BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • FUNQ NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • buono
  • eBikeLife
  • HATSUDO
  • Kyoto in Tokyo

STORE

MEMBER

  • EVEN BOX
  • PEAKS BOX
  • Mt.ランドネ

第5戦の新潟大会は岸 龍之介が初優勝! 女子は野村凪沙が2連勝|JBMXF大東建託シリーズ

JBMXF大東建託シリーズ第5戦が新潟県上越市の上越市金谷山BMXコースで開催された。チャンピオンシップ男子では岸 龍之介が同カテゴリー初優勝。チャンピオンシップ女子は野村凪沙が2連勝を達成した。以下、プレスリリースより。

チャンピオンシップ男子

前半戦は中林凌大が負けなしの4連勝を達成したチャンピオンシップ男子。今大会は中林が欠場し、ランキングトップ不在のなかで争われた。予選を通過した8人による決勝で、スタートから飛び出したのは岸 龍之介。第1ストレートで約1車身のリードを築き、2位に入った島田 壮の追撃を許さずトップでフィニッシュ。チャンピオンシップ初優勝を果たした。現在17歳の岸は今季からジュニアの年齢となり、チャンピオンシップへの参戦をスタート。第3戦大阪大会で3位表彰台を獲得、5戦目にして初優勝を達成し、さらなる活躍が期待される選手だ。エリートとU23、ジュニアの3カテゴリーの選手によって争われるチャンピオンシップ男子だが、本大会は最も年齢の低いジュニアの選手が表彰台を独占。さらに4位の浦井健芯、5位の小丹晄希までがジュニアの選手が占め、次世代選手の台頭を印象づけた。

岸 龍之介(右)が島田 壮(中央)を振り切ってチャンピオンシップ初優勝を果たした

チャンピオンシップ男子表彰式

優勝 岸 龍之介(モトクロスインターナショナル/秩父BMX協会)
2位 島田 壮(S-PRO BMX CLUB/広島県BMX協会)
3位 狩峰颯太郎(Deux Roues Elite Team/関西BMX競技連盟)

優勝した岸 龍之介のコメント

これまでメンタル面を課題にしていたが、決勝では落ち着いて自分の走りができたのが勝因だったと思う。「絶対勝つんだ」という気持ちで第1ストレートのスプリントに集中した。後方からの選手も気になっていたが、敵は自分自身だと思っていたので、各セクションで減速させないように、前に前にバイクを進める走りを心がけた。(中林選手が欠場など)フルメンバーがそろったレースではなかったが、チャンスをものにできたのは自分の成長のひとつだと思って次につなげていきたい。この1勝に満足せず、もっとトレーニングを積み重ねて優勝に絡める走りをしていきたい。次は中林選手に全力で勝ちにいきます。

チャンピオンシップ女子

前戦の広島大会で3連勝中の西村寧々花に勝利し今季初優勝を達成した野村 渚が2連勝を果たした。今大会は西村が欠場し、野村と浅見 渚、岡本彩桜の3名により3レース合計のフォーマットで争われた。野村はすべてのレースで2位の浅見を抑えきりトップでフィニッシュ。野村が自身初のチャンピオンシップでの連勝を達成したことで、シーズン後半戦のランキング争いが注目される。

チャンピオンシップ女子は野村凪沙(#501)が3レースすべてでトップフィニッシュして連勝

チャンピオンシップ女子表彰式

優勝 野村凪沙(Ace Race Australia Factory Team/関西BMX競技連盟)
2位 浅見 渚(モトクロスインターナショナル/秩父大会)
3位 岡本彩桜(バンピーパス/茨城県BMX協会)

優勝した野村凪沙のコメント

暑いなかで体調管理が大変だったが、自分の走りに集中してすべてのレースをトップでフィニッシュすることができた。あまり先頭でレースをリードすることがなかったので、とにかくミスがないように心がけた。ここまで2連勝できているので、さらに勝利を積み重ねていきたい。

ワールドチャレンジ大会ファイナリストにWゼッケンを授与

スコットランドのグラスゴーで世界選手権と同時開催されていたUCI BMXワールドチャレンジ(年齢別世界大会)。この大会で決勝に進出し全日本BMX連盟に登録している選手に、「W」の文字を冠し獲得順位を配したゼッケンが開会式で授与された。各選手はこれから来年のワールドチャレンジ大会までをWゼッケンを使用してレースを戦う。今年のワールドチャレンジ大会は女子13歳クラスの澤田茉奈と、女子9歳クラスの小泉千紗が優勝したのを筆頭に、7名の選手がWゼッケンを獲得した。

Wゼッケンが授与された選手。左より岩村春歩(男子クルーザー8-12歳/4位)、梅沢篤和(男子クルーザー8-12歳/8位)、高崎成琉(男子12歳/7位)、中村優里(女子12歳/2位、女子クルーザー8-12歳/6位)、西村優々花(女子クルーザー13-16歳/8位)、澤田茉奈(女子13歳/優勝) ※小泉千紗(女子9歳/優勝)は欠席

開会式に大東建託上越支店長が登壇

開会式には全日本BMX連盟オフィシャルパートナーの大東建託から山本修之上越支店長が登壇。トップレベルの走りを繰り広げる選手たちにエールを贈った。

大会概要

2023 JBMXF 大東建託シリーズ第5戦 新潟大会

主催:一般社団法人全日本BMX連盟 主管:新潟県BMX協会
公認:公益財団法人日本自転車競技連盟 開催場所:上越市金谷山BMXコース(新潟県上越市)
開催期日:2023年8月19日(土)~8月20日(日)
後援:上越市、上越市教育委員会

一般社団法人全日本BMX連盟
http://www.jbmxf.org

SHARE

PROFILE

Bicycle Club編集部

Bicycle Club編集部

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

Bicycle Club編集部の記事一覧

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

Bicycle Club編集部の記事一覧

No more pages to load