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【日帰り&小屋泊】10人の雪山山行に欠かせないお気に入りアイテムをリサーチ!!

自分では完璧な装備だと自負しているけれど、やはり気になる、欲しくなる他人の山道具。

今回は雪山にテーマを絞って、本誌でおなじみの皆さまの愛用品をお借りしました。

定番アイテムから意外なお値打ち品まで幅広くラインアップしています。ご協力いただきありがとうございます!

文◉編集部 
写真◉増川浩一
Text by PEAKS
Photo by Koichi Masukawa

1.エキスパート・オブ・ジャパンの【HSスノーシューズ】
雷鳥写真家・高橋広平さん

従来モデルにジャンクパーツなどを流用してカスタムした大型わかん。

延伸してスノープレートを増設したぶん浮力が向上。

ピンスパイクを仕込んで静動力も上がっている。クランポンの併用もできる。

雷鳥写真家 高橋広平さん

撮影山行はいつも単独だが、とくに冬は人の気配もなく雷鳥との蜜月の刻を堪能できる。
危険と隣合わせだが冬山が一番好き。

2.ラックナーヴォーレの【ヒマラヤングラブ】
アウトドアライター・中島英摩さん

油脂を含んでいて濡れても冷たくならず、冬山でのウール手袋はこれ以外使わないくらい。

厚手ですが、使っているとなじんできて操作もしやすく、穴あきもなく永く使えるのも好きです。

薄手のゴアのミトンを重ねれば最強!

アウトドアライター 中島英摩さん

ライター。登山やトレイルランニング の取材・執筆を行なう。
冬は雪上泊が好き! テントを担いで登り、寒いなか食べる鍋は最高!

3.プラティパスの【プラティプリザーブ】
ライター・櫻井 卓さん

ワイン用プラティパスに、イエーガーマイスターというハードリカーを入れていったりしています。

お湯割りでもおつまみなしで美味しく飲めるし、料理にも転用できるので、最近気に入っています。

ライター 櫻井 卓さん

海外の国立公園めぐりが趣味。
最近、公私ともに海外旅に行けないモヤモヤを、もっぱら旅系YouTubeで緩和。コロナのバカ!

4.パタゴニアの【R2ジャケット】
登山YouTuber・かほさん

今年の1月から雪山をはじめて、新調しました。温かいだけではなく熱がこもりにくく蒸れにくいのが気に入っています。

店頭でビビッときた白は、ほかの人とあまりかぶることがないのもよかったです!

登山YouTuber かほさん

「かほの登山日記」というYouTubeチャンネルで登山体験を発信。
自由気ままなソロ登山が好きで週2で山に出かけている。

5.モンベルの【クランポンラップ】
アウトドアライター・栗山ちほさん

モンベルのスタッフに勧められて購入。

クランポンを包むだけでなく、雪上でお尻の下に敷いたり、テントの前室に敷いたり、靴をくるんでテントに入れたり。

なにかと便利な「布」として活用しています。

アウトドアライター 栗山ちほさん

長野県の高原育ち。
登山やスキーを好み、幼少期から凍結した通学路で鍛えられているので、防寒対策はばっちり身についている。

6.カンプの【コルサナノテクとブラックダイヤモンドのネーベ】
フルマークス原宿店・佐藤拓郎さん

アルミを使った軽量アイスアックスとクランポンなら、出番が少なそうなときも躊躇せずに持っていける。

厳冬期はもちろん、残雪期も天候によっては予想外に活躍することが多く、迷ったら装備に加える。

フルマークス原宿店 佐藤拓郎さん

10月に北アルプスでグリーンシーズン最後の縦走登山を終え、冬に向けて準備万端。
あの冬山のキリッと張りつめた冬の空気が好き。

7.モンテインの【エクストリームスモック】
ライター・PONCHOさん

20年間、寒さから守ってくれた防風フリース。

ライニングは毛足の長いボアフリースで、そのフィット感はグローブのよう。

両脇下のジッパーを開けて、バックパックのウエストベルトを前身頃下に通せばゴワつかず、換気も可能。

ライター PONCHOさん

雪山というとハードなイメージですが、私はFUNな山行中心。
目的は森の静けさとコントラストがはっきりと出る光です。

8.スミスの【ピンポイント】
山岳ガイド・水野隆信さん

絶妙なカーブが顔にフィットし、さらにサイドからの光も遮る構造。

それでいて適度に風も抜けるのでくもりにくい点も◎。

フレームは強度と軽量性を兼ね備え、偏光レンズで、雪面の凹凸が確認しやすい。

山岳ガイド 水野隆信さん

楽しく安全を絶対テーマに登山、バリエーションクライミング、スキーなどオールラウンドにガイド。
フライフィッシャーマンでもある。

9.モンベルの【アルパインサーモボトル 0.5ℓ】
ライター・鈴木健太さん

先輩がこのボトルの湯でさくっとカップ麺を作るの見て、便利さを痛感し購入。

沸騰した湯をこれで持参すると、約3時間後にコーヒーをおいしく淹れられる温度帯(80℃前後)になるのがグッド!

ライター 鈴木健太さん

登山からカヤックまでがフィールドの雑食性。
日帰りでも雪山の美しさを実感できる、北八ヶ岳や安達太良山などが好み。

10.ザ・ノース・フェイスの【エクスプローラーカメラバッグ】
カメラマン・鈴木千花さん

カメラを寒さから守るためにと購入したのですが、いまでは年中使っています。

容量は4ℓ。保護パッド入りでレンズを付けたままの大型一眼レフも安心して持ち運びできます。

気象神社の晴れ守りも欠かせません。

カメラマン 鈴木千花さん

雪山は、一番過酷で、一番きれいな時期で、私自身一番好きな時期なので、今シーズンもどこに行こうかわくわくしています。

 

(出典:PEAKS 2020年12月号 No.133)

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PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

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