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これがワタシの“山の勝負手ぬぐい”です!とっておきの17本披露

日本人が愛すべき温泉、そして欠かせないのは日本手ぬぐい。山や温泉に向かう際は必ず携行するという人も多いのでは。手ぬぐい好きから集めた “勝負手ぬぐい”。山や自然、温泉にちなんだ絵柄を中心に編集部がセレクトしました!

文◉編集部 Text by PEAKS
写真◉落合明人 Photo by Akito Ochiai
出典◉PEAKS 2020年10月号 No.131

単色使いが粋。後藤郁子さんの切り絵作品。

モチーフはギター弾きときのこ狩り。温かく味わい深い手ぬぐいは、ハイカーズデポや金峰山小屋、七ツ石小屋などで入手可能。(カメラマン/矢島慎一)

<通販サイト> https://ikuko510.stores.jp

くじゅうへの旅に想い馳せて「くじゅう連山 えちずてぬぐい」。

1,700m級の雄大な山々、疲れを癒した法華院温泉、今度は見たいミヤマキリシマ。くじゅうへ想いを馳せられる。九州の山をめぐった際に法華院温泉山荘でゲット(PEAKS営業/藤田実加)。

木の上で口笛を吹くタヌキがかわいらしい!

漫画家水木しげるの作品『河童の三平』より、山奥で暮らす主人公の三平と親友タヌキが描かれている。調布市深大寺の鬼太郎茶屋内、妖怪グッズコーナーにて購入(カメラマン/高橋郁子)。

生とは言いません、缶でも感無量。

山の温泉に入ったらその後することはひとつでしょ。生とはいいません、冷えていれば! “ビール柄を集めている”と吹聴していたら友達がくれた「かまわぬ」製(ライター/福瀧智子)。

自作のイラストが手ぬぐいに!

苔とルーペ、星と双眼鏡、ヤマネやホシガラスといった麦草ヒュッテのイメージで数年前に描かせていただきました。ルーペ柄はめずらしいのでお気に入り(イラストレーター/橋口 優)。

女の子たちが自由に山を楽しむ “ランドネ山”。

ランドネ11月号の付録。編集部が空想する “ランドネ山” にお土産があったら……。そんなイメージで作った一枚。かわいいイラストを描いてくれたのは、古谷充子さん(ランドネ編集部)。

自分の名前が入っているので、とくにお気に入り。

すでに太郎平が描かれた手ぬぐいを持っていたが、もう一度小屋に行ったときにこちらも手に入れた。そのときには同じく “太郎” の名が付く高橋庄太郎とお揃いで購入(ライター/村石太郎)。

手仕事の技が織り込まれた、注目の山道具店、オリジナル!

大阪の山仲間、中川さんが商う、「山道具 谷ノ木舎」のオリジナル手ぬぐい。大阪伝統の注染技法で一点一点の風合いがある。色もデザインも気に入っている(フォトグラファー/飯坂 大)。

この手ぬぐいを頭に乗せて、鑓温泉に浸かりたい!

山の絵が描かれた手ぬぐいを集めていたが、このシンプルな図柄に衝撃を受けて迷わず購入。いわゆる温泉マークではないところも、ちょっと格好いいと思いませんか?(ライター/村石太郎)。

墨色で六甲山の夜を表現した手染めの逸品。

六甲山麓「白馬堂ROKKO」オリジナル。緑系の夏山色、茶系の秋山色に続き、染め職人の感性で生まれたのが「夜の六甲山」を表現したレアもの。「かまわぬ」製(ライター/根岸真理)。

山と温泉気分を都会でも味わえる銭湯柄。

祖父が営む銭湯で購入。富士山の色合いも好きですが、いちばんのお気に入りはコーヒー牛乳! ほつれが気になるのでサイドを三つ折り縫いして使っています(PEAKS営業/大垣柚月)。

架空の山 “HIGASHI ALPS” のモチーフがゆるかわ!

イラストレーターの落合恵さんが手がける「HIGASHI ALPS」の山のあれこれ手ぬぐいは数年前に浅草のイベントで購入。イラストの雰囲気はもちろん色合いも好み(編集部/小田巻美穂子)。

色褪せ具合は勝負度合いに比例する!?

10年前から愛用し、すっかり色が薄くなったけどまだまだ現役。涸沢ヒュッテ×畦地梅太郎の手拭いは5種類ほどある。「穂高氷河圏谷」とは涸沢カールのこと(ライター/池田 圭)。

燃える赤富士と間の抜けた猫のギャップ萌え。

谷中で購入。葛飾北斎の『富嶽三十六景』から赤富士と別の作品の一部を組み合わせた、ちょこっと邪道な図案。馬に乗った猫が可愛いから許してください(イラストレーター/神田めぐみ)。

茶×淡い水色の落ち着いた色合いがお気に入り。

板橋区の植村冒険館で購入。冒険館主催のキャンプにスタッフとして参加し、植村直己さんの冒険精神に心打たれる。いつかこの手ぬぐいを持ってデナリに行くのが夢(編集部/加藤 里)。

2時間歩いて泊まらなければもらえない。

三斗小屋温泉 煙草屋旅館に泊まるともらえる。のし紙には「御手富貴(おてふき)」と書いてあった。登山の必需品で、各地の温泉で広げて宣伝に勤しんでいる(ライター/ PONCHO)。

北アルプスを目指すときの気合いの一枚。

穂高岳山荘で手に入れた、あこがれのジャンダルムが描かれた超お気に入りの1枚。個人的には「勝負てぬぐい」と呼んでいて、北アルプスに行くときには携行(ライター/栗山ちほ)。

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装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

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