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5月号の付録「タイベック・温泉バッグ」を持ち歩きに便利な仕様にカスタムしよう!

特別付録は本誌制作の数カ月前に見本があがってきます。実物を触りながらどんなふうに使えるか、編集部内でワイワイやるのが密かな楽しみ。今回は個人的に超!使える (と思っている)、レジ袋型タイベック製温泉バッグ。

トートよりも使い勝手はいいんじゃないかと思っているので、素直に「この形がいいんですよねぇ」とつぶやいたら、実は編集長的にはポケッタブルにしたかったのに予算とスケジュールの都合でできなかったとか。エコバッグも売るほど持っている私はすぐにピンときました。

「ポケット、 つければいいじゃん!」

編集長の想いを実現すべく(笑)、レッツソーイング。 せっかくなので2種類作ってみました。

ひとつはスタンダードなポケッタブルタイプ。内側にカードサイズくらいのポケットをつけて、そのなかに収めるパターン。もうひとつは巾着型。バッグしわくちゃになってしまいますが、出し入れ簡単で小さくなるのがメリット。さらにどちらもわっかのタグをつけてカラビナなどを通せるようにしました。

材料

  • まずは今号の特別付録「タイベック・温泉バッグ」
  • そして、ポケット用にタイベックシートを26×20㎝ほど用意できればOK。
  • 巾着型にしたい人はヒモとヒモの直径にあったコードロックも必要です。
  • ポケッタブルの場合はタイベックシートだけでOK。

作り方

どちらのタイプもタイベックを四角くカットし、袋状のパーツを作って温泉バッグに縫い付けるだけ。なにかを作って余ってしまったタイベックを活用できます。

パーツだけの状態。左がポケッタブルタイプ、右が巾着型です。ここまで30分もかかりません。
カラビナなどをつけられるようにタグもつけました。端を縫うときに縫い込みます。

ポケッタブルタイプ

ポケッタブルタイプの場合は 14 × 22 センチほどにタイベックをカットし、上部を1センチほどずらしてふたつ折りにし、両サイドにミシンをかけます。次に1センチ長いほうを袋の入れ口内側に縫いつければ完成。しまうときは裏返すので端の処理も気にする必要がありません。

ポケッタブルは上部に袋を取り付けています。
端の処理はお好みで。気になるようなら2 〜5㎜折り込みましょう。

巾着型

巾着型の場合は 20 × 26 センチにカットしたら、中表にして半分に折り、〝わ〟になっているところから2センチのところにミシンをかけてヒモをとおす部分を作ります。それを半分に折り、L字にミシンをかければ巾着が完成。その巾着を裏返しのまま、付録の袋の内側のサイドに縫い付けます。最後にヒモを通してコードロックをつければ完成。どちらもタイベック以外の素材、シルナイロンやメッシュで作ってもよさそうです。

参考までの展開図です

最近は外に出ることを控えている方も多いと思います。今回のようにちょっとした時間で完成までたどりつく、そしてちょっとためになるもの作りで小さな達成感を味わいながら日々を乗り切りましょう〜。

タイベック・温泉バッグが付録のPEAKS 5月号の詳細はこちらから!

【本日発売!】エリアの魅力を再発見!『PEAKS』5月号「特集◎みんなの八ヶ岳」

【本日発売!】エリアの魅力を再発見!『PEAKS』5月号「特集◎みんなの八ヶ岳」

2020年04月15日

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PEAKS 編集部

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装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

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