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iPadでテレワークがもっと快適・効率化する!今買うべき5つの理由

コロナの状況下で、「テレワークが増えたのでiPadを買おうかと思っているのだけど相談に乗って欲しい」と言われることが増えた。答えは「YES」。iPadがあれば仕事の効率は上がるし、快適な仕事環境が作れる。その理由とは?

オンオフの切り替えにはiPadが最適

仕事するパソコンとSNSや、読書、映像観賞用のiPad

コロナの影響でやってみるとけっこう効率的、かつ便利で、すっかり一般的になった在宅勤務。

しかし、ともすれば、仕事に加えて、プライベートの友人とのSNSや、YouTube観賞など、ずっとパソコンに向かってしまって、長時間デスクに座り続けて腰痛に……なんてことも。

iPadがあれば、リラックス時間のコンピューティングは楽な姿勢でソファで……ということも簡単。iPadは実にコンテンツ消費に向いている。

たとえば、ウェブブラウジング、YouTube 観賞、SNS、読書、マンガを読む、映画鑑賞、音楽鑑賞、マップアプリでバーチャルトリップ、写真の観賞・整理、ちょっとした絵を描いてみる、ゲーム……など、パソコンよりiPadの方がやりやすいことは数限りない。

デスクを離れて、iPadを触ることで、気分転換にもなるし、同じ姿勢をとり続けることで腰痛になったりするのも防ぐこともできる。ちょっとしたことだが、パソコンをソファーに持って行くとヒンジ部分を壊すんじゃないか? キーボードにコーヒーをこぼすんじゃないかなどの心配もしてしまう。iPadなら、そんな心配もない。

デスクを離れてiPadを持てばそれはオフの時間。そんなメリハリをつけることで、仕事の方の集中力も増し、より効率が上がるはずだ。

iPadならデスク以外でも仕事できる

書類を読むだけなどの場合デスクから離れてリラックスして仕事

「オンオフを切り分けでメリハリを」……と書いたが、別にリラックスして仕事をしたっていい。たとえば、大量のドキュメントを読むとか、調べモノをするとか、iPadならソファーでできるような仕事だってあるはずだ。

デスクから離れて、違った姿勢でやることで、気分転換にもなるし、身体も疲れにくくなる。会社にいると、そういう仕事だからといっても寝っ転がってやることはできないが、在宅勤務ならリラックスしまくった姿勢でだってできる。と、いうわけで、iPad を手に入れて、楽な姿勢で仕事したっていい。

現に、この原稿だって、ソファーに座ってリラックスした姿勢でiPadで執筆しているのだから。

iPadなら手書き入力で表現力が豊かに

サインや、注釈、ちょっとした図示その便利さ、表現力はパソコンにない

パソコンに慣れてしまうと忘れてしまいがちだが、手書きの表現力というのはとても大きい。

たとえば、ちょっと大きく書いたり、力を入れることで太字にしたり。ただ、文字を書くだけでも、多才な変化をつけることができる。さらに下線を引いたり、マーカーでなぞったり、重要な部分に丸を付けたり、図示したり、ちょっとしたイラストを描いたり……紙とペンや鉛筆を使っていた時に、当たり前にやっていた表現力を、パソコンを使うようになって捨て去ってしまっていた。

しかし、iPadとApple Pencilがあれば、すべて簡単に再現できる。ぜひ、大事な部分に赤で丸を入れてみて欲しい。こんな簡単なことが、普通のパソコンで長年できなかったということに驚きを感じるはずだ。サインを描いたり、注釈を入れたり……手描きの表現力がパワーアップするiPadを体感してみて欲しい。

サブ端末としてiPadがあれば効率アップ

パソコンで原稿を書きながらiPadで資料を閲覧するのも便利

よっぽど在宅勤務に投資している人や、ゲーマーでもなければ、自宅に複数のディスプレイを持っていたりはしないだろう。しかし、調べモノをしながら資料を作っているような場合、サブのデバイスがあればとても便利だ。

iPad はサブ端末としてもとても優秀だ。別途iPadで調べモノをしたり、資料を表示したりしながら、パソコン側で作業をすすめると、とても快適だ。iPadに慣れ過ぎて、パソコン側のディスプレイをフリックしたり、ピンチアウトして拡大しようとしてしまうのには困るが(笑)

もし、一緒に使っているのがMacなら、さらに便利な使い方がある。同じWi-Fiに入っていて、同じiCloudアカウントで使っているのなら、Macでコピーした文字列を、iPad側のSafariの検索窓にペーストするなんていうことも簡単だ。また、Mac側のクイックルックで開いた画像ファイルに、iPad側で書き込みを入れるということできる。さらに、実はiPadはMa のサブディスプレイとして使うことも容易にできる。

使い方は簡単。同じiCloudアカウントのMacとiPad(いずれもモデルとOSの条件がある)を同じWi-Fiに繋ぎ、MacのメニューバーのAirPlayアイコンからiPadを選択するだけ。有線でも接続可能。

Zoomなどweb会議はiPadで

カメラ性能の高いiPadで高画質ビデオ会議メモを取っても打鍵音がしにくい

ウェブ会議の時に、『バチバチバチ!』という打鍵音で困ったことはないだろうか? パソコン内部にマイクがあるのだから、ヘッドセットを使わない限り打鍵音が入るのは当たり前だ。しかし、ウェブ会議アプリをiPadで立ち上げればそんな心配はない。

Zoomでも、Webexでも、Hangoutでも、Teamsでも、iPad版のアプリがあるし、そもそも下手なノートパソコンよりiPad の方がグラフィック性能が高いのでスムーズにウェブ会議できる。

また、インカメラもMacBookシリーズはすべて720p(約92万画素)なのに対して、iPadは一番安い10.2インチモデルでも120万画素、Air/mini以上のモデルは700万画素のカメラを装備しており、少しぐらい暗くても明るく映る。明らかにiPadでウェブ会議した方が画質は送受信ともに良くなるのだ。

もっとも、iMac 27インチモデル(2020)のカメラは、コロナ禍によってビデオ会議が増えたことに配慮してか1080p(約207万画素)のFaceTime HDカメラが搭載されるようになったので、今後ノートパソコンのビデオカメラの性能も向上するとは思われるそれでもiPadのインカメラの方が性能が高いことに変わりはない。

なにより、パソコンと別体になることで配置の自由度も上がるし、扱いやすい。ぜひお試しを。

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flick! 編集部

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各電子雑誌配信ストアから配信される電子専用マガジン。デジタルは好きだけど使いこなせてない、これから活用したい人たちへ、最新ガジェットやウェブサービス、アプリ情報を配信。

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