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第2回flick!NIGHT開催! MAKOさんのデッサンを見ながらオマールエビとステーキ

素敵なお話と、美味しい食事

プレミアムなガジェットトークをお届けする、flick!NIGHT。第2回はフリック!の別冊などにご登場いただいているMAKOさんに登場いただきました。

場所はもちろん用賀倶楽部2階のVIPルーム。弊社の施設なので、比較的リーズナブルな価格でご提供できています。

会場にはMAKOさんの素敵なデッサンも展示していただいて、雰囲気たっぷりです。

19時半には、フードのご提供も始まってトーク開始。

ちなみに第1オードブルは
・北海道産生ウニと魚介のコンソメジュレ飾り

・信州サーモンの低温ロースト イクラ飾り
・フルーツトマトとシェーブルチーズのカナッペ〜ヨーグルトソース〜
です。

iPad Proが登場したのはわずか4年前

お話の方はまず、iPhone、iPadの登場から、iPad Proの登場について。iPad ProとApple Pencilが登場して、はじめてiPadがプロのクリエイティブに耐えるようになったのですが、実はまだそれから4年ぐらいしか経ってないんですよね。

記事は、昔のiPad超活用術から。4年ほど前にMAKOさんのアトリエに取材にうかがった時のもの。

当時はまだ、iPad Proで本格的な絵を描くのは手探りの段階でした。

というところで、フードは第2オードブルへ。

こちらはちょっとゴージャスに

・和牛ランプのローストビーフのピンチョス仕立て
・和牛イチボの握りと真鯛の握り

であります。

トークを楽しみながら摘みやすいお料理にしてもらっていますが、どれも凝った料理で思わず「美味っ!」ってことになってトークが止まったり(笑)

MAKOさんとニューヨークのiPad Pro発表会に行った時の話

MAKOさんと第3世代のiPad Proの発表会のためにニューヨークに行った時のお話とか。いろいろ記事に書いてない裏話も、会場限定でお話しました。そもそも、我々の取材時の弾丸ハードワークツアーに付き合ってもらって、すいませんでした……という話なのですが、発表会会場でも、食事の時でも、Apple Storeでも、セントラルパークでも絵を描いてらっしゃったMAKOさんが印象的でした(笑)

さて、3つ目のお皿は

・オマールエビのグリル ジェノベーゼソース

これがまた猛烈に美味しかった……。

本題、Procreateか、Frescoか?

そして、続いて本題。MAKOさんによるProcreateとFrescoについての講義。

Procreateがオーストラリアのタスマニアで作られたアプリだって知ってました? 日本法人とか、広報とか誰か立ち上げてくれませんかね(笑)

買い切りでずっと使えるProcreateと、月額課金のFresco。どちらにどんな機能があって、どういう絵が描けるかを詳細に解説して下さいました。

MAKOさんはProcreateがお気に入りの部分も多いようでしたが、ライブブラシの凄さには、来場者のみなさんからも驚きの声が上がりました!

また、Adobe側からProcreateにフォントやブラシを取り込む方法も講義。

さらに、最新のProcreateの12月9日のアップデートでCMYKのカラープロファイルを取り込むことができるようになったというお話も。

Adobe RGB(1998)やJapan Color 2001 Coated ‬がProcreateで使えるようになってたって、知らなかった! ビックリ。

というところで、用賀倶楽部のメインディッシュ、
・リブロースステーキ
登場! 話をしばし中断してステーキに熱中(笑)

MAKOさんの10分間ライブドローイング実演!

続いて、さらにゴージャスにMAKOさんの10分間デッサン実演。

モデルは、来場者の中から、epoch seedという広報代理店を経営してらっしゃる森下麻由美さんにご登場いただきました。なんと、ハイボールをグイ飲みしている大胆ポーズで10分間(笑)

奥のiPadでは10分を計っています。

ご覧の通り、素敵なファッション画が10分で仕上がりました!

このを絵をみなさん、AirDropでいただいて大喜び!

続いて、美術の大学に進学することを希望している高校3年生の佐藤さんにモデルになっていただきました!

彼も10分間でご覧の通り。

時間の都合で参加者全員を描いていただくわけにはいきませんでしたが、良い記念になったと思います。

来場いただいた方と一緒に作った空間が素敵でした!

実は、凄かったのはMAKOさんだけではなくて、会場にいらっしゃった参加者のみなさんもスゴかった!

詳しくは申し上げられませんが、超有名マンガ家さんに、某有名キャラクターの絵を描いてらっしゃるデザイナーさんお二方、展示会や空間デザインの仕事をしているデザイナーさん、広報代理店の女性社長……と、美術の道へ進学した高校生。

参加者の方々からの質問や、情報もとっても有意義でしたし、これから美術方面に進む佐藤さんにとっては、本当のプロの現場で活躍されている大勢の方に会えてとても有意義だったんじゃないかと思います。

なんというか、イベントを開催するにあたり、こちらから何が提供できるか? どんなお話ができるか? ばかり考えていたのですが、来場いただく方からのお話もとても面白くて、相互に対話できる『場』を作ることもとても大事なんだなって思いました。

クローズドな小さい場ですが、だからこそ思いの強い方々が集まって下さったように思います。

最後になりましたが、最初に配られた今回のメニュー。弊社飲食店グランドシェフの多賀伸幸さんによるものです。

1月にはちょっと人数を増やしてフリック!100号記念パーティ、2月、3月にもイベントを開催していく予定です。みなさん、ぜひ来て下さいね!

(村上タクタ)

出典

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PROFILE

村上 タクタ

flick! / 編集長

村上 タクタ

デジタルガジェットとウェブサービスの雑誌『フリック!』の編集長。バイク雑誌、ラジコン飛行機雑誌、サンゴと熱帯魚の雑誌を作って今に至る。作った雑誌は600冊以上。旅行、キャンプ、クルマ、絵画、カメラ……も好き。2児の父。

村上 タクタの記事一覧

デジタルガジェットとウェブサービスの雑誌『フリック!』の編集長。バイク雑誌、ラジコン飛行機雑誌、サンゴと熱帯魚の雑誌を作って今に至る。作った雑誌は600冊以上。旅行、キャンプ、クルマ、絵画、カメラ……も好き。2児の父。

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