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打球は深いブッシュへ!ハワイ育ちのゴルフウエアはリゾートコースで本領を発揮する

6月から2年ぶりに日本も外国人観光客の受け入れを再開することが決定した。コロナ前の日常を取り戻すにはもう少し時間がかかるだろうが、これから着実に海外との往来は増え、海外リゾートへのゴルフディスティネーションも再開していくだろう。もちろん、海外へ目を向けずとも日本国内にだって、優れたゴルフリゾートは存在する。だが、海外では日本のゴルフコースに慣れた我々には想像できないような非日常な場面に遭遇することができる。例えば下の写真のような深いブッシュ。

 

打ち込んでしまったらロストボールは避けられず、ゴルフがあるがままの自然を相手にしたスポーツであると思い起こさせてくれる。運良く見つけたとしてもクラブを振ることさえ困難で、アンプレヤブルを宣言して救済を受ける。まぁ、こうした経験のすべてが振り返ってみれば、きっとよい思い出になるのだが、注意したいのがそこに自生する植物たち。南国の植物の中には葉が鋭利なものもあったり、最悪ウエアや肌を傷つけてしまうものも少なくないからだ。

ハワイ生まれのSALVAGE PUBLIC Kolepaのモックネックシャツが頑丈な理由

では、そうした海外のリゾートコースでのプレーに適したゴルフウエアとはどんなものなのか。ハワイ生まれのブランド「SALVAGE PUBLIC Kolepa(サルベージパブリックコレパ)」の半袖モックネックシャツは、ある意味、理想に近いかもしれない。

SALVAGE PUBLICは、南国ハワイ・ホノルルでスタートしたブランドだ。ファッション性の高さはもちろん、常夏の彼の地の気候を踏まえた高い機能性を備えているのがポイント。本作に採用されたサラッとしたポリエステル系の機能素材はいわゆる「ラッシュガード」と呼ばれるもの。

ラッシュガードとは、サーフィンを始めとするマリンスポーツなどのアクティビティ用途に多くみられる素材で、UVカットや吸水速乾などに加え、岩場やリーフなど、直接肌が触れることで思わぬ事故とならないために肌を守るために採用される丈夫な素材。ツルツルした感触で滑りが良く、乾きやすくて、体にフィットして動きやすいため、ゴルフスイングを妨げないのはもちろん、炎天下でのプレーでも快適性をキープし、前述のようなシチュエーションでも強さを発揮してくれるというわけだ。まさに、”サーフ天国、ターフ天国”なハワイらしい一枚である。

スリーブは襟元から肩、袖部分までがひと続きになったラグランスリーブを採用しており、動きやすさとアドレスやトップでの違和感を与えないよう配慮されている。襟は絶妙な立ち上がりの高さで、スポーティかつ、首周りの日焼けを防いでくれる。

「半袖モックネック アロハ」のサイズやカラバリはこちら

SALVAGE PUBLIC Kolepaはリゾートウェアらしくないリゾートウエア

SALVAGE PUBLICのウエアは、リラックスできるシルエットや肌触りの良さ、”ハレ舞台”を意識したポップな色使いやパターンといった、いわゆるリゾーティさを前面に押し出すことをしない。その一方で、出自であるハワイの気候やスポーツカルチャーにフィットする最先端の機能性を備えている。そういう二面線が今のトレンドに合致しているのだろう。本作は胸の「Alooha」のタイポグラフィとそれに続くダイヤモンドヘッドを象ったブランドアイコンでさりげなくハワイ感を表現している。今年の夏はこれを着て、待ちに待った海外ゴルフリベンジとして、ハワイに出かけてみてはいかがだろう。

カラーはカーキ、ブラック、ホワイトの3色を用意。高機能だが、デイリーユースにも違和感がない点も実に今っぽいと思う。

「半袖モックネック アロハ」のサイズやカラバリはこちら

「SALVAGE PUBLIC Kolepa」はこうして生まれた

EVEN編集長 水上貴夫

僕たちのスタッフに「SALVAGE PUBLIC」のファンが多い。Tシャツやニット、パンツ等々、様々なアイテムを個人的に購入し愛用している。好きが高じて我々の会社名入りのマスクを同ブランドで制作して社員に配ったりもした。

SALVAGE PUBLICとは、ハワイのホノルル、ダイヤモンドヘッドの麓にある町のカイムキで2013年にスタートしたブランドだ。サーフィンを中心にした同地ならではのカルチャーをベースにしていて、どこかニューヨークで売っていそうなモード感すら漂うデザインが、圧倒的に異彩な存在感を放っていて、僕たちの心を掴んだ。

そのブランドがゴルフアパレルを始めるという話が入ってきた。ついてはEVENに手伝って欲しい、ゴルフウエアについてアドバイスを貰いたい、とのリクエストと共に。断る理由はない。敬愛するブランドのアパレル開発に参加できるなんて、考えただけでワクワクが止まらない。

そうして始まった「SALVAGE PUBLIC Kolepa(サルベージパブリックコレパ)」プロジェクト。心掛けたのは、“ブランドのイメージを壊さないようにゴルファー目線の意見をいう”。この一点だけ。完成したスタイリングをご覧になればお分かりいただけると思う。完璧だ。

SALVAGE PUBLIC Kolepa 2022 SSコレクションを見

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PROFILE

藤井順一

EVEN / 副編集長

藤井順一

本誌副編集長。長野を拠点としたテレワーカーを標榜するも、「会社に住んでいるのか?」という噂もチラホラ。ストリート誌やモノ誌で培った、重箱の隅を突きまくるギアインプレッションや、誰も聞いたことないアパレルブランドを発見すると嬉々として原稿に向かう。

藤井順一の記事一覧

本誌副編集長。長野を拠点としたテレワーカーを標榜するも、「会社に住んでいるのか?」という噂もチラホラ。ストリート誌やモノ誌で培った、重箱の隅を突きまくるギアインプレッションや、誰も聞いたことないアパレルブランドを発見すると嬉々として原稿に向かう。

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