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ゴルフ|ゴルフ場の基本スタイル! ラウンドデビュー前に知っておきたい18ホールとは

ゴルフ場の基本は「18ホール・パー72」

多くのゴルフ場はパー3 が4 ホール、パー4 が10ホール、パー5 が4 ホール、合計「18ホール・パー72」で構成されている。これを2〜4人1組で順番にプレーしていくのが基本的なスタイルだ。

パーとは各ホールの基準打数のことで、その通りに回ることを「パープレー」という。

まずクラブハウスに訪れよう

駐車場に車を停めたら、まずはクラブハウスへ。プレーの受付や着替え、食事、プレー後の精算などはすべてここで行う。ショップも備えている場合が多い。

 

初心者がスコア100以下で回るのは難しい

しかし、パープレー以上で回れる人はプロや上級者のみ。初心者は100 を切るのも難しいが、最初のうちは結果を求めすぎずにプレーを楽しんでもらいたい。

バンカーだけは入れないように

ビギナーが最も避けるべきはバンカー。バンカーはかなり打ちにくいため、出し方を覚えるよりも、入れないことを突き詰めた方が絶対にスコアは良くなる。

芝が短く刈られたグリーン

芝を短く刈り込み、自然の凹凸で難易度を高めているのがグリーン。パターを使ってボールを転がし、カップに入れる。グリーン上で走ったり、スパイクを引きずったりするのはNGだ。

ペナルティエリアに要注意

コース内に設けられた池や小川(クリーク)をペナルティエリアと呼ぶ。ここに入ったら、ペナルティとして1 打プラスしなければならないので要注意だ。

フェアウェイはキープすべし

常にボールをフェアウェイ(きれいに芝を刈ってある場所)に置ければ、打ちやすいので良い結果を得られやすい。ラフ(芝をざっくりと伸ばしてあるところ)だと、ミスが増えがち。

ティーイングエリアはレギュラーティを使う

ティショットを打つ所をティーイングエリアと呼ぶが、上級者になるまではレギュラーティ(白いティが多い)を使う。ちなみに赤で示されたティはレディス用だ。

スコアカードのつけ方とは?

各ゴルフ場にはスコアカードが用意されている。1 ホール終わるごとに全員のスコアを記入しておけば、最後に合計スコアがわかる仕組みだ。パーよりも1打多い(パー4なら5)のがボギー、2打多い(同6)のがダブルボギー、3打多い(同7)のがトリプルボギー、逆に1打少ない(同3)のがバーディという。

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EVEN 編集部

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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

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