ・ヴォレリング(SDワークス)とカタジナ・ニエウィアドマ(キャニオン・スラム、ポーランド)となった。

さらにツールマレー峠に差し掛かる前にマイヨ・ジョーヌのコペッキ、アネ・サンテステバン(チーム ジェイコ・アルウラー)を含む追走8人が、ヴォレリングとファンフルーテンに追い付くが、ニエウィアドマはそのまま先行する。

集団はマーレン・ローセル(SDワークス、スイス)がアシストして前を行くエウィアドマを追いかけるなどして、その差を縮めていく。その後ヴォレリングが残り5.5kmでアタック、エウィアドマはそのまま追い抜かれてしまう。もはや止めることのできないフォレリングは後続を大きく引き離し、ニエウィアドマに1分58秒、連覇を狙うファンフルーテンに2分34秒をつけて優勝した。

また、マイヨ・ジョーヌを着ていたロッタ・コペッキー(SDワークス)は3分32秒差6位でフィニッシュし、ヴォレリングにマイヨジョーヌを譲り渡した。

このレースに参戦している日本チャンピオンの與那嶺恵理(ヒューマン・パワード・ヘルス)はメイン集団、トップから25分35秒差の82位でフィニッシュしている。

高度に組織化されたプロチーム同士の厳しい戦い。日本チャンピオンの與那嶺、上り口までエースのバーバラをアシストしその後グルペットで無事にゴールをした

ここでは與那嶺のコメントを紹介する。

※スペイン人トップ選手たちのコメントは、あまりのレースの厳しさにレース直後のコメントが初めて取れなかった。明日ゆっくりインタビューをします。

與那嶺恵里(ヒューマン・パワード・ヘルス)

毎日チームから与えられた仕事を行いながら、生き残った與那嶺。そのコメントを武井享介コーチがインタビュー、レース詳細についてたっぷり話を聞いた。與那嶺恵里本人のYouTube、動画をご覧ください。

大会公式サイト
https://www.letourfemmes.fr/en

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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