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どうする? 突然の在宅勤務で勃発する『テレカン、お部屋ブランディング問題』

突如テレカンを導入することになり、ドキドキ!

実は弊社も、今週から急遽在宅勤務推奨となった。都内のモバイルワーク可能なオフィスワーカーの方は、同じような方が多いのではないだろうか? 筆者の場合、ドキュメント類はクラウド化していたり、そもそもモバイルで記事を書くことも多かったので、それが自宅になってもまったく問題ないが、ミーティングを『テレカン(ビデオ会議)』で、というのが新しいチャレンジだった。

外資系の方々は、本社との海外本社とのテレカンなどが多いので、慣れていらっしゃるのだと思うが、これまでは『会って話せばいいや』と思っていた我々も、今回の在宅勤務で急に慣れないテレカンに取り組むことになり、いろいろと戸惑うことに。

結論からいえば、ミーティング自体はテレカンでも可能だが、あるていどの慣れと環境が必要だ。

これまで全体でエイヤ! と進めることはできなかったモバイルワークや在宅勤務が推進され、働き方の自由度が上がるなら、不幸中の幸いというべきだろうか。

服装どうする? 化粧はするの?

Logicoolのテレビ会議システム発表会でのZoomの利用例。発表会会場と、Logicoolのオフィス内、そしてUSのご担当者の方がミーティングという状態。USの方の屏風のような背景便利そう。

まず、在宅勤務の時の服装をどうするか問題。スウェットなどで仕事をした方が楽なのだが、突然のテレカンが発生する可能性を考えると、基本的にいつも会社で着ている服を着た方が良さそう。

しかし、比較的楽なカッコで仕事している我々のような出版社やIT系企業はともかく、スーツにネクタイの人は、家で毎日着ているのは面倒だろう。また、おそらく女性の場合は化粧をするかどうかという問題も発生していると思う。

いろいろと、戸惑っていたら、レノボさんがガイドpdfを公開されていると教えていただいた。参考にどうぞ。

TELEWORK START GUIDE ——始めよう! テレワークスタートガイド
https://www.lenovojp.com/business/solution/download/002/pdf/terework_startguide.pdf

素敵なプライベートライフがあるように見せたい!

続いて問題になるのは背景だ。

昨日、突発的に発生したZoomを使ったZoom飲み会の様子。みなさん、それぞれに写真を背景にしてらっしゃったので、私も昨日撮ったばかりの写真を背景に敷いてみた。

Zoomには、写真を背景としてはめ込む機能もあるし、これを使えば問題はない。しかし、隠すだけでなく、さりげなくすっきりした部屋を背景にして自分ブランディングしたいという欲求もなくはない。

広い素敵な家や、スッキリしたオシャレな部屋を自慢したり、さりげなく趣味のアイテムをアピールしたりするというのもアリだろう。ちなみに私は、大慌てで壁にラジコン飛行機をぶら下げ(元ラジコン飛行機雑誌編集長ですから)、奥の散らかった棚を隠すために先日HappyPrintersさんにいただいたフリック!100号記念バナーをぶら下げてみた。

しかし、まぁ、急ごしらえ感は否めない。

拝見した中で、これはいい感じだな……と思ったのがこちら。某大企業の広報さんなのだが、上品でリラックスした服装に、後ろに自転車が立て掛けられていたりして、さりげない大人の趣味性もアピールされていて素敵。もちろん、合成画像よりこういう実際にいいお部屋が見られる方が魅力的に見える。

となると、今度の週末はちょっと机の位置を変えて背景が素敵になるように模様替えをするかなぁ……。そもそも、背後に電灯という配置になりがちなので、逆光で顔が真っ暗というパターンになりがち。上手に顔を照らすライトに必要かもしれない……。

この調子で普及するとマンションの売り文句が『オシャレなテレカンブースあります』になり、女性誌で『映えるテレカンコーデ』みたいな企画が登場する日も遠くなさそうだ。テレカン背景用にイケてる本を並べた本棚とか、テレカン背景用観葉植物とか、テレカンブースデザイナーとかも近々登場するに違いない(弊社カリフォルニア工務店が得意そう!)。

こちらのロバートケリーさん、2年前のBBCの生放送インタビュー中のお子さんの乱入で一躍有名人になったそうです。ほとんどの反応は好意的だったそう。客観的にはほほ笑ましいけど、ご本人は冷や汗ものだったでしょうね。まぁ、立派な本棚に世界地図まで貼って韓国情勢の専門家感をアピールしても、お子さんの乱入があっては、ほんわかした感じしかしない!(笑)でも、これもまた素敵。

テレカンで生活の中に仕事が入ってきてしまっているので、多少の服装の乱れや、背景の散らかりっぷりはおおめに見ていただきたいものです(笑)

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PROFILE

村上 タクタ

flick! / 編集長

村上 タクタ

デジタルガジェットとウェブサービスの雑誌『フリック!』の編集長。バイク雑誌、ラジコン飛行機雑誌、サンゴと熱帯魚の雑誌を作って今に至る。作った雑誌は600冊以上。旅行、キャンプ、クルマ、絵画、カメラ……も好き。2児の父。

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