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ウェブメディア編集長が選んだHHKB【HHKBユーザー取材2・山本脩太郎さん】

テレワークをテーマにするウェブメディア編集長が選んだキーボード

コロナ禍の状況下で、在宅勤務用にPFUのHHKBを選ぶ人が増えている。

そこで、HHKBユーザーに、なぜ選んだかを聞いてみたい。

Happy Hacking Keyboard
https://happyhackingkb.com/jp/

第2回の今回は、テレワーク関連事業を展開する株式会社ブイキューブで、オウンドメディア『テレワークナビ』の編集長を務める山本脩太郎さんに話を聞いた。

転職して在宅でウェブメディアの編集長に

山本さんは、山口県出身。大阪の大学を卒業し、マーケティングウェブメディアの編集を担当。副業として研修用のボードゲームを作っている会社のウェブコンテンツの制作などを行った。

そして、今年の3月に現在のブイキューブに転職。オウンドメディア『テレワークナビ』の編集長に転職。リードを獲得して、サービスサイトへの遷移数、コンバージョン数などを管理しながら、ライターさんを使って記事を制作している。

テレワークナビ
https://www.nice2meet.us/

このコロナ禍の状況の中、不安はなかったのだろうか?

「メディアとしての仕事は前職でひと通り経験したので、新しいチャレンジをしようと思いました。コロナ禍の状況下ではありましたが、コロナで増収している会社だったので、不安はありませんでした」

カメラで写真を撮ったりして取材もするし、ジンバルを使って動画撮影なども行うという。

3月に入社して、以来在宅でオウンドメディアの編集長としての仕事をしている。

自宅マンションのリビングにワークスペースを構築した。キッチンとはガラス扉で仕切られるユニークな間取り。

会社のテレワーク支援金などで、在宅の勤務スペースを整備

大学時代はバンドをやっていて、ギターやベースを担当していた。ライブバーで演奏したりしていたとのこと。部活は中学まで野球をしていたが、負荷がかかって疲労骨折して続けられなくなり、高校では弓道部に所属。

Macは大学生の時に購入。写真の加工や、動画の編集、音楽の制作などに使ったという。

Macが使えたから、社会人になってからも困らなかった。現在のMac、2017年モデルのMacBook Proは会社が支給してくれてるもの。

3月に転職したから、現在の会社は最初から在宅勤務だった。

会社からテレワーク支援金が出たし、国の補助なども使って自宅の作業環境を整えた。Macが置けるように机を買い、最初はモニターと横にMacも並べていた。ディスプレイはacerの34インチウルトラワイド。作業スペースと高さを合わせるためにアームを介して設置している。アームを介して設置すると、背後にもモノが置けるし、座っている姿勢に対して、疲れの出ない高さに設定しやすいという。

ワークチェアは、さまざまなイスを試してみてからAmazonでエルゴヒューマンのプロ・オットマンを買った。

試してみたら打鍵感がとても気に入ったHHKB

モニターを買った時に、外付けのキーボードが必要になった。

「MacBook Proで慣れているから、アップルのMagic Keyboardにしようかなと思ったんですけど、HHKBも気になったんです。前職の同期のエンジニアとかも使っていて評判が良かったし。試してみたら打鍵感がとても気に入って。押し心地が深い方が好きなんです。カチャカチャとちゃんとキーを押している感じがするし」

同じ高級キーボードということで、リアルフォースとも悩んだという。最終的にコンパクトさが決め手となってHHKBを選んだという。テンキーを使う頻度は高くないが、カーソルキーは欲しかったので、HHKBの日本語配列を選んだという。

最新モデルのProfessional HYBRID。Type-Sにしなかったのは、在宅勤務なので、静音性をそれほど必要としなかったから。むしろ、打鍵音がした方が入力している反応があって使いやすいという。

買ってみて、最初はMacBook Proとは違う打鍵感の深いキーボードに戸惑ったが、慣れてくると手放せなくなったという。タイピングが楽しいので、仕事も楽しくなるという。

最新のHHKBはBluetooth接続だが、充電式ではく、乾電池を使う。リチウムバッテリーは経年劣化を伴うが、HHKBの製品としての耐久性はもっと高いということで交換可能な乾電池式を採用しているのだ。山本さんはカメラのストロボ用にも用意する充電式のエネループを使っているという。

前職の同期が使っていて気になったHHKB

ポインティングデバイスはマウスではなくトラックパッドを使用。MacBook Proで使い慣れていたというもあるし、マウスよりも設置面積が少なくて済むというのも選択のポイントだ。

「前職のガジェット好きな同期がHHKBを使っていたんですよね。一緒にお酒を呑んだ時に、マニアックな話をして盛り上がったりしていました。キーボードに3万円って、普通じゃないとは思いますが、毎日使う道具だし、日々原稿を書いたリする仕事すべてが快適になるので、十分満足できる投資だと思っています」との事。

現在持ち運び用のケースや、キートップのカバーは欲しいと思っているし、やはりキートップを替えるようなカスタマイズもしてみたいという。

また、海外のギークな人たちが売っている自作キーボードなども気になっているという。

現在のテレワークで、フレックスな働き方は自由で快適だと感じているという。在宅勤務なら仕事道具も仕事環境も自分の裁量、投資ひとつで改善できるし、快適なワークスペースを作って仕事をできるのは良いことだと感じているとのことだ。

(村上タクタ)

出典

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PROFILE

村上 タクタ

flick! / 編集長

村上 タクタ

デジタルガジェットとウェブサービスの雑誌『フリック!』の編集長。バイク雑誌、ラジコン飛行機雑誌、サンゴと熱帯魚の雑誌を作って今に至る。作った雑誌は600冊以上。旅行、キャンプ、クルマ、絵画、カメラ……も好き。2児の父。

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